なお、指定引取場所に持ち込んだ場合は、追加料金なく引き取ります。, リサイクルシールは前払式支払手段となっており、消費税法 別表第一(第6条関係)による物品切手等に該当します。商品券や旅行券のようにリサイクルシール購入時には消費税はかかりません。, 消火器は圧力容器ですので、保守・点検は資格のある専門業者に依頼するほうが安全であると思います。なお、業者の選定については工業会の会員各社にお問い合わせください。, 本システムは消火器に関しての広域認定制度ですから対象品目以外の消防用品(消防ホース・火災感知器・誘導灯など)は引き取ることはできません。, そのメーカーが存在していた当時、工業会会員であった場合は取り扱い対象となります。一つの判断材料として、国家検定合格証(シール)が貼られたものは回収対象となります。, はい、回収対象です。粉末薬剤は一斗缶に入れて既販品小型シール、液体薬剤は20リットルのポリ缶等に入れて既販品大型シールを貼付してください。ただし、回収対象は、点検により交換された薬剤のみとなります。 「特定窓口」の 西日本防災センター に事前に連絡し持ち込んでください。 ※ リサイクルシールが必要です。 リサイクルシールが購入可能かはお問い合わせください。 〒111-0051 東京都台東区蔵前三丁目15番7号 蔵前酒井ビル2階 tel : 03-3866-6258(代表) fax : 03-3864-5265 ールのいろいろ, 窓口への持ち込み、民間業者への依頼、消火器の処分方法, 業務用消火器の有効期限は?点検義務と詰め替えについてもチェック. 消火器は使う場面が少なく、長年放置してしまいがちです。しかし古くなった消火器は事故の元にも繋がります。当サイトでは寿命を迎えた消火器の見分け方から、処分まで一気にお教えします!万が一に備えて、一度確認しておきましょう。 1.特定窓口または指定引取場所による回収 特定窓口又は指定引取場所に不要となった消火器をご自身で持ち込みか、または回収を依頼してください。 特定窓口又は指定引取場所のほか料金については、以下を確認ください。 ご存知の方も多いとは思いますが、消火器は自治体のごみ収集には出せません。 また、消防署での回収も行っておりません。 消火器のリサイクル処分は、一般社団法人日本消火器工業会が地域の販売代理店と協力して行っています。 そして、消火器の処分には0円~4,500円程度のお金がかかります。 どうしてこのように処分費用に差が出るかというと、選ぶ処分方法やお住まいの地域によって以下の金額が変わってくるからです。 具体的な処分方法の紹介前に、まずは消火器の処分で絶対に必要になるリサイク … 消火器の販売代理店のうち、社団法人日本消火器工業会が廃消火器の収集運搬、保管を委託した事業者で、 排出者からの廃消火器を廃棄物として引き取ることができる窓口 です。 ※リサイクル料金の他に、収集運搬料金がかかります。 窓口までの回収方法によって、収集運搬・保管費用が必要です。詳しくは、お近くの窓口でご確認ください。 引き取りを依頼する場合 「特定窓口」(消火器の引き取りを行える消火器販売店)にご相談ください。 問い合わせ窓口 ご不要・使用済の消火器を廃棄する場合は、下記のいずれかの方法で処理してください。 特定窓口に引き取りを依頼. 消火器の販売代理店や防災・防犯事業者が担う特定窓口は、全国に5200箇所以上あります。また、指定引き取り場所は、消火器メーカー営業所や廃棄物処理業者が担当です。全国に210箇所設置されています。 有効期限は10年。消火器の寿命は 5-8年だから、消火器 消火器 処分の料金と方法 2009年以前 特定窓口へ依頼 消火器 処分の方法と料金だが、2009年以前の消火器 処分の場合は、リサイクルシールの分が、2010年以降の消火器 処分より、料金、価格が余分にかかる。 消火器は、市の施設で処理できません。下記の方法によりリサイクルしてください。 方法1:特定窓口に引き取りを依頼する。 特定窓口に回収を依頼もしくは持ち込んで処理を行ってください。 リサイクル料金、運搬費用及び保管費用が必要です。 リサイクル料金はオープン価格のため,特定窓口毎に料金が異なります。 消火器を持ち込む前に,リサイクル料金及び営業時間について各事業者に確認してください。 ゆうパックで送付する場合. 消火器販売店の一部は指定窓口としてリサイクルに協力しています。 指定窓口としてリサイクルに協力している店舗などであるかどうかや料金などについては、店舗などにお尋ねくださ. リサイクル料金が必要になります。 2.特定窓口に消火器の回収を依頼する方法 . 特定窓口に持ち込む際は別途保管費用等が必要になります。 小型用リサイクルシールは1枚 600円です。 一回の注文につき、別途送料と代引手数料が掛かります。 消火器の処分・リサイクル 消火器工業会は、会員メーカー・消火器販売店などの関係者と連携し、 古い消火器を回収してリサイクルする取り組みを進めています。 消火器ユーザー 【一般家庭】 【企 業】 消火器ユーザー 【特定窓口 […] 消火器の処分は(一社)日本消火器工業会が地域の販売代理店(特定窓口)と協力して行っていますので、お近くの窓口へお問い合わせください。 リサイクルにはリサイクルシールが必要です。 株式会社alife 代表取締役、総合便利サービスにじいろ代表。「どこよりも誠実に」を心がけて不用品回収サービスを提供している。2017年の年間作業実績600件以上。 不用品回収は、サービス内容などが見えづらい、わかりづらいことから「頼みづらい」とお考えのお客様が多い現状に対して、「頼んで良かった」と思ってもらえる、期待値を超えるサービスを心がけている。 このプロに消火器の回収方法を相談する 消火器の処分には基本的に、「リサイクル費用」が必要となります。特定窓口および指定引取場所にて消火器のリサイクルシールを購入すればOKです。 リサイクル費用bは、2010年1月1日以前に購入した消火器(またはリサイクルシールが付いていない消火器)が対象です。2010年以降に購入した消火器は、最初からリサイクルシールが貼られているので、購入する必要はありません。 リサイクル費用は消火器の種類・サイズによって変動します。家庭用の小型タイプは500〜1,000円、それ以上だと2,000円 … ※PFOS含有の液体薬剤および装置用泡原液は回収できません。, 消火器リサイクル推進センターへお問い合わせください。処理完了後、消火器リサイクル推進センターで「廃棄証明書」を発行します。 処理及び運搬料金を支払い、消火器を引取ってもらう。 *料金は、消火器の種類やお住まいの場所によって異なりますので、特定窓口業者に確認して下さい。 方法2指定引取場所に直接持ち込む。 東温市にある指定引取場所は、次の業者となります。 消火器を引き取る窓口. 料金. リサイクルシール代 ※すでにシールが貼られている場合は不要 ≪特定窓口での回収≫ 日本消火器工業会が廃消火器の収集・運搬・保管を委託した窓口で、引き取りを依頼または、直接持ち込むことができます。※リサイクルシールが必要です。 特定窓口の場合、リサイクルシール代金に加えて別途保管費用などが必要です。 リサイクル費用は消火器の種類・サイズによって変わります。 家庭用の小型タイプは 500 〜 1,000 円、それ以上だと 2,000 円以上になります。 ある特定窓口では、窓口まで消火器を持ち込む場合で1本あたり1,500円前後、宅配便を利用して回収してもらう場合で2,200円前後の費用が必要になるとのことだ。 消火器の安全な回収のため、新制度が平成22年1月から全国一斉にスタートしました。 廃消火器リサイクルシステムでは、特定窓口又は指定引取場所が回収(有料)の窓口となります。 ※ 一般家庭ごみとして捨てることはできません。 消火器にも寿命があります。古くなった消火器は、いざという時に使えなかったり、事故につながる場合があります。下記、特定窓口(消火器販売店)、指定取引場所(メーカー営業所、収集運搬業者等)のリサイクル窓口へお問合せください。 爆発はしませんが、腐食がひどければ消火器を作動させた際に破裂することがあります。とくに、加圧式消火器は蓄圧式消火器に比べて経年劣化による破裂の恐れがありますので、さびや傷等がある消火器は作動させないようにしてください。, 昔はメーカーごとに安全栓が違っていましたが火事でイザという時の操作が上抜き式の方が使い易いということで、法令で上抜き式に統一されました。, 消火器は国で定められた基準によって製造されます。この基準に合格している証として銀色の1.5cm×1.5cmサイズの国家検定合格証(シール)が消火器に貼付されています。, 各消火器メーカーでは、設計標準使用期限を10年(住宅用消火器は5年)としております。, いいえ回収できません。スプレー(エアゾール)タイプの簡易式消火具は、廃棄物処理用の広域認定の対象品目に該当しないため、本リサイクルシステムでは回収できません。, 内部の薬剤と圧力を抜き、他のスプレー缶と同様にお住まいの自治体の廃棄方法に従って廃棄してください。(自治体によって回収方法が異なります。), なお、消火器工業会会員メーカー製のスプレー(エアゾール)式消火具の薬剤の抜き方は、各社のリンク先をご覧ください。その他のメーカー製のもので、薬剤の抜き方がわからない場合は、一般社団法人日本エアゾール協会へお問い合わせください。, いいえ。そのままの状態で回収できます。(劣化または腐食している消火器は破裂の危険もありますので、訓練に使ったり中身を出したりしないでください) 特定窓口とは、消火器の引き取りを行える消火器販売店です。 指定引取場所とは、消火器工業会が設営したものです。 下記リンク先で、最寄りのリサイクル窓口をご確認ください。 消火器リサイクル推進センター(リサイクル窓口検索) 処理にかかる費用  自治体によっては『空の消火器は引き取ります』とありますが、無理な放出は危険ですので避けて下さい。, リサイクルシールはオープン価格となります。費用は引き取り回収する際の距離や諸条件によって異なりますので、詳細は窓口までお問い合わせください。, 現在、広域認定制度により期限切れ・ 使用済みの消火器は「消火器回収システム」により 加盟の消火器取扱い窓口会社が引き取り、メーカーでリサイクルを行っています。 期限切れ・使用済みの消火器が有りましたら、「リサイクル窓口検索」で回収窓口をご確認のうえ、窓口へお問い合わせください。, 廃消火器リサイクルシステムでは排出者様から廃消火器そのモノの廃棄の委託を受けてリサイクル処分を行っています。そのため、個別に容器のみを排出者様にご返却することはできません。, 引取れるところとそうでないところがあります。新しい消火器を購入しての下取りはどこでも可能です。, 特定窓口では、回収に伺える窓口と持ち込みのみに対応している窓口がありますので、直接、窓口へご確認をお願いします。 最新の窓口情報は、「消火器リサイクル推進センター」のホームページで検索できます。 … 消火器リサイクル推進センター ※リサイクルシール代(平成22年以前に製造されたもの)及び運送・保管費用が必要です。特定窓口にお問い合わせください。 窓口の探し方、選び方. 上記の特定窓口にご連絡いただき、回収を依頼してください。 リサイクル料金と収集運搬費用が必要になります。 3.ゆうパックで消火器の引取りを依頼する方法 リサイクルシール代以外に、運搬費用・保管費用がかかります。(費用は特定窓口にお問い合わせください。 川口市付近の特定窓口は、株式会社消火器リサイクル推進センターの「特定窓口検索(埼玉県川口市)」をご覧ください。 指定引取場所に持込む 特定窓口と指定引取場所での消火器の処分費用は、次の章で説明しているので目を通してください。 特定窓口に処分を依頼する 全国で約5,060ヵ所ある消火器の販売代理店や防炎・防犯事業者は「特定窓口」と呼ばれ、消火器の引き取りを依頼できます。 特定窓口での引き取りの場合.  なお、廃棄証明書の発行には、廃消火器の回収時にお渡しする受取伝票の控えが必要となりますので、必ず保管ください。, リサイクルシールの金額は窓口ごとに設定しております。お手数ですが、窓口へお問い合わせください。また、収集運搬・保管費用についても同様となります。, お客様から消火器を受け取る際に署名いただく受取伝票の裏に約款がついており、それによって契約となります。, 受取伝票は廃棄物処理委託契約書を兼ねているため、契約金額に応じて収入印紙が必要となります。印紙税は課税文書を作成した時に納税義務が発生します。従って特定窓口、指定引取場所が受取伝票を作成した作成者、つまり特定窓口、指定引取場所が納付することになります。, いいえ、できません。マニフェストが発行されている廃棄物は、廃消火器の広域認定ではマニフェストが引き継ぎができないため引き取りができません。, 消火器リサイクルシステムは広域認定制度の認定を受けており、特例としてマニフェストの利用は免除されています。(廃棄物処理法施行規則第8条の19、五、法第15条の4の3第1項), 可能ですが、事前に消火器リサイクル推進センターへご連絡をお願いします。(03-5829-6773), 消火器リサイクル推進センターのホームページはリンクフリーですので、ご自由にリンクしていだいて結構です。, 各種広報用のチラシやパンフレットを無償で提供しています。ご希望の方は、当ホームページの「PRツール申し込み」の注文用紙にご記入の上でご注文ください。, なぜ、2010年以降に販売される消火器にはリサイクルシールが貼られているのですか。, リサイクルシールは、オープン価格であり窓口ごとで金額が違うということですが、なぜオープン価格なんですか?, すでにリサイクルシールが貼られている消火器を、持ち込んだ場合、管理費、事務手数料、保管料を、請求されるのか?, 消火器の点検は専門業者に依頼する他に方法はないのか、また、どのような基準で業者を選定すればよい?, 産廃業者として、排出者から引き取った廃棄物から分別した消火器を引き取ってもらえますか?, マニフェストの発行は必要ですか?※廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則第8条の19による, 不法投棄された消火器にリサイクルシールが貼付されていますが、リサイクルシールから所有者を割り出すことはできますか。. 特定窓口により、金額は異なりますが、一時物流費として収集運搬、保管等諸費用の請求が行われます。 なお、指定引取場所に持ち込んだ場合は、追加料金なく引き取ります。 消火器の処分方法と料金 2010年から、消火器のリサイクルに関する法律、システムができ、 消火器の処分には費用がかかるようになりました。 消火器リサイクル推進センターが、リサイクルシールを販売しており、 消費者がその費用と送料を負担する形でリサイクルをしています。  また、ゆうパックを使った回収も行っていますで、併せてご利用ください。, 廃棄される消火器は、自治体が処理困難物として回収しないことが多く、不法投棄や放置され老朽化することなどにより、破裂等の事故につながることがあったため、前払式証票である「消火器リサイクルシール」により処理費用を徴収しています。, 製品の販売時に処理費用を徴収することは不法投棄抑止に最も有効な方法であるため、2010年1月以降に国内で販売されたすべての消火器には処理費用をあらかじめ徴収する「新品用リサイクルシール」を貼付しています, リサイクルシールは指定引取場所へ持ち込まれたあとの運搬・処理費用を賄っています。お客様事業所へ引き取りに伺う場合や特定窓口へ持ち込まれる場合には別途、収集運搬・保管費用が必要となります。, 特定窓口により、金額は異なりますが、一時物流費として収集運搬、保管等諸費用の請求が行われます。 い。 郵送による引き取りの場合 リサイクルシールが必要です。 リサイクルシール代以外に運搬費用・保管費用が必要です。 (料金は特定窓口へお問い合わせください。