「霊体ミミズ」なる存在に怯えて引き篭もっていたが、失踪した加奈を救う為に小林に協力する。, 一連の怪奇現象に深く関与していると思われる謎の女性。 通りすがりにたまたま居合わせて生まれただけの赤子に憑依して血肉を得たというとんでもないものである。 心地良し! モチーフは九尾の狐。特に殺生石のエピソードから白面金毛九尾の狐であると推測される。その成り立ちについても江戸時代の『絵本三国妖婦伝』において相似した描写が存在する。ただし原作では一度も「狐」と呼ばれておらず、あくまで白面金毛九尾の狐を元ネタとしているだけで白面の者は妖狐の類ではない。, 原初の混沌から陰と陽の気が分離して世界が形成されたとき、わだかまった陰の気より生まれた「邪悪」の化身。 快楽!快楽よ!悲・哀・憎・悔の泥濘にのたうつ人間の心を感ずるのは! 人間に対する嫉妬から湧き上がる底なしの憎悪と殺意は、裏を返せば白面は誰よりも人間の素晴らしさと眩しさを理解していたことの証左だったとも言える。 彼処には、誰がいる…? また、ノロイ役の大塚周夫が、ノロイの不気味なカリスマ性を怪演している。 84年(S59年)、再編集されて『冒険者たち~ガンバと7匹のなかま~』として劇場版が製作された。 ID: G0O904L5Sz, 2017/11/02(木) 05:09:42 くっ・・・ ガンバ達がそこに着く一年前の春に、ノロイ以下イタチの襲撃を受けて高倉に逃げ込んだ生き残り。 ノロイがまだこの村にいると思い込んでいた 彼らは、高倉から一歩も出ようとせずその中で生活を続けていた。 ID: 627zRD3KuW, 2018/03/13(火) 15:54:01 くっくっく 勝てると思ったか?人間の女が張った結界を破ったから… おのれらの結界で我を封じたから… 多くの仲間がいるから… 勝てるとでも思ったのかよ!! この白面の者に!! CV:林原めぐみ 『うしおととら』に登場する大妖怪で、物語のラスボス。 本作最強の妖怪でありその圧倒的な強さはある種絶望感すら感じさせる程である(衾に至っては、「(直接会う前に死ねただけ)よかったかもなあ」と表現するほど)。 世界の成り立ちから存在する大妖であり、その強さは作中に登場する人間・妖怪・神などの全てが束でかかっていっても互角以上に戦いうる。全長は優に数kmを越える(尾の変化を含めれば、最大時にはおそらく数十km近くに迫る… 最初は実体を持たない気の塊であったが、古代印度で偶々見つけた1人の人間の赤ん坊に寄生し、長年にわたってその人間の怨念や憎悪のエネルギーを吸収する事で九つの尾を持つ異形の白い姿となった。 ノロイ - allcinema; ノロイ - KINENOTE; The Curse - インターネット・ムービー・データベース (英語) 小林雅文公式ホームページ - ウェイバックマシン(2005年6月18日アーカイブ分) 杉書房 - ウェイバックマシン(2005年7月26日アーカイブ分) この映画「ノロイ」は小林が失踪直前まで製作していた実録ドキュメンタリーである。, 小林は怪奇現象の目撃者を取材してドキュメンタリー映像を製作するという活動を行っており、失踪する2年前の2002年には「赤ちゃんがいないはずの隣家から赤ちゃんの鳴き声が聞こえてくる」という現象の取材を行っていた。しかし、件の家に住む石井潤子は意味不明な言葉で小林を罵り、取材を拒否した。, 一方、TVで放映された超能力特集番組で矢野加奈という少女が驚異的な超能力を披露するが、その直後から加奈の周りには怪奇現象が多発し始める。調査を試みる小林だが、加奈は「もう全部ダメなんだよ」という謎めいた言葉を残して失踪してしまう。, また、あるバラエティ番組の取材で心霊スポットを訪れていた女優 松本まりかは、誰もいない場所を見ながら「変な人がたくさんいる」などと言い始め、錯乱してしまう。小林は彼女が見たものの正体を霊視すべく、最強の霊能力者と呼ばれる男 堀光男を呼ぶが、堀は「お前ヤバイぞ!」を叫びながらまりかに襲いかかった為、霊視どころではなくなってしまう。, 一見、無関係かに思われた三つの事件だが、それらの影には「かぐたば」と呼ばれるおぞましい「呪い」が関与していた。小林は加奈を救い出し、まりかを怪奇現象から救う為に取材を続行するのだが……, 1995年から活動している実話怪奇作家にして映像ドキュメンタリー作家。 世界の成り立ちから存在する大妖であり、その強さは作中に登場する人間・妖怪・神などの全てが束でかかっていっても互角以上に戦いうる。全長は優に数kmを越える(尾の変化を含めれば、最大時にはおそらく数十km近くに迫る)。 くだらぬ!弱し!!弱くてくだらぬ!! お前たちは我に勝てると思うているのか!? 思うてはいぬであろう。弱いからな! ならば既におまえ達の戦いは正義などという大義のもとの戦いではない。自己満足だ!! 弱い自分を認めたくないという自意識が生んだ、哀れな自己陶酔者。それがおまえ達の姿だ。 槍の使い手よ、おまえはわかっていたのであろう。どんなに口で人間を救いたいといっても… 絶望の闇夜に向かうしかないことがあるということを!! 夜だ。この国に、おまえ達に!我が夜をもたらしてやるのだ!! おぎゃあああああああああ, ・のちにゲゲゲの鬼太郎に登場した名無しと時折比較される。人の負の感情を糧とし、さらに策謀に利用する狡猾さはよく似ている。またあちらの「名無し」という「名」は人間が呼ぶものにすぎない無名の存在である点と、白面の者の人や妖怪から「白面の者」と呼ばれ続けた名も無き何かであるという点も符合するのは面白い。 ただし生い立ちはあまり似ていない。, ファイナルシーズンも絶好調!「進撃の巨人」のファンアート特集【アニメのおさらいにも】. けっ・・・ 夫の仕事には理解を示しているらしく、怪奇現象に苦しむ松本まりかを家に下宿させたり、 上記に書いた通り結局のところ何よりも嫌いなものは、醜く穢れた陰の気、すなわち自分自身であり、誰からも隠し通し、悟られもしなかったこの陽への嫉妬や慟哭を悟らせてしまった要因がよりにもよって自分自身であった事が目を潰した際の躊躇の無さに繋がっていると思われる。 ノロイがイラスト付きでわかる! ノロイとは、1975年に放送されたネズミが主人公のアニメ『ガンバの冒険』に登場するキーパーソンにして悪の総大将。底なしの悪意を持つ殺戮狂のイタチで、多くの視聴者にトラウマを植え付けた。 +「呪い」「鈍い」のカタカナ表記。 陽の気から生まれたあらゆるものを憎悪し、それらを破壊し、苦しめ、殺すことを無上の喜びとする。 白石晃士作品には頻繁に登場しており、映画「オカルト」では『古事記』の蛭子神とされている。 【☞ガンバの冒険】 『ガンバの冒険』(ガンバのぼうけん)は、1975年4月7日から同年9月29日まで日本テレビ系で全26話が放送された、東京ムービー製作のアニメ作品。斎藤惇夫『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』アリス館牧新社(1972年)。 美しい…海の底にいた我には全てが美しく見えるぞ。妖どものあがきも…人間どもの滅ぶ様も…。 あらすじ. 松本まりかがヒロインを務める某ロボットアニメのシリコン生命体とは関係無いはず。 ガンバの冒険を視聴した人もノロイのトラウマが忘れられないでしょう。 今回はそんなガンバの強敵ノロイの魅力について紹介します! (*映画版は既に視聴していますが、アニメ版は未視聴です。なので、映画版やネットでの情報を参考に執筆しています。 ID: J9v5uOq51s, 2019/05/17(金) 12:43:38 天地のあらゆる事象を操り、口からは有人の島をも吹飛ばす程の強力な火炎を吐き(アニメ版では「蒼」く・なっていた)、その尾を軽く振るだけで妖怪の大軍を容易く粉砕する。ほとんどありとあらゆるエレメントが使用できるので、火焔を好むのは、単なる好みのほか、「ある何か」に対するメタファーとも捉えられる(そしてこの「炎」が、良くも悪くも関係なく「縁のある者々」と共通している)。 港で開かれているネズミ たちのパーティ。 そこに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んでくる。残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している、巨大な白イタチ のノロイを倒す力を貸して欲しいと言う忠太に、ネズミたちは冷たい。 。しかし、ガンバを始めとす … 幼い頃から何度も『ガンバの冒険』(以下、ガンバ)を見てきたライターの早川清一朗さんが、記憶をたどります。 * * * 『ガンバ』と聞いて真っ先にノロイを思い出す方は、非常に多いのではないでしょうか。 我が憎いか? ガンバの冒険. それ以降は彼女の身の回りでフェストゥムの同化現象 不可解な怪奇現象が発生し始める。 おぞましい事件や人々の狂気ばかり描かれる本作では貴重な癒し要員でもある。, 透視、予知、物質化など、やらせでは説明のつかない能力を持つ超能力美少女。 ID: 3UHCu+gPnS, 2018/10/07(日) 15:45:30 キレイダナア… ナンデ ワレハ アアジャナイ… ナンデ ワレハ ニゴッテイル…!? 我は白面!!その名のもとに、全て滅ぶ可し!! ID: 7jRzylworO, 2018/10/28(日) 13:43:40 ? 「自らの感情・感覚でより鮮明に殺戮の快感を得たい」 ガンバの敵ラスボスのノロイです。かなり再現レベル高くないですかこれ?!ちなみにノロイはいたちです。いたちでも最強いたちなので部下いたちがたくさんいます。なんて世界観だ!アニメではとにかくノロイが恐ろしく描いてあり、とにかくもうどれぐらい怖いかというと、「うし … ID: tjCGhEXfd+, 2018/05/05(土) 16:23:32 「もう全部ダメなんだよ」という全てを諦めたような発言を残して失踪してしまう。, 全身をアルミホイルで覆った奇妙な衣装に身を包み、常に異常な言動を見せる男だが、 ガンバは、どうやってノロイを倒しましたか? ネズミのガンバ達は、イタチのノロイを最終的にどうやって倒しましたか。離れ小島から海を渡るところまで薄っすら憶えていますが、どうやってノロイを倒したのか思い出せません。 僭越ながら、ご参考までに補足を。ろう城していた岩 … 2人で歌を歌うのが得意なネズミ. 2004年4月、実話怪奇作家 小林雅文の自宅が全焼、同時に小林が失踪する事件が発生した。 この映画「ノロイ」は小林が失踪直前まで製作していた実録ドキュメンタリーである。 小林は怪奇現象の目撃者を取材してドキュメンタリー映像を製作するという活動を行っており、失踪する2年前の2002年には「赤ちゃんがいないはずの隣家から赤ちゃんの鳴き声が聞こえてくる」という現象の取材を行っていた。しかし、件の家に住む石井潤子は意味不明な言葉で小林を罵り、取 … 憎めよ。我を憎め。永遠の時の淵でまた会おうぞ。 雅文が拾ってきた孤児を養子として迎え入れるなど、心優しい良妻だったのだが……, 声優としても活躍している女優。アンガールズと共に心霊スポットを取材していたが、突如として錯乱。 誰か…名付けよ、我が名を… 断末魔の叫びからでも、哀惜の慟哭からでもなく、静かなる言葉で… 誰か、我が名を呼んでくれ… 我が名は白面にあらじ 我が 呼ばれたき名は… 本作最強の妖怪でありその圧倒的な強さはある種絶望感すら感じさせる程である(衾に至っては、「(直接会う前に死ねただけ)よかったかもなあ」と表現するほど)。 つまりは 自分自身の手で直接的に、よりスリルを求めた暇つぶしの為だけに、 ID: x06OYznK2V, 2018/01/21(日) 01:51:20 バス、テノール. ID: 9Co4OR9A6c, 2017/10/10(火) 06:42:05 『うしおととら』に登場する大妖怪で、物語のラスボス。 また、ノロイとの戦いでも踊り対決をして. その後、行方をくらますが、彼女の家の庭には何故か大量の鳩の死体が散乱していた…… 白面がよく「我は白面」と口にするが、最期の言葉が示す通り白面自身『白面の者』という呼び名を本当は嫌っている。それは人間や妖怪から恐怖と絶望の象徴の表現として勝手に付けられた「形容詞」でしかなく、世界に自分が何者かであるかを真に定義する「名前」ではないからである。 最後はガンバの仲間が一斉に飛びかかり、ノロイは息絶え倒れます。 倒れたノロイは波にさらわれ、海に消えて行きます。 ネズミ達に平和が訪れ、再びガンバ達は冒険に繰り出します。 ノロイの踊りの不思議な効果に立ち向かっていました. 原作では港のパーティでガンバとダンス対決をしたりしていました. 私が思う、アニメで一番怖かった作品は『ガンバの大冒険』です。 子供のころに再放送で見たので、もちろん思い出補正があるのですが。 ガンバをはじめとする 小さくて無力な ネズミ達が、 巨大で残虐な白イタチ(ノロイ)達と戦うお話です。 白面の根底にあるのは陽の存在全てへの羨望と嫉妬、そして決して陽にはなれない陰である自身への憎悪と絶望であり、幾ら陽の存在を苦しめようともそれは一時の慰めでしかなく、憎しみを乗り越えた潮ととらからは可哀想と言われ、憐れみすらかけられた。 コワすぎ!シリーズでは、呪いの飾りを装備した工藤に殴られたり、食われたりとロクな目に遭わない。, 2017/07/12(水) 23:30:53 ID: 0n1gVENX3S, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A4, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, 69歳男、店員に「タバコを吸うなら換気扇を回して」と言われ激昂し暴行 男は泥酔し会話もできない状態, 豆の呼吸! 「鬼滅の豆まき紙升」集英社から公式配布、印刷して組み立てるペーパークラフト式, “荒れ地の小駅”だった「池袋」…世界3位のカオスな“ダンジョン駅”になる前には何があった?, 宮迫博之さんYouTubeデビュー1周年!「『最初のテレビ復帰はアメトーーク』発言を撤回いたします」との報告も. にも関わらず白面が『白面の者』という名前に拘るのは、あらゆる者たちに畏怖される『白面の者』という邪悪な存在を皆の「望み通り」演じることで諦めにも似た慰めを得られたからかもしれない。「我は白面。だから、仕方ないのだ・・・。」と自身に言い聞かせるかの如く。, 我は影さえ持たぬ暗黒の光… 強い霊能力を持ち、「最強の霊能力者」としてTV取材を受けるほどの有名人。 忠太の手当てもありガンバの冒険に同行することに。 忠太(声:菊池紘子) 助けを求めるためにノロイ 島を単身脱出し、港町にボロ ボロになりながらたどり着いた。背中にはノロイ 島への地図を肌身離さず持っている。 また、小学校低学年くらいの少年と一緒に暮らしているが、どうやら実の子ではないらしい。, 堀光男が「宇宙からの侵略者」として恐れる怪異。文字通りミミズのような姿をしている。 かっ・・・ また、モデルとなった妖狐が石になってまで毒を撒いたのを踏まえてか、全身を毒の煙に変換が可能(使用時には体のサイズを縮小させてしまうが、スピードは上がる)。また、毒化する際に「石」のごとく体表がひび割れる。, 白面の者が肉体を得たのには、ある経緯がある。 一連の事件を取材して「ノロイ」というビデオ作品を完成させるが、直後に失踪してしまった。, 小林雅文の妻であり、2004年4月の小林邸炎上の際には焼死体が発見されている。 テレビアニメ「ガンバの冒険」ではノロイの妖術はノロイだけがかけるのですが、今作「ガンバの冒険」ではイタチダンスになっているのが納得いかない。 「尻尾を立てろ!」はほしかった。しかし、先ず、ガクシャがかっこよすぎるし、尻尾が長い。 しかし、奇妙な模様を透視して以降、彼女の周囲には怪奇現象が発生するようになっていき、 CV:林原めぐみ  なんとボーボ、ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、そしてマンプクもガンバの心意気にひかれ、船に乗り込んでいた。 いよいよ冒険のはじまり。 ガンバと仲間たちはどうやってノロイに立ち向かうのか!?そして彼らの運命は・・・・・・! mixi(ミクシィ)は、日記、写真共有、ゲームや便利ツール満載のアプリなど、さまざまなサービスで友人・知人とのコミュニケーションをさらに便利に楽しくする、日本最大規模のソーシャル・ネットワーキングサービスです。 取材に来た小林を一目見るなり、「何でそんな言い方ができるんだよ!」「言い方ァ!」と恫喝した。 2004年4月、実話怪奇作家 小林雅文の自宅が全焼、同時に小林が失踪する事件が発生した。 ID: zTWq7/0vFe, 2018/03/26(月) 00:04:54 ここで実に皮肉なのは、陰の気のどん底で生まれた存在である白面の立場からでなければ、陽の存在(人間)の持つ素晴らしさがわからないという点。 それは、魂の状態での国破壊に飽きを覚えた為、