M1X搭載の16インチMacBook Proと24インチiMacが2021年3月に登場!? (2020/11/25) 2021年に登場するApple製品、MacBook Proはデザイン刷新、iMacはFace IDに対応 (2020/12/01) 5nmのA14Xチップ搭載で重さ1kg以下の12インチMacBookが年内登場! (2020/09/02) 2020年4月20000PV突破 MacBook Pro (マックブックプロ)の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ.com」で!人気の商品を多数取り揃えています。ご購入でゴールドポイント取得!今なら日本全国へ全品配達料金無料、即日・翌日お届け実施中。 2020年12月21日; Apple News, Mac, Recommended-おすすめ記事; Column-コラム, Macの活用術, Pickup-おすすめ - 16 インチ MacBook Pro (2019 年と 2020 年) と 13 インチ MacBook Pro (2020) の CPU 負荷が大きい場合に発生する可能性がある安定性の問題を修正します。 16インチのMacBook ProもCore i9搭載モデルのためM1を超えていますが、スタンダードモデルならば同等、あるいはM1の方が高速かもしれません。 16インチMacBook Pro 2021年モデルの情報【Apple独自チップ採用】. . 今回はCore i9-9880Hを搭載する「16インチMacBook Pro(2019)」、Core i5-1030NG7を搭載する「13インチMacBook Air(2020)」、そしてA12X Bionicを搭載する「12.9インチiPad Pro(第3世代)」、A14 Bionicを搭載する「iPad Air(第4世代)」と比較してみた。, 8コア16スレッド、2.3~4.8GHz動作のCore i9-9880Hを搭載する「16インチMacBook Pro(2019)」は価格差が開きすぎているが、現行MacBookのハイエンドモデルの比較対象機種として採用した。興味深い結果となったのでぜひご覧いただきたい。, 実施したベンチマークはCPUベンチマーク「Cinebench R23.200」、「Cinebench R20.060」、「Cinebench R15.0」、CPU/GPUベンチマーク「Geekbench 5」、ストレージベンチマーク「Blackmagic Disk Speed Test」、「AmorphousDiskMark 1.0.2」、「Adobe Lightroom Classic CC」で100枚のRAW画像を現像、「Adobe Premiere Pro CC」で実時間5分の4K動画を書き出し、「iMovie」で実時間5分の4K動画を書き出し、YouTube動画を連続再生した動作時間の10本だ。, まず注目したいのがCPUベンチマーク。Cinebench R15.0とCinebench R20.060の「CPU」はRosetta 2で変換したバイナリで実行されており、M1搭載MacはCore i9搭載Macに対してCinebench R15.0で約72%、Cinebench R20.060で約60%のスコアにとどまっている。, しかし、M1ネイティブのCinebench R23.0ではM1搭載MacはCore i9搭載Macに対して約88%にまでスコアを詰め、Geekbench 5のMulti-Core Score(Apple Siliconとの比較)では109%上回るスコアを記録している。, さらに驚かされたのが実際のアプリの処理速度。同じくM1搭載MacはCore i9搭載Macに対して、Rosetta 2で変換したバイナリで実行されているLightroomで約104%、Premiere Proで約103%と所要時間がほとんど変わらず、iMovieでは約93%の所要時間で処理を終えてしまった。, M1ネイティブのアプリがもっと増えた段階で、さらに多くの検証を実施しなければ最終的な結論は出せないが、少なくとも今回検証したかぎりではM1搭載Macは条件次第でCore i9搭載Macを超える性能を備えているとは言えそうだ。, そしてバッテリ駆動時間については、18時間35分55秒という驚異的な値を記録した。ディスプレイの明るさ6/16、音量6/16でYouTubeの動画を連続再生し続けてこの結果なので、かなり電力効率が良いと言える。, 今回は試用期間が短かったため、まだまだほかにも実施したい検証項目がある。しかし数日試用し、実アプリも含めてベンチマークを実施したが、予想していた以上にM1搭載Macが安定しており、またRosetta 2で変換したアプリも十分に速いというのが率直な感想。, なにしろRosetta 2で変換したバイナリで実行されているPremiere Proで、5分の4K動画の書き出しに3分18秒81しかかからない。サードパーティーからM1ネイティブアプリが出そろえば、膝上でクリエイティブワークを快適にこなせる環境が実現するはずだ。Appleが自社製プロセッサへの移行を決断したことを諸手挙げて賛同したくなるほどの性能と完成度を備えたニューモデルと言える。, Core i7搭載で税別10万円切り! ご利用の Internet Explorer は古いブラウザで Microsoft社も利用は危険であると発信しています。このウェブサイトも Internet Explorer での表示は保証しておりません。, 最新のモダンブラウザ(Microsoft EdgeやGoogle Chromeなど)をお使いください。, MacBook Pro 16インチとは、2019年に発売されたMacBookの最高棒, ・ノートPCなのに64GBメモリ搭載できる・CPUはCore i9を選択できる・SSDは8TBを選択できる Thunderbolt3 / USB ポート x 4, さて、次に2020年秋に発売された新型M1搭載MacBook Proを見ていきましょう, ・8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ・16GBユニファイドメモリ・2TB SSDストレージ Thunderbolt3 / USB ポート x 2, ということが判明したのでCPU性能はM1搭載Macシリーズのが上ただし、DTMはここを観点にしてはいけない‼️そもそもDTMにおいてCPUは2012年すぎからCore i7積んでおけばだいたいなんとかなるみたいになっていますそのため、ここだけに焦点を当ててしまうのはよろしくないので注意, Intel版MacBook Pro16インチ64GBメモリ>M1搭載16GBメモリ, どちらもアップルストアによるフルカスタムモデルでの比較となりますが、DTMにおいてメモリは重要16GBあればまぁまぁなんとかなってしまうのが実情ですが、直接メモリにロードして音色を鳴らすようなことを複数のトラックで制御するなら現時点では圧倒的にMacBook Pro 16インチ圧勝です, 2020年時点ではメモリを16GB以上載せたいなら並行販売中のIntel Mac一択となりますIntel版Mac miniはコスパよく64GBメモリを後から換装で載せられるためオススメ♪⏬はIntel版Mac mini, MacBook Pro 16インチ 8TB SSD>M1搭載Macシリーズ2TB SSD, もはや比較にならないほどMac Book Pro 16インチの圧勝❣️外付けでいいじゃないかという発想が生まれてしまった人、2020年に発売されたtM1は2ポートしかThunderbolt3端子がないことを忘れないように, 8TBという容量、ガチ音楽制作業務の場合ちょうど制作データ含めなんとか収まる容量なんですとにかく大容量ライブラリが多いですからねちなみに8TBに収めようと思うと厳選したプラグインになることもポイント, 普通にLogic Pro X入れて曲作りしながらMacライフも楽しみたいって感覚なら1TBがオススメなのでM1はありに切り替わります♪, 持ち運べて外付けでごちゃごちゃしにくいのはIntel製MacBook Pro 16インチ, 据え置きは業務用途のProtools HDXでも推奨されているIntel製Mac mini(64GBメモリ), まずレコーディングスタジオ専用DAW Protoolsを作るAVIDは現段階にて一つ前のCatalinaとIntel Macシリーズであることを動作条件にしています, ハード機器の多くは2つ前のOSであるMojave止まりが多く、Catalina以降に繋げた場合、そのハードが持つ固有な機能をエディットできなくなる、または本当に非対応で動かないというパターンの様子, 次にややこしいパターンですがBig Surという2020年の新macOSには対応するけれどM1搭載Macには未対応というものこれはプラグインやDAWでありうるパターンです, 音楽制作のお仕事の場合、様々なハード、プラグイン使用するため、M1搭載Big Sur OS入りの新型Macに移行することはとてもじゃないですができません, また、ハード機器をたくさん持っている方、または持ちたい方もM1搭載Big Surは現実的ではありません, Intel製MacBook Pro 16インチをおすすめするのはやはりThunderbolt3が4ポートあること, ポート1 充電ポート2 USBドングル類ポート3 オーディオインターフェイス(HUB経由は可能なら避けましょう)ポート4 Time MachineバックアップHDD用, といった形やポート2にUSB HUBを併用して外部ディスプレイに繋げたり有線LAN使用したり…, 一方で2020年M1搭載Macシリーズは左にThunderbolt端子2ポートのみ, 確実にHUBを使用しないと拡張性が乏しく、純正ではないUSB3 HUBを使うと認識しないことは多々()無線マウス、無線キーボードを使うとしてもUSBドングル(iLokとか)とオーディオインターフェイスと充電は有線結線必須ポート数がガチで足りないんです…(), 2ポートのイメージはMacBook Air的な使い方が近いかなとだいたい無線接続ばかりで充電するときくらいしか有線使わないぞって感じなら◉いろいろ外付けで拡張しようとするとThunderbolt3ドッグとかいうめちゃくちゃ高い機材買わないと安定接続できないので高くつくという, この観点からDTMするならM1Macシリーズ購入するならUSB-A端子x2とLAN端子もついてるMac mini一択なのです, 現状Intel Macをメイン機としてM1搭載Macへ徐々にシフト準備が正しい, クラシカルなハードシンセなど購入予定の人はIntel製Mojaveが動く中古Mac(Core i7、16GBメモリ、SSD1TB)を探しましょうただ、古いMacは途中でパーツ換装できなくなるモデルが出てくるので、どうせ中古を持つならSSDやメモリ、バッテリーなどを交換できるMacの導入をオススメします♪なにせ中古は基本壊れても保証ないですからね(下手すると近い将来交換する基盤もないみたいなことになりかねない), で、なんども言いますがこれからDTM始める人はM1搭載MacシリーズOKです♪DTMするにあたる基本スペックとしてメモリ16GB、SSD1TBとしておけば問題ないでしょう♪※プロを目指す方はM1搭載Macシリーズ❎よりの▲, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, Mirror of ESの管理人かつクリエイターかつアクターのMOESです♪ もはや比較にならないほどMac Book Pro 16インチの圧勝 ️ 外付けでいいじゃないかという発想が生まれてしまった人、2020年に発売されたtM1は2ポートしかThunderbolt3端子がないことを忘れないように このページでは、新型「MacBook Pro」の噂・リーク情報を紹介しています。 . 更新情報. 使用する機会が完全に失われていたが、 M1 MacBook Pro では動作しないアプリケーションがあり起動した。. 余計な“味付け”が排除されたマウスのスタンダードノート「mouse B5」, ついにGeForceの対抗馬としての十分な実力を備えた「Radeon RX 6800」, Apple、M1搭載でCPU性能2.8倍、20時間バッテリ駆動の「13インチMacBook Pro」, Adobe、Apple M1とArm用Windows対応のPhotoshopベータ版, Apple、AirPods MaxやProRAWに対応するmacOS Big Sur 11.1を公開. Impress Corporation. 久しぶりに16インチ型 MacBook … Appleは11月11日、M1チップを搭載したAppleシリコンMacとして、新しいMacBook AirとMacBook Proを発表した。どのモデルを購入するべきか迷っている人も多いのではないだろうか。本記事ではMacBook AirとMacBook Proの違いを比較し、自分にあったモデルの選び方を解説する。 Macbook Proの通販ならビックカメラ.com。お得なポイントサービス。おすすめのTouchBar搭載モデルなどMacbook Proを豊富に品揃え。人気商品は売れ筋ランキング・口コミでチェック。 Apple M1搭載の「13インチMacBook Pro(2020)」13万4,800円~, Thunderbolt 3経由で2台のディスプレイを接続しても、2台目に映像は出力されない, ディスプレイ面。ディスプレイ上部に「720p FaceTime HDカメラ」が内蔵, キーボード面。キーボードは日本語(JIS)、英語(米国)、英語(英国)、中国語-拼音、中国語-注音、韓国語、スペイン語版が用意, 本体右側面には3.5mmヘッドフォンジャック、本体左側面にはThunderbolt 3×2(充電、DisplayPort、Thunderbolt接続時最大40Gbps、USB 3.1接続時最大10Gbps)が装備, 2世代目のTouch Barはescキーが独立しており、物理的なファンクションキーを使わない筆者には便利な装備だ, 61W USB-C電源アダプタの仕様は、入力100-240V~1.5A、出力20.3V/3A、15V/3A、9V/3A、5.2V/3A、容量は60.9W, 61W USB-C電源アダプタとUSB-C充電ケーブル(2m)の合計重量は実測267.1g, 左がM1搭載の「13インチMacBook Pro」、右が「16インチMacBook Pro(2019)で撮影した写真。カメラの画素数は同じだが、M1で実現した画像処理機能により、ホワイトバランスや露出を調整し、ノイズも低減してくれる, M1は5nmプロセスで製造されており、トランジスタ数は160億個に達している。また、CPU、GPU、セキュリティ、I/O、メモリなどのチップが統合されている, 「Appleのアプリ」、M1用とIntel CPU用のネイティブバイナリの両方が含まれている「ユニバーサルアプリ」は「種類」の最後に「Universal」と表示される。なお、ユニバーサルアプリは、アプリの「情報を見る」から「Rosettaを使用して開く」のチェックを入れておくことで、あえて「Rosetta 2」で変換したバイナリを実行することが可能だ, M1搭載MacでIntel CPU用のネイティブバイナリを初めて実行した際に、「Rosetta」(Rosetta 2)のインストールが促される, Intel CPU搭載Mac用に作られた「既存のアプリ」は「種類」の最後に「Intel」と表示される, Adobeの「Creative Cloud」でM1搭載MacにIntel CPU搭載Mac用に作られた「既存のアプリ」をインストールしようとすると、警告メッセージが表示される, iPhone、iPad用の「iOSアプリ」は種類の最後に「Appleシリコン」と表示される, アプリの検索結果は「Mac App」と「iPhoneおよびiPad App」に分類して表示される, DJIのジンバル用アプリ「DJI Mimo」、ドローン用アプリ「DJI GO 4」は、「macOSでは検証されていません」という注釈がついて表示される。このほかにもApp Storeに表示されるが、注釈がつくアプリは多い, 「漫画」という検索キーワードでは多くの「マンガアプリ」がヒットした。M1搭載Macは電子書籍リーダーとしても重宝しそうだ, 「Cinebench R23.200」を連続9分間動作させたさいのキーボード面の最大温度は42.5℃, アイドル時の消費電力は3.75W前後。「Cinebench R23.200」を実行すると一瞬最大32.5Wまで増えたが、その後は24.2W前後で推移した. MacBook Pro 16インチ 24万8800円 第9世代6コアIntel Core i7 2.6GHz・AMD Radeon Pro 5300M・16GBメモリ・512GB SSD iMac 21.5インチ フルHDディスプレイ 12万800円 13.3型(2,560×1,600ドット、227ppi、16:10、光沢、500cd/平方m、色域P3、タッチ非対応、スタイラス非対応), Thunderbolt 3×2(充電、DisplayPort、Thunderbolt接続時最大40Gbps、USB 3.1接続時最大10Gbps)、3.5mmヘッドフォンジャック, 最大17時間のワイヤレスインターネット、最大20時間のApple TVアプリのムービー再生, 写真、iMovie、GarageBand、Pages、Numbers、Keynote、Siri、Safari、メール、FaceTime、メッセージ、マップ、株価、ホーム、ボイスメモ、メモ、カレンダー、連絡先、リマインダー、Photo Booth、プレビュー、ミュージック、Podcast、TV、ブック、App Store、Time Machine、探す、QuickTime Player, 3,840×2,160ドット、29.97fps(品質 : 最高(ProRes)、圧縮 : 品質優先). このCPUテストの値は、Core i9を搭載した、2019年版16インチMacBook Pro(シングル1174、マルチ7241)を超えている。 さすがにGPUは、ディスクリートの高性能版を積んでいるだけに、M1よりいい(機種により異なるが3万前後)。 16インチのMacBook ProもCore i9搭載モデルのためM1を超えていますが、スタンダードモデルならば同等、あるいはM1の方が高速かもしれません。 MacBook Pro 16インチ 2019はM1 Macが出た今でも買う価値はある?−最後のハイスペックIntel MacBook. Appleは、自社開発のCPU「M1」を搭載した新しいMacBook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniを発表した。日本では11月17日から発売し、価格はMacBook Airが104,800円から、13インチMacBook Proは134,800円から、Mac Miniが72,800円から。 technology. 現在のメインマシーンは、 M1 MacBook Pro 。. 16GBのRAMを装備した Apple M1チップ 搭載13インチMacBook Pro試作モデルを使用し、2020年10月にAppleが実施したテスト結果によります。特定の業界標準ベンチマークを使ってマルチスレッドパフォーマンスを測定。 このM1Xチップを搭載する16インチMacBook Proと24インチiMacは、2021年3月に登場予定。 16インチMacBook Pro(M1X) M1Xチップ; 最大64GB RAMのオプション; 最大8TBストレージのオプション; 価格は2,399ドル〜 24インチiMac(M1X) M1Xチップ; デザインが刷新されたMogic Mouse 3が付属 MacBook Pro 16インチは、クリエイターも満足の高いスペックのノートPCです。 まずCPUに関しては、なかなか搭載できる機種が少ない8コアのCore i9-9980HKを搭載することが可能です。 2020年最強のDTM環境はM1搭載Macではなく2019年MacBook Pro 16インチな理由, xlnaudioのAddictive DrumsがCatalinaで動くか検証してみた, VIENNA SYMPHONIC LIBRARYはCatalinaで動くか検証してみた, MacBook ProでThunderbolt端子に繋がっている充電を抜くとWiFiが途切れる件. ブログ記事依頼も承ります♪ MacBook Pro 16インチ 8TB SSD>M1搭載Macシリーズ2TB SSD. 僕は現在、16インチ型MacBook Proをメイン機として使っている。新しい13インチ型MacBook Proにはポート数が少なく、eGPUもサポートせず、外部ディスプレイも1枚までしか出力できない。 14インチ型MacBook Proはこれらの問題を解消してくれると期待している。 All rights reserved. 台湾の調査会社によれば、アップルが今年、独自チップM1シリーズを搭載した新型のMacBook Proを発表するという。14インチと16インチの2種類。 Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. Copyright © Mirror of ES All Rights Reserved. MacBook Pro 16インチの特徴 クリエイターも満足の高いスペック. 1/17:「①:MacBook Pro 14.1インチ / 16インチが、2021年に登場」「⑤:充電端子が、これまでの「USB-C」から「MagSafe」に」 12/23:「②:新たに、ミニLEDパネルを搭載」「⑥:有機ELバー非搭載MBP 16インチが登場? Apple M1チップについての詳しい説明は省きますが、高性能コアと高効率コアの2種類のコアを搭載していることにより、平たく言うと、MacBook Pro 16インチに近い性能で、従来のMacBook達よりも省エネ … 13インチMacBook Pro(M1、2020) 16インチMacBook Pro(2019) 13インチMacBook Air(2020) 12.9インチiPad Pro(第3世代) iPad Air(第4世代) SoC: M1版MacBook Pro 13インチ 13秒36 インテル版MacBook Pro 15インチ(late2016、Core i7搭載) 25秒16 発売後、さまざまなベンチマークテストで目にしたように、なかなか残酷な結果が出た。 M1チップ搭載のMacBook Air(M1、2020) の実機レビュー。場合によっては最上位のMacBook Pro 16インチに匹敵するような性能で、かつ非常に消費電力が低い画期的な製品。ただし、LTEに対応していない点と、重い点はデメリット。 2020年の後半頃にAppleから、今後Intelの処理装置ではなくApple独自のARMベースの処理装置をMacシリーズパソコンに採用していく方針であることが発表され、実際に2020年秋ごろに Apple M1 という名の独自チップを採用した MacBook Air、Mac mini、それから13インチMacBook Proが発表 されました。. 世界に幸せが増える方法の探求と実施を目指す♪ 詳細メール待ってます, ビタミンC ビタミンCは正直なところ病気になりにくい身体を維持するためといって良いもので、風邪引きにくくなるな […], 視聴先とアレンジMP3ダウンロードのご案内 サガフロンティア2 Andachtelei 幻想リミックスのご視聴 […]. Copyright ©2018Impress Corporation. All rights reserved. 今回も、M1チップを搭載したMacBookAirは、ベンチマークテストでインテルを搭載した16インチMacBookProのパフォーマンスを上回っています。 3カ月分お得な「Microsoft 365 Personal 15ヶ月版」。パソコンなどとセットで購入可, iPhone/iPadのパスワード、パソコン版Chromeで利用可能に。Appleが拡張機能提供, 20万円超えのプロ向け5Gスマホ「Xperia PRO」。スマホ初のHDMI入力装備, 【レビュー】さよならデスクトップ。300Hzの高性能環境を実現するゲーミングノート「ROG Strix SCAR 17」, 【レビュー】新世代モバイルCPU「Ryzen 9 5980HS」をASUS「ROG Flow X13」で検証, 【レビュー】ノートでもゲームを高解像/高フレームレートで動かせる「GeForce RTX 3080」, Appleは11月10日(米国時間)、自社開発のSoC「Apple M1」(以下M1)を搭載した「MacBook Air」、「13インチMacBook Pro」、「Mac mini」を発表、同日より予約を開始し、11月17日に発売した。Appleは「Appleシリコンへの移行が完了するまでには、約2年かかる」としており、当面は全シリーズでIntel系CPUを搭載した製品を併売しつつも、すべてのMacをApple Siliconへ移行する予定だ。, 「Mac Pro」、「16インチMacBook Pro」、「iMac」などに向けてどのようなApple Silicon搭載機がリリースされるのか現時点では不明だが、今回はディスクリートGPU非搭載で、ラインナップ的にはエントリーに位置づけられるシリーズからApple Siliconの歴史がはじまった。, とは言っても、M1搭載Macは、従来モデルよりCPU性能が最大3.5倍、GPU性能が最大6倍、マシンラーニングが最大15倍高速になったと謳われている。今回はAppleよりM1搭載の「13インチMacBook Pro」を借用したので、M1関連の話題を中心にレビューしていこう。, SoCとしてM1を採用する「13インチMacBook Pro」は、メモリは8GB/16GB、ストレージは256GB/512GB/1TB/2TBのいずれかを選択できる。初期OSは「macOS Big Sur バ-ジョン11.0」だが、記事執筆時点でバージョン11.0.1のアップデートがすでに提供されている。, ディスプレイは、13.3型IPS液晶(2,560×1,600ドット、227ppi、16:10、光沢、500cd/平方m、色域P3、タッチ非対応、スタイラス非対応)と、Intel CPU搭載の13インチMacBook Proと同じだが、無線LANはWi-Fi 5からWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)にアップグレードされ、3アレイマイクも「スタジオ品質」と差別化されている。, ある意味スペックでもっとも大きな違いはバッテリ駆動時間。バッテリ容量自体は58.2Whと同じだが(Thunderbolt 3ポートを4基装備する13インチMacBook Proのみ58.0Wh)、バッテリ駆動時間はIntel版が最大10時間のワイヤレスインターネット/最大10時間のApple TVアプリのムービー再生なのに対して、M1版は最大17時間のワイヤレスインターネット/最大20時間のApple TVアプリのムービー再生とされている。CPUが高性能コア×4、高効率コア×4で構成されたM1搭載MacBook Proならではの低消費電力性能と言える。, 同じくM1を搭載する「MacBook Air」との違いも下記の表にまとめた。列挙すると多くの違いがあるが、その一方でユーザー体験を大きく左右する違いではないようにも思える。もっとも気になるのは冷却ファンのあるなしで、M1のピークパワーがどのくらい変わってくるかだ。M1の「MacBook Air」については後日レビューが掲載される予定なので、続報をお待ちいただきたい。, 外観は基本的に従来モデルと同じ。本体サイズは304.1×212.4×15.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.4kg。筐体にはリサイクル可能な低炭素アルミニウム素材が使われており、本体カラーはシルバーとスペースグレイが用意されている。, インターフェイスはThunderbolt 3×2(充電、DisplayPort、Thunderbolt接続時最大40Gbps、USB 3.1接続時最大10Gbps)、3.5mmヘッドフォンジャックを装備しており、1台の外部ディスプレイに最大6K解像度/60Hzで映像出力できる。, ただし、Coreプロセッサ搭載のMacBook Proとは異なり、2台の外部ディスプレイに対して映像出力できない点には注意してほしい。, 必然性がなければデザインを変更する必要はないというAppleの方針には完全に同意だが、Thunderbolt 3端子が左側のみなのは2ポートのMacBookの欠点だと思う。片側からしか充電できないのが不便なのだ。, M1搭載Mac miniもThunderbolt 3端子が2つに減らされており、接続できる外部ディスプレイもThunderbolt 3経由で1台、HDMI経由で1台の合計2台に制限されている。Thunderbolt 3端子が最大2つなのは、M1の仕様の上限である可能性がある。, M1はMacのためにAppleが独自設計したSoCで、iPhone、iPad用に搭載されているArm系プロセッサが元になっている。パソコン用プロセッサとしてははじめて、5nmプロセス技術で製造されており、トランジスタ数は160億個。CPU、GPU、セキュリティ、I/O、メモリなどがワンチップに統合されている。, 今回のM1には、8コアCPU(高性能コア×4、高効率コア×4)、7コアまたは8コアのGPU、16コアのNeural Engineが搭載されており、処理内容に応じて高性能コアと高効率コアすべてが協調してマルチタスクスレッドを高速に処理したり、またはかぎられた高効率コアで消費電力を最低限に抑えてくれる。高性能と低消費電力を両立させたプロセッサというわけだ。, さらにM1にはメモリ(DRAM)が「ユニファイドメモリ」(統合メモリ)としてオンチップ化されており、CPU、GPU、Neural Engineがメモリへ均等にアクセス可能。また、ディスプレイ、グラフィックス、ビデオデコードなどに同じデータフォーマットを使用しているので、アプリはこれまで以上に効率的に、多くのメモリにアクセスできる。この仕組みによっても、性能とエネルギー効率が改善されているとのことだ。, なおAppleは、M1のプレスリリースのなかで、「CPU性能は最大3.5倍、GPU性能は最大6倍、マシンラーニングでは最大15倍高速」と謳っているが、これは「MacBook Air」、「MacBook Pro」、「Mac mini」の従来モデルと比較したさいの最大値が採用されている。1モデルとの比較ではない点には注意してほしい。, このほかのM1の詳細については既報『Mac用新CPU「M1」は、5nmプロセスで”世界最速CPUコア”搭載』を参照してほしい。, M1搭載Macで動作するアプリは、M1用のネイティブアプリとして作られた「Appleのアプリ」、M1用とIntel CPU用のネイティブバイナリの両方が含まれている「ユニバーサルアプリ」、Intel CPU用に作られた「既存のアプリ」、そしてiPhone、iPad用の「iOSアプリ」の4つに分類される。, もっとも高速に動作するのはもちろん、Appleのアプリと、M1用ネイティブバイナリが含まれるユニバーサルアプリ。Apple製のすべてのアプリはM1搭載Macでネイティブに動作するように作られており、Adobeは12月から「Lightroom」を、来年(2021年)はじめから「Photoshop」などを順次ユニバーサルアプリとしてリリースする予定だ。, Intel CPU用に作られた「既存のアプリ」は、「Rosetta 2」という変換機能経由で利用できる。Rosetta 2はIntel CPU用のネイティブバイナリをM1用に変換する機能。アプリのインストール時、アプリの初回起動時に自動的に実行される。また、アプリにプラグイン、動的なコード、JavaScriptなどが含まれる場合には、その都度変換が実行される。, 筆者が今回試用したかぎりではRosetta 2のインストール以降は、とくにRosetta 2が機能していることを示すメッセージなどは表示されなかったが、ベンチマーク「Cinebench R20.060」の初回起動には13秒44、再起動後の2回目の起動には6秒69と大きな差があった。Intel CPU搭載Macでは初回起動が3秒94、再起動後の2回目の起動が2秒84と、M1搭載Macほどの差は開かなかった。M1搭載Macの7秒弱の起動時間の差にはRosetta 2の変換作業が含まれていると思われる。, Intel CPU搭載Mac用に作られた「既存のアプリ」との互換性については、確定情報としてお伝えできるほど試用できていないが、「Premiere」や「Lightroom Classic」についてはインストール、起動、動画の書き出しまたはRAWデータの現像については正常に動作した。今回、エラーが出たのはカラーキャリブレーションアプリ「i1Profiler v 3.3.0」だけだった。とは言え「Premiere」や「Lightroom Classic」については全機能を試したわけではない。あくまでも参考に留めてほしい。, iPhone、iPad用の「iOSアプリ」はそもそも現状利用できるアプリが少ないというのが率直な感想。遊べるかどうかは別にして、「PUBG」、「荒野行動」、「モンスターストライク」、「パズドラ」、「アイドルマスター」、「Free Fire」、「スマートニュース」などのキーワードを試したが、これらはすべて利用できなかった。一方、意外なところで「DJI」や「Oculus」などは検索結果として表示され、また「漫画」は数多くの「マンガアプリ」がヒットした。, タッチパネル向けに開発されているiPhone、iPad用の「iOSアプリ」で、操作に問題がないアプリは限定されるのかもしれない。しかしできるだけ多くのiPhone、iPad用「iOSアプリ」がM1搭載Macで利用できるようになることを期待したい。, M1を搭載する「13インチMacBook Pro」はどのぐらいの性能を備えているのだろうか?