[mixi]褥瘡委員会 カデックス軟膏とユーパスタ(イソジンシュガー)の使い 初めて投稿させていただきます。中小規模病院で薬剤師をしています。 4月から褥瘡委員会に入ることになりましたが、褥瘡に関してはあまり知識がなく、勉強中です。 薬剤師なのに薬の質問で申し訳ないですが、知 Oie S, et al: Microbial contamination of a disinfectant-soaked unwoven cleaning cloth. Joshi P: A complication of povidone-iodine. イソジン、プレポダイ ン 低水準 消毒薬 グルコン酸クロルヘキシジン 塩化ベンザルコニウム 塩化ベンゼトニウム ヒビテン、オスバン、 ザルコニン、ハイアミ ン、 ハイジール 消毒薬の分類 CiullaT A, et al: Bacterialendophthalmitis prophylaxis for cataractsurgery. Hoang T, et al: Povidone-iodine as a periodontal pocket disinfectant. 1998; 13, 618-624. All Rights Reserved. って何ですか?抜鈎のときはじめにヒビテンで消毒→抜鈎→イソジンという順番に意味があるのですかITmediaのQ&Aサイト。IT関連を中心に皆さんのお悩み・疑問をコミュニティで解決。トラブルやエラー、不具合などでお困りなら検索を、それでもだめなら質問を登録しましょう。 Laufman H: Current use of skin and wound cleansers and antiseptics. Bicknell PG: Sensorineural deafness following myringoplasty operations. 消毒薬は抗生物質に比べ、抗菌スペクトルが広く、かつ殺菌力も強い。これは、裏を返せば、消毒薬は抗生物質よりも、毒性が高いといえる。したがって、消毒薬の人体への適用では、細心の注意を払いたい。たとえば、腹膜腔や消化管などの体腔内への適用や、創部や粘膜への誤った濃度の適用は、ショックの原因になる。, 消毒薬はいずれも細胞毒性を示すので、清潔創への適用で治癒の遅延が生じる1,2)。したがって、創傷部位への消毒薬の使用では、抗菌効果のみならず細胞毒性にも配慮する必要がある。創傷部位にポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)や0.05%クロルヘキシジン(ステリクロン®W・R液0.05%など)等を用いるのであれば、感染または微生物汚染がある場合に限定して、菌消失後は5日間を超えて用いないようにするなどの注意が必要である。, なお、ポビドンヨードを希釈すると、毒性が低下するものの3)、血液などの有機物で不活性化を受けやすくなる。したがって、創傷部位へのポビドンヨードの使用では、原液を用いるのが望ましい。表1に、創傷部位に用いられる消毒薬の使用上の留意点について示した。, 手術野の皮膚には、人体に適用可能な消毒薬でかつ強力な効果を示す消毒薬を選択する。0.5%クロルヘキシジンアルコール(ステリクロン®B・R・Wエタノール液0.5など)、ポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)、および63%エタノール含有ポビドンヨード(イソジン®フィールド)等が有用である4)。また、0.5%クロルヘキシジンアルコールを使用後にポビドンヨードを用いる方法は、引火の危険性を低下させる。, なお、脳外科手術などで、消毒薬が眼や耳に入る可能性がある場合には、クロルヘキシジン、アルコールおよび洗浄剤含有ポビドンヨード(イオダインスクラブ液7.5%など)は使用禁忌である5-7)。すなわち、0.5%クロルヘキシジンアルコールや63%エタノール含有ポビドンヨードを用いてはならない。ポビドンヨードのほうを用いる。, 手術野の粘膜にはポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)、0.01~0.025%の塩化ベンザルコニウム(ザルコニン®液0.025%など)ならびに塩化ベンゼトニウム(ベゼトン®液0.02%など)、 0.005~0.01%次亜塩素酸ナトリウム(100~200倍希釈ピュリファン®Pなど)が用いられる。これらの消毒薬のうち、特に、ポビドンヨードが汎用されている。なお、次亜塩素酸ナトリウムは血液凝固遅延作用を示すので、粘膜の創傷部位への使用は避ける8)。, 腟・外陰部に適用のある消毒薬は0.02~0.05%塩化ベンザルコニウム(0.025%ザルコニン®液など)、0.02%塩化ベンゼトニウム(0.02%ベゼトン®液など)、および産婦人科用イソジン®クリームの3剤である。また、保険適用はないものの、20倍希釈ポビドンヨード(20倍希釈イオダインM消毒液10%など)も使用されている。これらの薬剤は、細菌、カンジダおよび腟トリコモナスに抗菌力を示し、さらに産婦人科用イソジン®クリームや20倍希釈ポビドンヨードはウイルスにもある程度の効力を示す。, なお、ポビドンヨードを妊婦の腟へ頻回使用すると、胎児や新生児に甲状腺機能低下症が生じる可能性がる9)。したがって、妊婦の腟へは、週1回までの使用にとどめる。, 口腔粘膜のうがい(洗口)には、15~30倍希釈ポビドンヨードガーグル(15~30倍希釈イオダインガーグル液7%など)、10倍希釈オキシドール(10倍希釈オキシフル®など)、0.05~0.1%アクリノール、および0.004%塩化ベンゼトニウム(ネオステリン®グリーン)などが用いられる。, また、口腔粘膜の創傷部位には、ポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)、15~30倍希釈ポビドンヨードガーグル、0.05~0.2%アクリノール、原液または2倍希釈オキシドール、および0.01~0.025%ベンゼトニウム塩化物(ベゼトン®液0.02など)等が用いられる10)。, なお、オキシドールを口内炎や歯肉炎でのうがいに用いて、舌や口腔粘膜に潰瘍を生じたとの報告がある11)。また、ポビドンヨードガーグルの長期間にわたる使用で、血中ヨウ素濃度の上昇や歯牙の着色を生じることがある。したがって、ポビドンヨードガーグルの洗口使用は、14日間以内とするのが望ましい12)。, 術前の外眼部(眼周囲皮膚)の消毒には、ポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)や0.02%クロルヘキシジン(ステリクロン®W液0.02など)が使用可能である13-17)。ただし、0.05%を超える濃度のクロルヘキシジンを外眼部に用いてはならない。なぜなら、0.05%を超える濃度のクロルヘキシジンが誤って結膜や角膜に接触すると、眼障害の原因になるからである18,19)。また、術野消毒に汎用される0.5%クロルヘキシジンアルコール(ステリクロン®B・R・Wエタノール液0.5など)も外眼部に用いてはならない。なぜなら、誤って眼に混入すると、0.5%クロルヘキシジンのみならずアルコールが結膜や角膜を傷害するからである20)。, 一方、術前の内眼(結膜嚢)の消毒には、原液~20倍希釈ポビドンヨード(原液~20倍希釈イオダインM消毒液10%など)、4~8倍希釈ポリビニルアルコールヨウ素(4~8倍希釈のPA・ヨード®液)、および0.02%クロルヘキシジンがあげられる13-17)。これらのうち、ポビドンヨードは米国では2倍希釈ポビドンヨード点眼液が市販されていて、術前の点眼に用いられている。しかし、わが国ではポビドンヨードの内眼への適応は認可されていないので、本薬の内眼への使用は医師の責任のもとで行わなければならない。, 内眼への消毒薬の使用では、いずれの消毒薬であっても適用後2分間以内に滅菌生理食塩水などでのリンスを行う必要がある。, なお、洗浄剤含有ポビドンヨード(イオダインスクラブ液7.5%など)では、洗浄剤が眼に強い毒性を示す21)。したがって、本薬は内眼にはもちろん、外眼部にも使用不可である。, アルコール(消毒用エタノール、70%イソプロパノール)、ポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)、63%エタノール含有ポビドンヨード(イソジン®フィールドなど)、 0.05~0.5%クロルヘキシジン(ステリクロン®0.05%綿球Pなど)、0.5~1%クロルヘキシジンアルコール(ステリクロン®0.5%AL綿球など)、および0.02~0.1%塩化ベンザルコニウム(ザルコニン®0.025%綿球など)等を用いる22-30)。, これらの6種類の消毒薬のうち、アルコールが汎用されている。アルコールはポビドンヨードに比べて、すみやかな殺菌効果を示し、かつ速乾性である。, 63%エタノール含有ポビドンヨードは、ポビドンヨードに比べてより速やかな乾燥化と、より強い殺菌効果が期待できる。, 一方、クロルヘキシジンでは、グラム陽性球菌に対する優れた抗菌効果と皮膚吸着による抗菌力の持続効果が期待できる。また、0.5~1%クロルヘキシジンアルコールでは、クロルヘキシジンの持続効果に加えて、アルコールの速やかな殺菌効果が期待できる。, この他、注射部位には強力な消毒薬は不要との観点から、0.02~0.1%塩化ベンザルコニウムも汎用されている。, 表2に、注射部位に使用できる消毒薬の単包製剤を示した。消毒薬の単包製剤には、清潔に扱える、持ち運びに便利、使い残しがないなどの利点がある。一方、そのつどの開封がやや面倒なことや、コストが上昇する場合があるなどの欠点もある。, カテーテル刺入部位や血液培養時での注射部位の消毒には、人体に適用可能で、かつできる限り効力の強い消毒薬を選択すべきである。0.5~1%クロルヘキシジンアルコール(ステリクロン®0.5%AL綿球など)や63%エタノール含有ポビドンヨード(イソジン®フィールドなど)の使用が勧められる。また、アルコールにアレルギーを示す場合には、0.05~0.5%クロルヘキシジン(ステリクロン®W液0.5など)が適している。, 表3に、生体に対する消毒薬の選択例を示した(ただし、創傷部位の消毒薬については表1参照)。消毒薬の生体適用での留意点を次にあげる。, クロルヘキシジンの0.05%液は創部消毒に有用であるが、誤って1桁高い0.5%液を用いるとショックが生じる可能性がある(図1)31,32)。また、クロルヘキシジンの0.02%液は結膜嚢の消毒に用いられるが、誤って0.2%液を用いると重篤な眼障害が生じる33,34)。, このような消毒薬の濃度の誤りは、希釈調製時に生じることが多い。したがって、濃度の誤りを防止するため、クロルヘキシジンや塩化ベンザルコニウムなどの生体適用では、希釈・滅菌済み製品の使用が勧められる(図2)。, ポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)を腹腔の洗浄に用いて、頻脈性不整脈や致死的なアレルギー性漿膜炎が生じた例がある35)。また、クロルヘキシジン(ステリクロン®など)を関節腔に用いて、軟骨溶解が生じた例がある36)。したがって、胸腔内、腹腔内、膀胱内および関節腔内などへの消毒薬の適用は差し控える必要がある。, 0.5%クロルヘキシジンアルコール(ステリクロン®B・R・Wエタノール液0.5など)や63%エタノール含有ポビドンヨード(イソジン®フィールドなど)での術野消毒後に電気メスを使用したところ、患者が熱傷を負った例がある。皮膚と手術台の間に溜まっていた本薬に電気メスの火花が引火したためであった37,38)。, アルコール含有製剤は優れた抗菌力を示すものの、引火性に対する注意が必要である。患者付近から青白い炎が上がる事故はまれではない。したがって、手術野へのアルコール製剤の使用に際しては、皮膚と手術台の間に溜まるほどの大量使用は避けるとともに、アルコールの乾燥を確認してから電気メスなどを使用する必要がある。, 術野消毒の際に、ポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)を患者と手術台に溜まるほど大量に用いてはならない。なぜなら、湿潤状態の本薬が皮膚へ長時間にわたって接触すると、化学損傷(熱傷)を生じるからである39,40)。, 山口大学病院手術部では、患者と手術台の間に吸水シーツ(紙オムツ)を敷いて、本薬が患者と手術台の間に溜まるのを防いでいる。, 表4に、MRSAに対するポビドンヨード(イオダインM消毒液10%など)および消毒用エタノールの効果を示した。本表から、MRSAの殺滅にポビドンヨードでは2分間の接触が、消毒用エタノールでは15秒間の接触が必要になることが分かる。すなわち、ポビドンヨードは消毒用エタノールに比べて、速効性に欠ける41,42)。, したがって、ポビドンヨード消毒では、十分な殺菌効果を得るため、塗布後にしばらくそのままにしておく必要がある。塗布後に2分間以上(自然乾燥するまで)待てば、ポビドンヨードの十分な殺菌効果が期待できる。早く乾かしたいからといって、あおいだりガーゼで拭き取ったりすることは望ましくない。, 塩化ベンザルコニウム(ザルコニン®など)、クロルヘキシジン(ステリクロン®など)および両性界面活性剤(サテニジン®など)等の低水準消毒薬では、使用中の微生物汚染に対する注意が必要である。典型的な汚染パターンは、これらの低水準消毒薬を含浸した綿球やガーゼを長期間にわたって分割・つぎ足し使用をした場合である(図3)43-46)。したがって、低水準消毒薬含浸の綿球やガーゼは、調製後24時間以内に廃棄するか、滅菌済みの個包装製品(ザルコニン®0.025%綿球14・20、ステリクロン®0.05%綿球Pなど)を用いるのが望ましい(表2)。, なお、ポビドンヨードやアルコールを含浸した綿球やガーゼが、使用中に微生物汚染を受ける可能性はない(ドロなどの混入による芽胞汚染を除く)。, 健栄製薬株式会社 木村 哲, ほか: 電気メスの火花がアルコール含有消毒液およびスポンジ枕に引火し熱傷を生じた症例. Larson E: Guideline for use of topical antimicrobial agents. 1996; 24, 1818-1823. Willis J, et al, Burns with Hibitane tincture. Clin Allergy 1986;16:155-161. 倍に希釈したイソジンで2 分洗ったの ち、生食2l で洗浄する方法などがあり ます。また、追加の知識として、以前の ヨード消毒剤には、組織傷害性のある界 面活性剤が使われていたのですが、最近 OkanoM, et al: Anaphylactic symptoms due to chlorhexidine gluconate. : IgE antibody-mediated shock reaction caused by topical application of chlorhexidine. Teepe RG, et al: Cytotoxic effects of topical antimicrobial and antiseptic agents on human keratinocytes in. Clemence MA, et al: Central venous catheter practices: results of a survey. 創面保護・湿潤環境保持を重視してドレッシング材の使用が主体になる。浅い潰瘍で上皮化を促進する場合は、上皮化に適した外用薬を選択する。 2. 消毒薬の種類と使い方~感染予防の手だて~ 新型コロナウィルスがきっかけで予防に対しての意識が高まり、マスク不足や消毒薬不足が深刻さを増しておりますが、これまでもo157やインフルエンザなど、消毒薬によって予防できる病気が話題となったことがありました。 Copyright © 2010-2021 KENEI Pharmaceutical Co.,Ltd. 1. 感染対策・手洗い・手指衛生の消毒用エタノールのトップメーカー健栄製薬のウェブサイトです。健栄製薬の人体に対する消毒薬の選び方をご覧いただけます。私たちは、薬局向全国一のシェアで多くの方々へ「価値ある薬づくり」をスローガンに人々の健康で豊かな生活に貢献してまいります。 Crompton DO: Dangerous Betadine dispensing. クロルヘキシジン(ヒビテン)、ポビドンヨード(イソジン) など ② 非生体消毒剤:人体には適用しない グルタラール(ステリハイド)、次亜塩素酸ナトリウム(テキサント、ミルクポン) 消毒薬の特徴と使い分け ① 殺菌 = 微生片を殺滅させること ② 滅菌 = 片質中のすべての微生片を殺滅または除去すること ③ 消毒 = 人畜に有害な微生片または目的とする対象微生片だけを殺滅または除去すること 滅菌の数法 加熱法、照射法、ガス法、ろ遃法 Crit Care Med. アルコール消毒液にアレルギーがある人はヒビテンを使用しましょう。, 回診車、包交車にヒビテンとイソジンの両方が搭載されている時、どちらを使用していいか迷うことがあります。縫合した創、術後創部などはどちらを使っても問題ないでしょう。, イソジンには、細胞毒性と言って細菌を殺す作用と同じくらい正常な人体細胞を障害する作用があります。そのため、近年では外傷などはイソジン消毒せず、水道水や生理食塩水で洗浄することが一般的になっています。褥瘡処置にも、イソジン消毒は行いません。, ヒビテンとイソジンの選択に迷った時は、使用する消毒剤と処置方法を医師に確認することが大事です。, 同じ患者さんの処置で、看護師ごとに使う消毒液が違う、ということが無いようにしましょう。, 消毒部位が着色するためかも知れませんが、一般的にイソジンで消毒したほうが「消毒できている」と実感しやすいようです。実際には、ヒビテンもほぼ同様の消毒効果が期待でき、さらに即効性があります。, 「ナースランク」はナースのナースによるナースのための転職・求人ランキングサイトです。今後も看護師ライフに役立つナースビリティの高い情報発信・コンテンツ作りを心がけ、よりよいサービスを提供していきます。, ヨウ素と水が反応し殺菌作用のある物質が作られ、細菌・ウイルス・真菌・芽胞表面の膜タンパクに作用し消毒効果を発揮, 消毒効果に即効性がない(イソジン塗布後、消毒効果を発揮するため2分くらいかかる)処, 湿潤環境にあるドレーンチューブの挿入部位消毒(PTGBD、PTCD、膵管Tチューブなど). Rodeheaver G, et al: Bactericidal activity and toxicity of iodine-containing solutions in wounds. 水口 潤, シャント感染こうすれば防げる! 透析ケア, 8: 22-26, 2002. Ferguson MM, et al: The effect of a povidone-iodine mouthwash upon thyroid function and plaque accumulation. Foege WH, et al(ed): Guideline for prevention of surgical wound infections, p6, 1981, US Department of Health and Human services, Atlanta. クロルヘキシジン; iupac命名法による物質名 中野園子, ほか: ポビドンヨードによる化学熱傷. van Huyssteen AL, et al: Chlorhexidine and chondrolysis in the knee. 田中恵梨子, ほか: 穿刺部位の消毒方法(2)聖隷三方原病院の方法. <参考> Ohtoshi T, Yamauchi N, Tadokoro K,et al. 看護師の皆さんのギモンで多い内容は「ヒビテンとイソジンの使い分け」です。 それぞれの消 5%ヒビテン液:添付文書HTML版|大日本住友製薬 医療関係. Maki DG, et al: Prospective randomised trial of povidone-iodine, alcohol, and chlorhexidine for prevention of infection associated with central venous and arterial catheters. この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。 2017年10月 ). Manners TD, et al: Anterior chamber aspirate cultures insmall incision cataract surgery. Vanrij G, et al: Toxic keratopathy due to the accidental use of chlorhexidine cetrimide and cialit. 手術とか皮膚切開を加える前にイソジン消毒をすると思います。手術後にハイポアルコール を使って脱色をしていると思いますがこれの原理を知ったので共有します。 ハイポアルコール 、そもそもこれはカルキ抜きです。成分でいうとチオ硫酸ナトリウム5水和物です。 ベンゼトニウム塩化物 ハイアミン液(第一三共) 作用機序: 第4級アンモニウム塩で,陽イオンを持つ原子団が菌体表面の陰イオン部分に吸着し,さらに細胞内に浸透して細胞膜の構造を破壊する。 2003; 45, 937-946. Oie S, et al: Microbial contamination of antiseptic-soaked cotton balls. Vorherr H, et al: Vaginal absorption of povidone-iodine. 1995; 16, 222-223. Title: 洗浄・消毒マニュアル 12 1.洗浄剤・消毒剤の特徴について Author: 文部科学省 Created Date: 3/5/2009 9:21:16 PM Ohtoshi T, et al: IgE antibody-mediated shock reaction caused by topical application of chlorhexidine. 消毒薬の使い分け 次に消毒薬の使い分けについてお話します。 消毒薬によって抗微生物スペクトルが異なっているため、消毒薬は使い分けをする必 要があります。抗微生物スペクトルの広い高水準消毒薬と言われるグルタラール製剤、 Hospital Infection Society and the Research Unit of the Royal College of Physicians. Maklebust J: Treating pressure ulcers in the home. Rees TD, et al: Oral ulcerations with use of hydrogen peroxide. オペナーシング. 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2丁目5番8号. 消毒液にはいくつかの種類があります。看護師の皆さんのギモンで多い内容は「ヒビテンとイソジンの使い分け」です。 それぞれの消毒液ごとの特徴、消毒液を適切に選択するためのポイントを解説していきます。ヒビテンはどんな時に使えば良いのか? A clinicopathologic case report. 転職で失敗しないためには余裕を持って転職活動することが必要です。 「もう、やめたい」「いい転職先ないかな・・」なんて考えてる方であれば、まずはおすすめの看護師専門の転職サイトに登録して転職の情報を取り入れてみてはいかがですか? 回診車、包交車にヒビテンとイソジンの両方が搭載されている時、どちらを使用していいか迷うことがあります。縫合した創、術後創部などはどちらを使っても問題ないでしょう。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 消毒液にはいくつかの種類があります。看護師の皆さんのギモンで多い内容は「ヒビテンとイソジンの使い分け」です。, それぞれの消毒液ごとの特徴、消毒液を適切に選択するためのポイントを解説していきます。ヒビテンはどんな時に使えば良いのか?この記事を読んでスッキリ解決してください。, 薬品には一般名と商品名があります。ヒビテンの一般名は「クロルヘキシジン」です。歴史は古く、1960年代前半に承認を得て発売されました。, 代表的な商品名はヒビテンですが、各製薬会社からヘキザック、ベンクロジド、マスキン、ラポテック、ウエルアップ、ヘキシジンなど様々な商品が発売されています。すなわち、クロルヘキシジン=ヒビテンではないので注意しましょう。, イソジンの一般名は「ポビドンヨード」です。ヒビテンより歴史が長く、1950年代に海外で使用が開始されました。, 代表的な商品名はイソジンですが、各製薬会社からネグミン、ハイポピロン、ヒシヨード、ピロロチンヨード、ポピドン、ポピドンヨード、イオダイン、ポピヨードなど様々な商品が発売されています。同様に、ポピドンヨード=イソジンではないので注意しましょう。, ヒビテンの最大の特徴は、消毒効果に即効性がある事です。ヒビテンで消毒した箇所はすぐに殺菌効果が得られ、効果は長く続きます。後述するイソジンは持続性、アルコールは即効性が特徴なので、両方の長所を兼ね備えた消毒薬と言えます。, イソジンは、茶色い液体で少しネバネバした粘性のある液体です。乾燥するとベタベタします。独特の臭気があります。, うがい用のイソジンガーグルなどの商品はサラサラしていますが、これはポピドンヨードを皮膚消毒用の商品より希釈してあるためです。, イソジンを消毒部位に塗布すると、ヨウ素を遊離します。ヨウ素と水が反応し殺菌作用のある物質が作られ、細菌・ウイルス・真菌・芽胞表面の膜タンパクに作用し消毒効果を発揮します。, イソジンの最大の特徴は、消毒効果の範囲が広いということです。つまり殺菌作用が強力ということです。, イソジンは消毒効果が長時間(6時間程度)持続します、このため手術や時間のかかる処置に使用されます。また厳密に消毒したい場合に使用します。, 時間のかかる処置とは、例えば中心静脈ラインの留置、各種ドレーンの留置、動脈採血、血液培養採取などです。厳密に消毒したい場合とは、整形外科領域でよく行われる関節内注射(関節内液の除去、ヒアルロン酸注射)などです。, イソジンを塗布した場所は茶色く着色しますので、消毒した範囲が目視できっちり確認できるので手術部位の消毒に適しています。, むしろイソジンは粘膜面に使用できないなどの制約があるので、ヒビテンの方が用途が広いと言えます。粘膜に近い場所、イソジンの着色を避けたい場所などに積極的に使用します。, クロルヘキシジン製剤であるヒビテンは、全て粘膜面に使用できるわけではありません。同じ商品名であっても、濃度ごとに適応が変わります。, 使用する前に必ず薬剤濃度を確認しましょう。0.05%消毒液を使用すべき創傷部位に間違って、0.5%を用いると、ショックが生じる可能性があるのです。0.02%消毒液でも膀胱内、膣内などの体腔内には使用できません。, 看護師が日常的に使用する消毒剤は、消毒用アルコール綿です。アルコールの一般名はエタノールです。, アルコール消毒液の最大の長所は即効性です。消毒したい部位をアルコール消毒液で拭くと、消毒液が揮発する時に消毒効果を発揮します。しかし、アルコールはあっという間に揮発してしまい、消毒効果は持続しません。, このため、アルコール消毒剤は静脈注射、静脈採血、皮下注射、皮内注射、筋肉注射など数分以内で終了する処置で使用します。針を刺す時と、針を抜くときにアルコール消毒液の効果があれば良いのです。数分以上時間がかかる処置には使用できません。, アルコールの特徴を知ると、静脈注射、静脈採血、皮下注射、皮内注射、筋肉注射の消毒はヒビテンでも代用できることが分かりますね。 Nakashima AK, et al: Epidemic septic arthritis caused by Serratia marcescens and associated with a benzalkonium chloride antiseptic. 6. 1991; 40, 812-815. 澤 充, 宮倉幹夫, 水流忠彦, 眼科手術前消毒法について.眼科臨床医報, 1987; 81, 1650-1652. Humar A, et al: Prospective randomized trial of 10% povidone-iodine versus 0.5% tincture of chlorhexidine as cutaneous antisepsis for prevention of central venous catheter infection. ヒビテンとイソジンを使い分けられるようになるには. ドレッシング材は、ハイドロコロイドが勧められる(推奨度B)。その他、ハイドロジェル、ポリウレタンフォームのシートタイプ、アルギン酸フォー … 山口達夫,ほか: 眼の消毒にヨード製剤は危険か? 〜東京都眼科医会勤務部が実施したアンケート調査の結果〜.眼科. 薬事区分 商品名 S (綿棒8) S2本 S3本 M (綿棒12) M2本 L (綿棒20); 医療用 医薬品: ポビドンヨード液10% 綿棒8「lt」 ポビドンヨード液10% 綿棒12「lt」 って何ですか?抜鈎のときはじめにヒビテンで消毒→抜鈎→イソジンという順番に意味があるのですかシタの人がいっていることはウソです。イソジンはすぐにはききません。もっといえば、そういう場合に消毒は不要なのだ。かえって有害かも。 大橋光江, ほか: 手術部における背部紅斑に関する研究. Cooper ML, et al: The cytotoxic effects of commonly used topical antimicrobial agents on human fibroblasts and keratinocytes. Phinney RB, et al, Corneal edema relatedto accidental Hibiclens exposure. Mac Rae SM, et al: Thecorneal toxicity of presurgical skin antiseptics. 首から上の皮膚消毒に、63%エタノール含有ポビドンヨードや0.5%クロルヘキシジンアルコールを用いてはならない。誤って眼や耳に混入した場合、毒性を示すからである。首から上の皮膚消毒にはポビドンヨードを用いる, アルコールおよびポビドンヨードいずれにも過敏症を示す患者には、0.05~0.5%クロルヘキシジン(ステリクロン, アルコールおよびポビドンヨードいずれにも過敏症を示す患者には、 0.5%クロルヘキシジン(0.5%ステリクロン, 希ヨードチンキを用いる場合には、副作用防止のため、適用30秒後にアルコールで拭き取る, 本薬での治療にもかかわらず原疾患の増悪が見られる場合には、副作用(潰瘍、壊疽)を考慮する, *2: 63%エタノール含有ポビドンヨード...イソジンフィールド、ポピヨドンフィールド, *3: 0.5%クロルヘキシジンアルコール...ステリクロンエタノール、ヘキザックアルコール、マスキンエタノール、ベンクロジドエタノールなど, *4: 0.025%塩化ベンザルコニウム...ザルコニン、オスバン液、ヂアミトール水、ヤクゾール水、プリビーシー, *6: ポビドンヨードガーグル...イオダインガーグル、イソジンガーグル、ネオヨジンガーグル、ポピヨドンガーグルなど, *9: 0.02%クロルヘキシジン...ステリクロン、マスキン、ヘキザック水、グルコジンW水など, *11: 1%クロルヘキシジンアルコール...ヘキザックAL1%、クロルヘキシジングルコン酸塩エタノール消毒液1%「東豊」, *1 サスペンジョン法で行った。初発菌量は菌株Aで1.3×106生菌数/mL、菌株Bで2.1×106生菌数/mLであった(2回くり返しの平均値)。. Mimoz O, et al: Prospective, randomized trial of two antiseptic solutions for prevention of central venous or arterial catheter colonization and infection in intensive care unit patients. American Medical Association: Drug Evaluations. 麻酔. 手術部位感染(ssi)対策 はじめに 感染のリスクの高い「手術」という医療行為においては、100 %感染を防ぐ方法は現在無く、少なからず術中・ 手洗いのみならずイソジンパーム⦆(0.75%ポビドンヨード含有 80%エタノール)、ヒビソフト(0.2%グルコン酸クロルヘキシ ジン含有80%エタノール)、ウエルパス⦆(0.2%塩化ベンザル コニウム含有80%エタノール)などを用いた手指の消毒、うが Elliott TS, et al: Guidelines for good practice in central venous catheterization. 手術医学. van Rij G, et al: Toxic keratopathy due to the accidental use of chlorhexidine, cetrimide and cialit. Varley GA, et al: Hibiclens keratopathy. *感染症に関してのお問い合わせ、ご相談等につきましては、 最寄りの保健所または県健康増進課へお願いします。 山口県感染症情報センターホームページの管理は、 山口県環境保健センター保健科学部が担当しています。 〒753-0821 山口市葵2-5-67 tel 083-922-7630(代表),fax 083-922-7632 Oie S, et al: Microbial contamination of antiseptics and disinfectants. 透析ケア.2006; 12, 230-231. Traoré O, et al: Comparison of in-vivo antibacterial activity of two skin disinfection procedures for insertion of peripheral catheters: povidone iodine versus chlorhexidine. Haley CE, et al: Bactericidal activity of antiseptics against methicillin-resistant. Garland JS, et al: Comparison of 10% povidone-iodine and 0.5% chlorhexidine gluconate for the prevention of peripheral intravenous catheter colonization in neonates: a prospective trial.