2019年8月に購入したMacBook Pro13インチ2019年モデルのTouch Bar付きの製品になります。先週まで普通に使用できておりましたが、OSアップデート時にRAMにトラブルが起きたようで、Appleストアに持ち込んだところ、初期化してもOSの再インストールができない状態で修理しない MacBook Proは、2016年にフルモデルチェンジを受けた。 ついに2020年モデルのMacBook Proが発売されました。 今回のMacBook Proの進化した点と2019年モデルとの比較をわかりやすく解説。 新型2020 MacBook Proの進化したポイント3つ キーボードがシザー式キーボードにスペックがすごく上昇価格が安くなった 順番に解説していきます。 16インチMacBook Proでは熱設計が進化したので、より優れた性能をより長い時間維持。トラックやエフェクトを何層にも重ねたプロジェクト、3Dモデルのレンダリング、コードのコンパイルやテストなど。何をする時も、目を見張るスピードで作業できます。 今回は、この2020年モデル13インチMacBook Proを開封します。2020年モデルの13インチMacBook Proを開封するこちらが配送してきたダンボールです。ハサミはなくても、ダンボールの端から開けることができます。MacBook Proの箱が入っていました。 16インチ〜16.5インチディスプレイを搭載したMacBook Proが登場するということは、かつて17インチ型MacBookProを愛用していた人にとって心躍るニュースだったに違いない。 具体的に言及はされていないが、噂されている新モデルは15インチモデルを置き換える可能性が高い。15.4インチから16インチであれば0.6インチ差、16.5インチだとしても1.1インチ差。 ディスプレイの大型化を実現するのはディスプレイ周りのベゼル … 2020年のMacbook Pro 16インチモデルには最高で Corei9-10980HK,Radeon RX 5700M が搭載されると考えられ、その仕様は ゲーミングPCのようになる のではないかと予測されている。 Macbook Pro 16インチ (2019)の仕様をおさらい MacBook Air&iPad Proに新型登場! キーボードを始め、その真価は? 第16回. 今回入手したモデルは2019年に発売されたMacBook Pro 16インチの上位モデル(税別288,800円)にRAM 64GB 2,666Mhz DDR4とAMD Radeon Pro 5500M 8GBにカスタマイズしました。 【2020年夏最新改良モデル】AMOVO Macbook Pro 13 2020 Touch Bar搭載モデル用 キーボードカバー JIS 日本語配列 1枚 極薄0.1mm トラックパッド保護フィルム 2枚 超高精細 防指紋 防滴 防塵 マックブック プロ 13インチ 2020 に対応 (キーボード用1枚+トラックパッド用2枚) ※旧MacBook Airは、Intel CPUを搭載した2020年モデル ※旧MacBook Pro 13は、Intel CPUを搭載した2020年モデル . メモリ. MacBook Pro 13インチ(2020年モデル)を実機を使ってレビューしました。液晶の品質が高く、キーボードも改善され、使いやすくなっています。ただし、CPUやグラフィックスの性能の割にはやや重いか … 2020年08月31日更新. わずかに大きくなり、わずかに重くなったが、誰しもが求めていた ”安心して打てる”キーボードが復活 。. 今回は「MacBook Pro 13インチ(2020)の下位モデルをオススメしない理由」を記事にまとめていこうと思う。これからMacを購入される際に参考にしていただきたい。 それでは今回も行ってみよう。 現在のMacBook Pro 13インチ(2020)のラインナップ 2019年秋にモデルチェンジした16インチモデルと同様の改良を施し、大きく進化する可能性がある. 現地時間5月4日、Appleは噂の新型13インチMacBook Proを発表。同日から注文受付を開始した。 今回発表された13インチMacBook Proは、これまで長らく噂されてきた 「14インチの画面」 を搭載せず、従来と同じ13インチの画面を搭載するに留まった。これによって、16インチモデルと13インチモデルと … メモリはLPDDR4X-4266を搭載しています。AmorphousMemoryMarkでメモリの速度を確認すると、従来のMacBook Pro 16インチよりも速くなっています。 メモリ. MacBook Pro(16インチ、2019年モデル) 最高のパワーを求める人に アップルは2019年モデルの16インチ版MacBook Proによって、再び元の位置に戻ってきた。 実際のワット時定格量は99.8Whです。16GBのRAMと1TBのSSDを装備した2.3GHz 8コアIntel Core i9搭載16インチMacBook Pro試作モデルを使用し、2019年10月にAppleが実施したテスト結果によります。 2020年5月に発売された新型のMacBook Pro 13インチは 最新の第10世代のチップ を積んでいます。 16インチほどのスペックにはなりませんが、カスタマイズなしでも十分満足できるスペック性能となっています。 AppleはMacBook Proのフルリニューアルを計画していると噂されている。, 当初は2019年に登場すると予想されていたが、2019年5月22日にCPUがアップグレードされた「MacBook Pro(2019)」が正式に発表されたことから、メジャーアップグレードされるモデルは2020年に登場すると予想される。, TFIのアナリストMing-Chi Kuo氏によると、15インチモデルは最大16.5インチのディスプレイを搭載し、13インチモデルは32GBのRAMが搭載可能になるという。, これ以上の情報は分かっていないが、これまで報じられてきた情報や過去の傾向をもとにMacBook Pro(2020)に期待したいことやMacBookシリーズの今後について考えてみる。, 16インチ〜16.5インチディスプレイを搭載したMacBook Proが登場するということは、かつて17インチ型MacBook Proを愛用していた人にとって心躍るニュースだったに違いない。, 具体的に言及はされていないが、噂されている新モデルは15インチモデルを置き換える可能性が高い。15.4インチから16インチであれば0.6インチ差、16.5インチだとしても1.1インチ差。, ディスプレイの大型化を実現するのはディスプレイ周りのベゼルがポイント。ベゼルを現行モデルよりも細くし、筐体をわずかに大きくするだけで16インチ以上のディスプレイが収まる。, 15インチモデルはベゼルを含むとディスプレイサイズは約16.375インチ程度。仮に16インチのディスプレイを搭載した場合、本体のベゼルを数ミリでも細くできれば本体サイズをほとんど変えることなくディスプレイを大きくすることができる。, ベゼルを細くすることによって筐体サイズをほとんど変えずにディスプレイの大型化が実現できるのであれば、13インチモデルも同様のサイズアップが行われる可能性がある。, 試しに計測してみると、ベゼルを含むディスプレイサイズは約14.25インチ程度。13インチモデルは14インチモデルとして登場する可能性は十分にある。, ハッキリ言って今のMacBookシリーズのディスプレイは時代遅れだ。DELLの「XPS 13」やHuaweiの「Matebook X Pro」などのメーカーから登場しているノートパソコンは狭額縁ディスプレイを採用している。Appleもそろそろこの流れに続いてもらいたい。, 筐体サイズを変えずにディスプレイサイズを変えるメジャーアップデートとなれば、以前から複数メディアで報じられている「Face ID」搭載の可能性が高まっている。, 現行のMacBook Proは「Touch ID」が搭載されている。iPhoneと違い、「Touch ID」の代わりに「Face ID」を採用することによってディスプレイに影響は全くない。, それでも採用する可能性があるのは、セキュリティ面において優れているから。ロック解除できてしまう確率が「Touch ID」の5万分の1と比べて100万分の1と極めて高いとされている。, Appleは2017年に「iPhone X」で初めて「Face ID」を披露し、翌年2018年ではiPad Proに採用した。2019年では実現されなかったが、来年の2020年こそはMacのターンであると信じたい。, Touch Barはキーボード以上の欠陥であると繰り返し主張してきたが、百歩譲ってMacBook Proには搭載するべき機能ではない。むしろMacBook AirがTouch Barを搭載するべきだったと思っている。, それでも次期モデルはTouch Barを搭載するだろう。EMSOneからの情報として、AppleがMacBookシリーズにおいて顔認証と感圧タッチ機能を搭載することを計画し、テストを繰り返しているとの噂があると伝えていた。, 具体的な情報はないが、Touch Barに対し感圧タッチを追加することは十分に考えられる。それでもない方がいいと思うが、無くならないのであればせめて物理キーと同様の使い勝手を実現して欲しい。, 今のMacBookシリーズのラインアップは少し煩雑だ。13インチモデルがMacBook AirとMacBook Proが2種類の合計3種類ある時点で分かりやすいとは言い難い。, MacBook Pro(2020)が14インチモデルと16インチモデルになり、「Face ID」を搭載することによって「MacBookシリーズの上位モデル」という位置づけが明確になる。, 2020年モデル登場のタイミングで13インチ型MacBook ProのTouch Bar非搭載モデルが廃止されれば13インチモデルはMacBook Airのみになる。, MacBook Pro(2018)では2018年11月にdGPUとして「Radeon Pro Vega 16/20」が選べるオプションを提供開始し、「Adobe Premiere」のパフォーマンスが大幅に向上することが明らかになっている。, さらに、MacBook Pro(2019)では15インチモデルに第9世代の「Intel Core i9」プロセッサを搭載した8コアモデルが登場し、プロユーザーが求めるスペックを追求し続けている。, MacBook Pro(2020)はこの流れを引き継ぎつつ、よりプロユーザーにフォーカスしたデバイスになることが期待される。14インチモデルは32GBのRAMが搭載可能になりより高度な制作が可能になり、16インチモデルは「持ち運べるデスクトップマシーン」としてさらなるスペックアップを追求すると考えられる。, コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。, ワイモバイル、料金プラン「シンプルS/M/L」の内容変更を発表ーー2月18日より提供開始, iPadが2.6万円から!iPad整備済商品の最新情報(2021年1月29日更新), 【レビュー】KAPOK KNOTエアーライトジャケット:薄くて軽い、カポック使用の冬アウター, iPhone 13のTouch ID復活、WSJも報道 画面内蔵指紋センサーを採用か, 「ゴリミー」は、Apple関連情報を中心にテック・ニュースやガジェット・レビューを紹介するブログメディア。, MacBook Pro(2020)への期待と今後のMacBookシリーズについて考える, dGPUとして「Radeon Pro Vega 16/20」が選べるオプションを提供開始, 16インチ型MacBook Proの噂まとめ:スペック・新機能・発表日・発売日など, 12インチ型MacBook:MacBook Airよりも軽さやコンパクトさを重視したい人向けのモデル, 14/16インチ型MacBook Pro:MacBook Airよりも本格的な作業をしたい人向けのモデル. 15.4インチから16インチへの大画面化の影響は? MacBook Proの16インチモデルは、15インチモデルのデザインやコンセプトを継承している。 9. 16インチMacBook Proでは熱設計が進化したので、より優れた性能をより長い時間維持。トラックやエフェクトを何層にも重ねたプロジェクト、3Dモデルのレンダリング、コードのコンパイルやテストなど。何をする時も、目を見張るスピードで作業できます。 ©2019-2021 BableTech All Rights Reserved. MacBook Pro 13インチモデルと16インチモデルの間には一体どのような差があるのか, 2019年のiPadを買った私がApple Pencilの代わりに使っている物【激安】. 2011年にAppleが発売した「MacBook Air 11インチ (2011年モデル)」を私は愛用しています。ずいぶん古くなったけど、いまだに使ってるんです。 残念ながら、この11インチサイズのMacはもう販売されておりません。もしかすると iPad Pro (11インチ)に取って代わられたのかもしれませんね。 MacBook Pro の15インチモデルが廃止され、新たに 16インチモデルが登場 した。. 更新情報. 以上、Macbook Pro 13インチモデルと16インチモデルの主な違いでした。13インチ 2020年モデルが登場したことで 13インチの中でもはっきりと違いがみられるようになりました ね。 これらをまとめると Macbook Pro 13インチモデル(2tb) escキーも物理キー になり、 矢印キーも逆T字型 になり、キーボードとして”使える”ようになった。. 2020年11月10日(現地時間)に、Appleが新製品を発表するイベントが開催されました。そこで発売された中の1つが、13インチの最新MacBook Proです。 【2020年夏最新改良モデル】AMOVO Macbook Pro 13 2020 Touch Bar搭載モデル用 キーボードカバー JIS 日本語配列 1枚 極薄0.1mm トラックパッド保護フィルム 2枚 超高精細 防指紋 防滴 防塵 マックブック プロ 13インチ 2020 に対応 (キーボード用1枚+トラックパッド用2枚) . 現在Appleで販売されているモデルは、2020年11月17日発売のMacBook Airと13インチMacBook Pro、2019年7月に発売の16インチMacBook Proです。 それぞれの価格は以下の通りです。なお、表記している価格はすべて税抜き価格です。 M1X搭載の16インチMacBook Proと24インチiMacが2021年3月に登場!? 2020年11月25日; Macのニュース; 今後登場するAppleシリコンMacについての噂が出ています。 @LeaksAppleProの伝える内容によると、次は以下の2モデルが登場するといいます。 16インチMacBook Pro; 24インチiMac MacBook Pro(16インチ、2019年モデル) 最高のパワーを求める人に アップルは2019年モデルの16インチ版MacBook Proによって、再び元の位置に戻ってきた。 2020年11月17日に新型のMacBook Airと13インチMacBook Proが発売されました。MacBook(マックブック)シリーズの4モデルをサイズ・スペック・価格などを比較して、おすすめのMacBookをご紹介します。 MacBook Air&iPad Proに新型登場! キーボードを始め、その真価は? 第16回. 13インチMacBook Pro(2020)のデザインは、上位モデルと下位モデルともにほとんど同じ仕様になっている。画面サイズは13インチ、筐体サイズは幅30.41×奥行21.24×高さ1.56cm、重量1.4kgと違いはない。 2011年にAppleが発売した「MacBook Air 11インチ (2011年モデル)」を私は愛用しています。ずいぶん古くなったけど、いまだに使ってるんです。 残念ながら、この11インチサイズのMacはもう販売されておりません。もしかすると iPad Pro (11インチ)に取って代わられたのかもしれませんね。 AppleのPCのMacで高性能機が欲しいと思うと、MacBook Pro 16インチ(2020)とiMac 5K 27インチ(2019)が挙げられるでしょう。両方も価格が30-40万円ほどとかなり高価なものの、お金を貯めれば入 … Air13 Touch ID搭載 Magic Keyboard モデル専用 MacBook Air 13インチ M1チップ Touch ID搭載 Retinaディスプレイモデル(A2337) (Late 2020 年11月発売モデル対応) MacBook Air 13インチ Touch ID搭載 Retinaディスプレイモデル(A2179) (Early 2020年モデル対応) 2019年8月に購入したMacBook Pro13インチ2019年モデルのTouch Bar付きの製品になります。先週まで普通に使用できておりましたが、OSアップデート時にRAMにトラブルが起きたようで、Appleストアに持ち込んだところ、初期化してもOSの再インストールができない状態で修理しない メモリはLPDDR4X-4266を搭載しています。AmorphousMemoryMarkでメモリの速度を確認すると、従来のMacBook Pro 16インチよりも速くなっています。 MacBookPro 13インチ Touch Bar搭載モデル[2020年/SSD 512GB/メモリ 16GB/ 第10世代の2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ ]スペースグレー MWP42J/A ビック特価: 169,800 円 (税込) 2020年5月4日 最新のMacBook Pro 13インチが発売されました。 下記は2019年モデルのレビューになります。 新型MacBook Pro 2019Midは最高! 発売後すぐに購入しましたが、結論から言ってしまうと最高でした。 ここ数年MacBook Proを買う気になれずに見送りしてたんですが、今回の新型には惹かれて購 … 2020年5月に発売された新型のMacBook Pro 13インチは 最新の第10世代のチップ を積んでいます。 16インチほどのスペックにはなりませんが、カスタマイズなしでも十分満足できるスペック性能となっています。 MacBook Pro(2019) 16インチ レビュー. 今回入手したモデルは2019年に発売されたMacBook Pro 16インチの上位モデル(税別288,800円)にRAM 64GB 2,666Mhz DDR4とAMD Radeon Pro 5500M 8GBにカスタマイズしました。 MacBookPro 13インチ Touch Bar搭載モデル[2020年/SSD 512GB/メモリ 16GB/ 第10世代の2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ ]スペースグレー MWP42J/A ビック特価: 169,800 円 (税込) 実際のワット時定格量は99.8Whです。16GBのRAMと1TBのSSDを装備した2.3GHz 8コアIntel Core i9搭載16インチMacBook Pro試作モデルを使用し、2019年10月にAppleが実施したテスト結果によります。 MacBook Proの16インチモデル。15インチモデルと見た目はほぼ同じだが、キーボードをはじめ、いろいろな部分が変わっている. 2019年秋にモデルチェンジした16インチモデルと同様の改良を施し、大きく進化する可能性がある. ※旧MacBook Airは、Intel CPUを搭載した2020年モデル ※旧MacBook Pro 13は、Intel CPUを搭載した2020年モデル . このページでは、新型「MacBook Pro」の噂・リーク情報を紹介しています。 . MacBook Pro13インチ 2020モデルはCPUが超進化. Air13 Touch ID搭載 Magic Keyboard モデル専用 MacBook Air 13インチ M1チップ Touch ID搭載 Retinaディスプレイモデル(A2337) (Late 2020 年11月発売モデル対応) MacBook Air 13インチ Touch ID搭載 Retinaディスプレイモデル(A2179) (Early 2020年モデル対応) M1X搭載の16インチMacBook Proと24インチiMacが2021年3月に登場!? 2020年11月25日; Macのニュース; 今後登場するAppleシリコンMacについての噂が出ています。 @LeaksAppleProの伝える内容によると、次は以下の2モデルが登場するといいます。 16インチMacBook Pro; 24インチiMac Appleが販売するノートパソコンシリーズ「MacBook」には大きく分けて「MacBook Pro」と「MacBook Air」の2種類が存在します。, AirとProの間にも大きな違いがありますが、実はProシリーズの中でも更に「13インチモデル」と「16インチモデル」の2種類が存在します。, 両者では価格が大きく異なりますが、異なるのは価格とディスプレイサイズだけではありません。 この記事ではMacBook Pro 13インチモデルと16インチモデルの間には一体どのような差があるのか、解説していきます。, ただし13インチモデルについては2020年モデルが登場したことでThunderbolt 3が2ポート搭載されているモデルと4ポート搭載されているモデルの間に大きな差が生まれましたので、実質3モデルの比較について説明していきます。, この記事では参考として現在の最新モデルであるMacbook Pro 13 2020年モデル,16インチ2019年モデルの違いについて説明していきます。, 上の画像では実際に両者の大きさの違いが比較できるようにほぼ同じスケールで配置されています。基本的にキーボードの大きさやキーの配置はほとんど変わりません。 また、上部についているタッチバーにも変わりはないです。, そしていずれもシザー式キーボード、物理ESCキー、逆T字型矢印キーが採用されています。, そして16インチモデルの方が本体の奥行きが長い分、トラックパッドが広くなっています。また、ディスプレイの枠(ベゼル)がより細くなっています。, 両モデルとも「スペースグレイ」と「シルバー」のカラーバリエーションが存在します。上の写真では13インチモデルはスペースグレイ、16インチモデルはシルバーとなっています。, デザインについては両者に顕著な違いは見られず、ただサイズが違うだけといった感じですね。, MacBook Pro 13インチモデルについてはThunderbolt 3ポートが2つのモデルと4つのモデルが存在します(両者の違いはポート数だけではないです) ので、この3製品を比較していきます。, ディスプレイについてはアスペクト比は同じでディスプレイ密度も誤差程度の違いです。すべてのモデルでRetinaディスプレイが採用されている上にP3広色域、True Toneテクノロジー、500ニトの輝度などの特徴を備えています。, 異なるのは画面サイズだけという認識で良さそうです。ただ、同じディスプレイ密度でディスプレイが大きくなっているので、16インチモデルの方が解像度が高く作業性が良くなっています。, CPU(プロセッサ・中央処理装置)とは、コンピュータの「頭脳」と呼ばれているパーツで、主な処理をこの装置で行う。 コンピュータの全体的な処理性能は主にCPUで決まる。, 13インチモデルと16インチモデルではCPUを含めた処理装置に大きな差が出ているので要確認です。, MacBook Pro 16インチモデルに搭載されているのはIntelの第9世代ハイエンド・モバイル向けCPUです。「H」が付いていて、13インチモデルより消費電力が高くて高性能なCPUが使われています。最上位の「Core i9-9980HK」はモバイル向けCPUの頂点に立っているともいえるCPUで、8コア16スレッドという驚異の多コアぶりとなっています。, MacBook Pro 13インチモデルのうち、Thunderbolt 3が2ポートのみついているものについてはまだIntelの第8世代モバイル向けCPUが使われています。他の3モデルの中で一番古いアーキテクチャが使われていて、性能も一番低いです。, 続いては13インチモデルのうちThunderbolt 3が4ポートついているモデルになりますが、こちらには3モデルの中で一番新しいIntel第10世代CPUが搭載されています。そのためCPUの質としては一番よく、消費電力当たりのパフォーマンスが優秀です。, これはPassmark値を参考にしたもので、まだ性能が出てないものに関しては既存モデルを参考に算出しました。, 綺麗に性能が分かれています。16インチモデルは最小構成の時点で他の2モデルを引き離していて、最高構成時はずば抜けたパフォーマンスを発揮します。なお、動作環境によって性能は多少変動します。, グラフィック処理装置(GPU・グラフィックス)とは、映像出力を行うための装置で、3Dゲーム等でその性能が特に重要視される。    もっと詳しく, 16インチモデルについては他の2モデルと違い、CPU内蔵グラフィックスに加えてグラフィックボードを搭載しています。AMDの2019年のグラフィックボードで、最新のゲームでもそこそこ快適にプレイできる程度の性能を保有しています。グラフィックボードのオプションは3つあり、そのうち二つはグラボ内に搭載されている専用メモリ(VRAM)のオプションです。, ちなみに16インチモデルではグラフィックボードを搭載していても、バッテリー節約などを測って自動でCPU内蔵グラフィックスが利用されたりします。もちろん重たい処理を行う時はグラフィックボードが使われます。, 13インチモデルのThunderbolt 2ポートモデルについてはCPU内蔵グラフィックスが使われています。CPUオプションによらず、固定してIntel Iris Plus Graphics 645が搭載されています。Iris Plus Graphicsですので一般的なUHD Graphicsに比べると優秀な性能を発揮しますが、最新のゲームを快適にプレイするのは難しいです。, 13インチモデルのThunderboltが4ポートついているモデルについてもCPU内蔵グラフィックスが利用され、CPUオプションによらず固定してIris Plus Graphics (G7)が搭載されています。といってもCore i5のものとCore i7のもので若干性能差があるようです。, 2ポートモデルと同じ「Iris Plus」ではありますが、こちらはIntelの第11世代グラフィックスが使われていて、2ポートモデルのものに比べると性能が高いです。, こちらもPassmarkの値を参考にしたものになります。主にゲーム性能を表している数値ですが、16インチモデルの最高構成時は7000程度となっていて、最新のゲームを快適にプレイする上で最低限欲しい程度の性能はあります。ただ、16インチモデルは解像度が非常に高いためフルスクリーンでゲームをやろうとしたら性能不足感を感じると思います。, そして他の2モデルについては軽めのゲームなら何とかできるレベルの性能です。ただ、動画再生や外部モニター出力、動画編集等でこのグラフィック性能が役に立ってくるでしょう。, いずれにしても、ゲームを快適にプレイしたいならゲーミングパソコンを購入した方が良さそうです。, 先ほど紹介した技術仕様表を見ていただければわかりますが、16インチモデルは最大で6Kモニター2台、13インチモデルのThunderbolt 4ポートモデルは6Kモニター1台、2ポートモデルは5Kモニター1台となっています。, つまりこの中でAppleの6K Pro Display XDRをフル活用できるのは13インチモデルのThunderbolt 2ポートモデル以外となっています。おまけに16インチモデルでは2台に接続することも可能です。, ただ、すべて60Hz出力となっていますので高リフレッシュレート(144Hz等)モニターに接続しても意味ありません。, 1秒間で何回画面を書き換えることができるのかを表す値。単位は主にヘルツ[Hz]で、例えば60Hzの場合は1秒間に60回画面が書き換えられることになる。, オーディオについても違いがあります。13インチモデルではステレオ構成となっていますが、16インチモデルでは6つのスピーカーがあります。, ウーファーも備えているので5.1chみたいなものですが、5.1chとは記載されていません。, そしてマイクについても説明文が若干異なっています。16インチモデルでは「高い信号対雑音比」となっており、すなわちノイズが少ないということですね。, こだわる人は外部スピーカー、マイク等を取り付ければよいですが、パソコン単体で楽しみたい人は16インチモデルの方が良いのかもしれません。 ただ、オーディオのためだけに16インチモデルというのは少しもったいない可能性があります。, メインメモリ(RAM)は写真や動画などの思い出等を保存するためのストレージとは異なり、主にCPUが処理を行うために一時的に細かいデータを保存するための記憶装置です。    もっと詳しく, メインメモリについては16インチモデルでは16GB~64GBまでのオプションが存在します。そして13インチモデルのThunderbolt 2ポートモデルでは8GB~16GBの構成となっていて、4ポートモデルでは16GB~32GBとなっています。それぞれCPU性能などに合わせてオプションがうまく分かれている印象です。, メインメモリの種類についてはすべて違いが出ていて、単純に動作クロックだけで言えば13インチモデルのThunderbolt 4ポートモデルが一番優秀です。, 一番最後に登場しているだけありますね。ちなみにLPDDR4XはiPhone 11のメインメモリとしても搭載されたものになります。, ストレージについてもオプションがきれいに分かれております。16インチモデルでは最高8TBとなっていて、もはやこれ以上誰も使わないだろうレベルの大容量さを誇っています。 そして13インチモデルのThunderbolt 4ポートモデルも4TBと、十分に大容量なオプションがあります。対して2ポートモデルは2TBまでとなっている分、最小オプションが256GBとなっていて手ごろです。, 内カメラに違いは見られません。すべて720pとなっていて、ビデオチャットが最低限出来るレベルです。動画撮影などには向いていません。, 接続端子については3モデルとも同じ機能を備えた(映像出力の解像度は異なるが) USB Type-Cと3.5 mmヘッドフォンジャックを搭載していますが、USB Type-Cについてはポート数が異なります。, 文字通りですが、13インチモデルのThunderbolt 2ポートモデルには2ポートのみ搭載されていて、他は4ポート搭載されています。, この端子では充電、Thunderbolt 3通信、Display Port映像通信、USB 3.1 Gen 2通信を行うことができます。フルスペックのUSB Type-Cといった感じです。ただし先ほど紹介したように映像出力の最大解像度等は異なるので注意が必要です。, また、ただ単に端子が少ない場合はUSBハブを使うことで解消できることが多いので、USB Type-Cのポート数だけでモデルを選ばないようにしましょう。, ワイヤレス通信について3モデルともWi-Fi 5 + Bluetooth 5.0をサポートしています。通信系統ではあまり差別化を図らないようです。, バッテリー容量についてはCPUの消費電力が異なることなどから違いがでていますが、重要なのは持ち時間です。, 基本的にどれも10時間程度は持ちますが、16インチモデルでは一番消費電力が高いのにもかかわらず11時間持ちます。これは本体が大きい分大きなバッテリーを搭載することができているということでしょう。, ただ電力効率については13インチモデルのThunderbolt 4ポートモデルが一番高いようです。, そして充電についてはバッテリー容量が多い分16インチモデルが一番電力がかかります。単純計算では、どのモデルもだいたい2時間以内にはフル充電することができそうです。, ですが16インチの「91W」充電については付属ケーブルでの充電なら良いものの、USB PDを利用して他のUSB Type-C端子から給電しようとする場合、対応していない場合が多いです。そのため基本的にはコンセントからの充電になるでしょう。, サイズについてはもちろん16インチモデルが一番大きくなっています。ベゼルレス設計とは言えども16インチディスプレイは比較的大きい方なので、頻繁に外に持ち運んで使いたい人にはあまり向いていません。重量についても、16インチモデルは2.0 kgと、若干重めになっていますので持ち運びにはあまり向いていません。, 対して13インチモデルはコンパクトな上に1.4 kgとなっていて、MacBook Air並みの軽さを誇ります。, 最後に価格についても少し紹介します。無理やり合わせた構成時の価格も紹介します(性能が全く違うのであまり参考になりません), 類似構成を見てみると16インチモデルはいいとして、13インチモデルのThunderbolt 4ポートモデルのコスパが結構高いことがわかります。おそらくオプションを上げるなら4ポートモデルの方が良く、全く上げないなら2ポートモデルでも良いかもしれません。, 以上、Macbook Pro 13インチモデルと16インチモデルの主な違いでした。13インチ 2020年モデルが登場したことで13インチの中でもはっきりと違いがみられるようになりましたね。, 内蔵スピーカーが高性能な点等を考慮すると、16インチモデルは、「家でもノートパソコンを使う」という人におすすめです。つまり、主に家でメインマシンとして使い、たまに外に持ち運びたい程度の人におすすめと言えるでしょう。, 13インチモデルについては2020年モデルが登場したことで性能が高くなりましたので、そこそこ重たい処理を「コンパクトな」パソコンで行いたい人に向いていると言えます。, ただしThunderbolt 2ポートモデルに関してはあらゆる点でMacBook Air 2020年モデルの方が優秀だったりするので、最小構成を選ぶならMacBook Airを。オプションを上げるなら4ポートモデルを選ぶのが最適かもしれません。, 次回はMacBook Pro(13インチ)とMacBook Airの違いについて説明していきます。とか言いつつ実はもうすでに投稿していますが、まだ最新のモデルを取り扱っていませんのであまり見る意味ないです。, MacBook AirとMacBook Proの違いとは一体何なのか?【2020年最新】, また、この記事の動画版を作成しましたので是非ご覧ください。動画内ではこの記事を声付きで解説しています。. 新型13インチMacBook ProをMacBook Air&2019年モデルと徹底スペック比較 64GBのRAMを装備した2.4GHz 8コアIntel Core i9搭載16インチMacBook Pro試作モデル、32GBのRAMを装備した2.4GHz 8コアIntel Core i9搭載16インチMacBook Pro試作モデル、16GBのRAMを装備した2.3GHz 8コアIntel Core i9搭載16インチMacBook Pro試作モデルを使用し、2019年10月にAppleが実施し … MacBook Pro13インチ・16インチの歴代・最新モデル. AppleのPCのMacで高性能機が欲しいと思うと、MacBook Pro 16インチ(2020)とiMac 5K 27インチ(2019)が挙げられるでしょう。両方も価格が30-40万円ほどとかなり高価なものの、お金を貯めれば入手可能な範囲 MacBook Proは、2016年にフルモデルチェンジを受けた。 2020年11月17日に新型のMacBook Airと13インチMacBook Proが発売されました。MacBook(マックブック)シリーズの4モデルをサイズ・スペック・価格などを比較して、おすすめのMacBookをご紹介しま … 新型13インチMacBook ProをMacBook Air&2019年モデルと徹底スペック比較 MacBook Pro のモデルを、発売年ごとに整理し、新しいものから順に紹介しています。 モデル名をクリックすると、詳しい技術仕様を確認できます。 2013 年後期以降に発売された MacBook Pro モデルでは、最新バージョンの macOS を実行できます。 MacBook Pro 13インチ(2020年モデル)を実機を使ってレビューしました。液晶の品質が高く、キーボードも改善され、使いやすくなっています。ただし、CPUやグラフィックスの性能の割にはやや重いか … MacBook Pro13インチ 2020モデルはCPUが超進化. 1/17:「①:MacBook Pro 14.1インチ / 16インチが、2021年に登場」「⑤:充電端子が、これまでの「USB-C」から「MagSafe」に」 12/23:「②:新たに、ミニLEDパネルを搭載」「⑥:有機ELバー非搭載MBP 16インチが登場?