現行スピーカーシステムの紹介 -マグナットQuantum908- スピーカーシステムの周波数特性(その2) スピーカーシステムの周波数特性の測定方法; 使用機器紹介 -スピーカー編- 恐るべきミニコンポの実力 -って、それ置き方の問題でしょ!(その2)- バッフルに段差があったり斜めになっているスピーカーがあるけど → タイムアライメント; 密閉型の低音はキレがある? → バスレフ型との群遅延特性の比較; バスレフ型に最適な容積とポート共鳴周波数って算出できるの? → アライメントテーブル ヤマハS112V  特性がフラットでお勧めの高能率スピーカー 1)周波数特性 低音から高音まで、どれくらい広い周波数範囲を再現することができるかを表わす数値。 範囲が広いほどスピーカーの性能としては優れていることになり、スピーカーユニットの数が多いマルチウェイスピーカーでは、広い周波数特性を確保しやすい。 ・微小な信号によく反応する ・大音量を低歪で再生できる スピーカーを設置した机がバッフルの働きをするので、バッフル効果による低音域の良好な周波数特性が得られます.(低音の出るスピーカーになる) 原理的には机と同じ大きさの平面バッフルにスピーカー・ユニットを取り付けたのと等価になります. 部屋の中で大きさが変わってしまう音とは具体的にどんな音でしょうか。 次に、部屋の中で発生する定在波はどんな音に影響するかを説明します。 まず、部屋の中で発生する定在波の周波数(音程)を計算してみましょう。 例としてスピーカーを6畳間に置いたと仮定します。 床から天井の高さ:2.4m 部屋の短辺:2.7m 部屋の長辺:3.6m 音速:340m/秒 とした場合、 床と天井の間に出来る定在波は 1. の超低音が出ると「音が遅れる」と感じて好まない という側面もありそうである。 (2) 音圧周波数特性(f特)の平坦さ 高忠実度再生を目指すなら、当然平坦な周波数特 性が望ましいが、実際のスピーカーから出る音のf 特にはかなり凹凸がある。 小型スピーカーの選び方~人気のDALI ZENSORを検証する, ※:昔、10cmフルレンジ(FE-103)のコーンにJBL LE-8Tを真似てパテを塗ったことがある。パテを塗り重ねるほど能率と引き換えに低音が良く出るが、, 文献 1によるとホーンスピーカーの応答を示す時定数はf/fc>5でほぼゼロになる(fc:ホーンのカットオフ周波数)。実際はf/fc>5でもコイル時定数と振動板の質量が応答に影響するが、軽い振動板と強力な磁気回路を使うことで遅れを小さくできる。, TOUR-X(TX1152)は最強のスピーカーか!?~家庭で使えるSR(PA)スピーカーの選び方, DALI(ダリ)を上回る!?PC用 小型スピーカー・サラウンドリアスピーカーの選び方. スピーカーの低周波特性を改善するにはいかなる手法があるか?教えてください。一番手っ取り早いのは、ヘッドフォンを利用することです。ん?スピーカー?電気的にいじるのが実は早いです。ラウドネス補正やもっと細かいグライコ、あるい 5.ドラム人間科学理論 ハイレゾ音源は、サンプリング数を増やし帯域内の情報を多くするものです。 【2020最新版】まるで映画館!~予算7万円台で本格ホームシアターを作る 2.スピーカーの再生周波数帯域を広げる! 人間の耳に聴こえる音の周波数は一般的に20Hzから20kHzとされています。カーオーディオで一般的によく使われている市販フロントスピーカーの再生周波数帯域は、30Hzから40kHzとされています。 スピーカーの音圧周波数特性測定 オーディオのシステムにおいて、試聴位置の音圧周波数特性ほど予想外に暴れた特性はないでしょう。 無響室ではフラットな音圧周波数特性のスピーカーもリスニングルームでは10dB以上の暴れは当たり前です。 2.サブウーファーの音の遅れを測る1~スピーカーの過渡応答を測定する スピーカー人気売れ筋ランキング(149位~187位)!今売れている人気製品をランキングから探すことができます。価格情報やスペック情報、クチコミやレビューなどの情報も掲載しています 8.アンプの音などというものは存在しない~オーディオアンプの選び方 また、グラフが120dBだと凸凹が見にくいので60dBの方が良いと思いました。, 確かにもう少し距離を離したデータがあるとまた違う感じでみえるかもしれませんね。あんまりやると部屋の影響も出てくるのでスピーカー直の特性が見えなくなるかなと思いやっていませんでした。, グラフも縦軸をもう少し狭くしたほうが凹凸が見えますね。ただマイクの入力下限まで見えていたほうがいいのかなと思います。, すみませんが、約2年前の記事で測定環境も片づけてしまっているのでデータ取り直しはちょっと厳しいですね(公開直後ならいけたかもしれませんが)申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。, いい勉強になりました。熱中しすぎて部屋に吸音材を設置したくなるほどでしたねー。実際には5cmで聞くことはないので、リスニングポイントで測定したりして楽しかったです。ありがとうございました。, リスニングポイントで測定してみたんですね。部屋の影響で結構変わりますよね。スピーカーの位置や方向、スタンドの固定やインシュレーター、家具の位置など、いろいろな影響受けますから。聞いただけじゃなくて波形も変わっていればわかりやすいのではないでしょうか。(人間の耳は結構いい加減なので), ハイレゾは、サンプリングレートが44.1kHz以上のもので、音域としては20kHz(人間の可聴音域)以上を録音しているものを言います。, サンプリングレートが可聴音域の2倍の値なのは、音はプラスマイナスに振れる為20kHzの音を再生するためには、サンプリングレートが44Khz以上である必要があります。, ので、記事の更新時にハイレゾの印を40kHz(40000)のところではなく、20kHzのところに修正しておかないと、この記事を見た方が誤解されてしまうと思います。, ハイレゾの定義ですが結構曖昧ですので、44.1kHz以上(正確には「超える」だと思いますが)といっていいのか微妙なところです。 周波数特性はあくまでもスピーカーやユニットの音のメモリ、雰囲気であり、音質=にならない場合が多いのだと経験しました。 上のグラフは野外での特性であり、室内の場合はまた変わってきます。高域がうるさく感じられるかもしれません。 何か認識が違うなと感じたので少し調べてみましたが、オーディオ協会とJEITAでハイレゾの定義が異なっていました。, 私の認識としては「ハイレゾシール、ロゴ」が入っているものはオーディオ協会の定義ですので、一般的には ハイレゾ音源は、高域を聴くものではありません。帯域内の多くなった情報を聴くものです。. 低音の鳴りっぷりがいい理由. 低音を出せる振動板の大きいスピーカーは、高音部になると振動板が高域振動をはじめます。 そのため、低音用の大きな振動板と高音用の小さな振動板で別々に音を出します。 それぞれの担当周波数の境目となる周波数がクロスオーバー周波数です。. ・大音量再生が苦手(歪が目立ち、うるさく感じる) もともとセンタースピーカーってフロントスピーカーと再生周波数特性が違うので、同等の低音は出にくいのでは? ・KEF Q200c の周波数特性(±3dB):50Hz~40KHz ・自分所有のIKON VOKAL2 MK2の 周波数特性(±3dB):47Hz~30kHz 低音と周波数 - 振幅範囲の低レベルについては実質的に苦情はありません。 トランジション中にわずかな歪みがありますが、ミッドライズノートも良いですね。 また、3ウェイ日本語スピーカーの利点には、低質量と低消費電力の組み合わせが含まれます。 低音の鳴りっぷりがいい理由. 周波数特性 - 人間が可聴域の音程を全域再生でき、かつどの周波数でも均一な音圧が得られることが求められる。 歪率 - スピーカーに入力された音声信号の波形に相似する音声波が出力され、余分な音が加わらないことが求められる。 周波数特性 BOSE101MMの音圧周波数特性。音が出るのはだいたい80Hz~16kHz。11.5cmにしては低域がよく出ている。ダラ下がりに50Hzまで伸びているため壁や天井に近づけることで低音の増強が可能。 マイクやスピーカーのスペックの一つに周波数特性があります。 ではこの周波数特性とは何なのでしょうか? 周波数特性とは 周波数特性とは、その機器の再生周波数帯域を示す数値になります。 簡単にいうと、その機器が再生をすることができる低音域から高音域を表す数値になります。 そのスピーカーが再生できる周波数の低音域から高音域までを表わしています。 広ければ広いほどそのスピーカーからいろんな音域の音が出せて、下は低ければ低いほど低音まで出せ、上は高ければ高いほど高い音まで出せるとされています。 敢えて申します。 ソニー アクティブスピーカー/ネックスピーカー 公式ウェブサイト。アクティブスピーカー/ネックスピーカーsrs-x99の商品ページ。srs-x99の特長をご紹介いたします。 人間の可聴帯域は、20~20000Hzと言われています。 「スピーカーからどういう原理で音が出ているのだろうか。」と疑問に思ったことはありませんか?複雑そうだと思われがちですが意外と簡単な仕組みで作られています。今回は、そんなスピーカーの仕組みや原理などを種類別にご紹介していきたいとおもいます。 前回のスピーカーの周波数特性を測ってみよう ~準備編~でスピーカーの周波数特性を測定する環境は整ったはずだ。ここでは前回用意したWaveGene作成のスイープ音源WAVEとWaveSpectraを使用して測定していく。なお、あくまでも私の環境での測定結果であり、周波数特性だけで製品の良し悪しを決めるものではないので注意していただきたい。周波数特性含めてスペックを確認したり、試聴したりして良い製品に巡り合えれば幸いである。また、このような周波数特性を実測公開するところが増えてくると製品選びの参考になるだろう。, 測定するにあたってマイクのセッティングが重要になってくるはずだ。できるだけ外部環境の影響を受けないように近くにおくようにしている。ただしあまり近すぎると2wayスピーカなど低音、中音と高音が分離してしまうことがあるので、適度な距離は必要だ。スピーカーから距離が離れれば離れるほど部屋の環境が影響してしまうので注意したい。一応、記事の中にはスピーカーまでの距離も載せていく。, 縦軸がデジベルという単位で音の大きさを表している。上に行けば行くほど大きな音を表している。横軸はヘルツ(Hz)で周波数を表している。左側が低い音で右側に行けば行くほど高い音を表している。赤線で表しているのが再生しているオーディオ環境の周波数特性となる。つまり各周波数の音の大きさを表したものが周波数特性と言われるものである。, 一応補足であるが、一般に人間が聞くことのできる可聴領域は20Hz~20000Hzと言われている。ハイレゾに対応したアナログ機器は40000Hz以上が再生できることとなっているので、可聴領域をかなり超えたところまで再生できる機器だ。, 同じ図ではあるが、何となく使っている領域を分けてみた。何となくというのは実際に明確に定義されていないため、各人が勝手に雰囲気で使っているからだ。(上の図も適当に書いてあるので参考程度に。私はこちらを参考にした)よく雑誌などで「低音が~」、「中音が~」、「高音が~」と見かけるが、ライターが何となく言っている可能性があるし、聞き取る人によって位置が違う場合がある。今のハイレゾは超超高域だろうか。そこまで必要なのか、聴こえるかは別として、技術的に再生できるのであればそれはそれで良いのではないか。, ここまでで周波数特性の見方は大体わかったと思う。つまり、再生している機器の低音、中音、高音(低域、中域、高域)の音がきちんと出ているか見ることが出来るということである。理想としてはどの周波数帯域も同じ大きさの音が出ていることである。ピュアオーディオを目指すのであればフラットであることがベストだと思う。また、製作者側の音を再生するにあたってフラットでなければ違う感じの音を聴いていることになる。(低音や高音を強調したものなど)この周波数特性の違いによって聴こえ方が結構変化するので自分の機器がどのような傾向か確認しておくのも良いだろう。, 今回WaveGeneで作成したスイープ音源(基準音源)をWaveSpectraで見ると以下のようになる。, 20Hzから少しずつ周波数を変化させながら40000Hzまで周波数を振っている音源である。ここら辺は準備編を参照していただきたい。グラフをみると-10dBの一定の音量になっている。これを普段使用しているシステムで再生させて、スピーカーから出ている音をマイクで拾いそれをWaveSpectraで見る。つまり、上と同じようなフラットなグラフになれば再生した音源を完璧に再生できていることになる。, Peak,OVL1がONになっていることを確認して、上の赤で囲んだ録音アイコンをクリックする。これでピークの記録が始まる。大きな音を出さないように気をつけよう。マイクにも触らないように。, foobar2000でスイープ音源を再生させる。(普段使っている環境で再生しよう)スイープが終わるまで待とう。, 終わったらWaveSpectraの停止ボタンをクリックし、記録を停止する。これでグラフが取れているはずだ。もし音量が足りなかったり、ノイズとうまく分離できなかった場合は、音量を調整して何度かとってみよう。, 低音から高音まで比較的フラットである。100Hz~200Hzをピークに約18000Hzまで、なだらかな右肩下がりである。初めて聴いたときに高音がきつくないと感じた通りのグラフになっている。高音がうるさくないので、電子音楽系(きゃりーぱみゅぱみゅ、Perfume等)でも意外と普通に聴けたりする。得意不得意のないスピーカーというイメージである。高音の強調したスピーカーと比べられると明るさがないように感じるかもしれないが、このスピーカーぐらいがフラットと思ったほうがよいと思う。, 20kHz~40kHzもハイレゾシールは貼っていないが、再生できている(スピーカーの仕様では対応している)。ただレベルが少し下がっているのでどのくらい音に影響しているかはわからない。また、マイクの仕様(18kHzまで)を超えている周波数帯域なのでうまく測れていない可能性もあるので参考程度にしておくと良いだろう。とはいえ他のスピーカーよりも比較すると20kHz以上の音は大きいほうである。, 一応、私の持っているスピーカーの中で一番いいもの(しかも高い)なので、これを基準に他のスピーカーの周波数特性グラフを見比べると面白いだろう。, KEFのスピーカーと比べるのも酷であるが、比較すると言う意味で、スマホのフロントスピーカーである。ELUGA Pは高音強調している感じがあるのと、普通に小型スピーカーなので低音が聞こえないというイメージだったが、大体当たっているのではないか。グラフを見ても700Hzあたりからようやく音が大きくなっている。また、高域部分(8kHz~15kHz)で音を上げているので高音が強調されている。20kHz以上は再生できていない。, さすがにここまで低音が出ていないとベースの音すら聴こえないので音楽と言っていいのかわからない。, 特徴的な音を鳴らすBOSEのアクティブスピーカー。カフェなどでよく見るメーカーだ。PCスピーカーの中でも評価が高いスピーカーである。聴いたイメージとしては低音がものすごくよく聴こえるという印象だ。人間がいい音と感じるようにあえてチューニングしてあり、BOSEらしい音と言えるぐらい特徴を持っている。周波数特性を取ってみると、低音域、しかも低い方である70Hzが一番ピークになっている。ベース等がよく聴こえる周波数域を強調しているということがわかる。中域は、ほぼフラットで高域(3~5kHz)をやや強調している。さらに上の高域(7kHz~20kHz)は安定していないように見えるし、音量もでていない(細かいパンチ穴のようなのカバーのせい?)。20kHz以上は出ていないので、残念ながらハイレゾを再生しても違いがわからないと思われる。, 高域を聴こうと音量を全体に上げると低音がさらに強調されて、結局打ち消されて聴こえない。ネットの評価だけを見てピュアオーディオをイメージして買うと「違う」と思うかもしれない。量販店に比較的置いてあるスピーカーなので実際に聴いてみるとよいと思う。, ただ、コンパクトで低音がここまで出ているスピーカーは他にはないので、置き場所が限られて低音が好きな方はいいかもしれない。(ドンシャリのシャリが少し弱いかもしれないが), かなり昔に使用していたPC用アクティブスピーカーである。この時代はあまり音質にこだわったPCスピーカーと言うのはなかった。そんな中、ONKYOのスピーカーで音質がよさそうということで5000円程度で購入した記憶がある。今調べてみると発売は1999年で現在は販売していない。周波数特性を見てみると50Hz以下の低音出ておらず、100Hzまで徐々に音量が上がっている感じだ。あまり低音は出ていないようだ。中域はそれなりにフラット(300Hzあたりを少し強調か)で、高域で少し下がって、超高域で元に戻っている(KEFと比べると安定はしてないが)。こちらもBOSE同様20kHz以上は再生できているとは言えなさそうだ。, ONKYOのスピーカーにはトーンコントロールが付いていることがある。このスピーカーにも高域を調整できる「つまみ」がついている。, TREBLEと書いてあるつまみで、高域を微調整できる。聴きながら回すと違いがはっきりとわかる。最初にのせているグラフはセンターにあるときの周波数特性だ。センターでも聴いた感じはかなり曇った感じに聴こえるのでプラス方向に回していつも使用していた。プラス方向最大に回したときの周波数特性が次のグラフである。, 低域、中域は変わっていないが、確かに2kHz以降が底上げされている。これで高域部分がフラットになり、聴いた感じもすっきりしたイメージになる。底上げなので、超高域部分が上がりすぎになってしまうが、気になる場合は少しつまみを戻していいところを探す感じだろうか。ハード的に調整機構が付いているのは、意外とありがたいかもしれない。次につまみをマイナス方向最大に回したときの特性だ。, フラットでもないし、高域が完全に引っ込んでラジオを聴いてるような状態なのであまりこちら方向に回していた人はいないのではないだろうか。, こうやってみると意外と周波数特性のいいスピーカーだったんだなと思う。これだけ聴いていた時、特に不満がなかったのは周波数特性がよかったからだろうか。, ONKYOのPCオーディオアクティブスピーカーで15,000円ぐらいである。2003年発売と言うことでかなり長い間販売されている人気のスピーカーである。スピーカの中に光DAC、アンプが入って全てが一体型になっている珍しいスピーカーでもある。2003年時はもちろんハイレゾなんて言葉はなかったと思うが、最近になってハイレゾ対応と謳っている。周波数特性を測定してみると、低域もそれなりに出ているし、中域はフラットである。ただ、高域、超高域の音量が下がっていて、安定していない。20kHz以上も一応は出ているようではあるが、中域と比べると-20dBぐらいで聴こえてるのかどうか怪しいし、仕様に書いてある48Hz~90kHzと言うのは・・・少しでも音が出ていればOKなのか?という気もする。, このスピーカーにもトーンコントロールが付いていて、しかもBASS(低域)とTREBLE(高域)が調整できるようになっている。最初にのせた特性はつまみをセンターに持ってきたものだ。, BASSとTREBLE両方をプラス方向に最大まで回したときの周波数特性が次のようになる。, 400Hzまでの音量が上がっているのがわかる。BASSのつまみが効いている。センターの状態で音量が落ちていた3kH以上が底上げされてフラットに近くなった。ただ不安定さは変わっていないようだし、超高域の10kHz~20kHzが下がっているのが少し気になる。, 次にBASSとTREBLE両方をマイナス方向に最大まで回したときの周波数特性である。, 大体予想通りであるが、400Hzあたりまでの音量が下がり、3kHz以上の音量が下がっている。こちら方向に回す人はあまりいないと思う。, 皆様も測定して見た目で比較することで違いが見えてくるということもあるので是非測定してみて欲しい。スピーカーの違いによって、周波数特性がぜんぜん違うので、スピーカー個々の特徴が見えてくると思う。レビューサイトやレビュー記事に周波数特性が載っていれば傾向が見えて比較の参考になると思うので、測定して確かめる方が増えるとよいと思う。おそらく文字だけで書いてあるよりも説得力が出てくるはずだ。, スピーカーからの距離によってももちろん特性は変わる。(今回はスピーカーに近いところでスピーカー自体の特性を比較した)リスニングポイントにマイクを置いて、どの領域の音が小さくなっているのかなど、ルームチューニングにも使えるかもしれない。まずはフラットがどうやれば出るのかを確かめてみるとよいだろう。フラットの状態がCDに記録されているマスタリング状態を再現できる環境と言えると思う。, あとは各人の聴力で聴こえやすい周波数帯や聴こえにくい周波数帯があったり、心地よい聴こえ方のするバランスがあると思うので、そこに調整していけばよいのかなと思う。, とりあえず、一番高額なスピーカーが一番良い周波数特性であるし、聴いた感じも一番良い音であったので一安心である。. ・アンプの出力が小さくて済む(アンプにお金がかからない), (欠点) ありがとうございます, 参考になったようでよかったです。機材も、ですが、へこんでいる部分の周波数帯をイコライザで音量をあげたら意外とソフトウェアでいけるんではないかという気もしています。, フラットな機器=ピュアオーディオ(CDに収録されているものを正確に再生)に近いと思いますので、聞いた感じだけではなく波形としても確認しておくと良いかなと思います。, 大変参考になりました、ありがとうございます。 厳密には周波数は波の形を持っていますので、能率-3dB程度までの周波数特性まで使用することができます。このスピーカーが97dBの能率で再生できるのは80Hz程度だとすれば、能率100dBで出せる周波数特性はおよそ80Hzまでということです。 スピーカーが再生できる低音から高音までの周波数の範囲を表す数値で、単位は「Hz(ヘルツ)」で表します。周波数帯域が広いほうが高性能といえますが、音質のよさを表すものではないので、極端に狭い場合を別にしてあまり気にする必要はありません。 スピーカー:45mmフルレンジx 2、PRA×1 周波数特性:75Hz-20kHz サイズ(H x W x D):145 x 158 x 95 (mm) 重量:587g 電池:リチウムイオン充電池 再生10時間 本機は外に持ち出すには大き目ですが、室内のあちこちを移動して良質の音楽を楽しむのに向いています。 (CDを超えるものを全てハイレゾと言ってしまうとほとんど差別化できないため。テレビで言うと1pixelでも解像度あげれば 周波数特性はあくまでもスピーカーやユニットの音のメモリ、雰囲気であり、音質=にならない場合が多いのだと経験しました。 上のグラフは野外での特性であり、室内の場合はまた変わってきます。高域がうるさく感じられるかもしれません。 天井スピーカー ... また、独自の低音増強技術「Advanced Aero Acoustic Drive ... アラミド繊維を使い、量感豊かな低音再生を可能にする自社開発の13cm N-OMFウーファー│周波数特性の乱れを抑制するアルミ製の砲弾型イコライザーを装備。 さきほど、スピーカーの正面にマイクを置いて測る、といったのはこの中の0°、すなわち実線の特性のことで、これを軸上特性(スピーカーの正面軸の延長上の特性の意味)と言いますが、スピーカーの周波数特性を表すのに、これだけでは不十分です。 ※本来のスピーカー周波数特性測定とは違う可能性があります。あくまでも素人がはじめてやってみたレベルです。参考になれば幸いです。今思えば、、、、マイクを無指向性に変えてやり直す予定です(^_^;敷居が高かった周波数特性測定よくスピーカーのカタ そのスピーカーが再生できる周波数の低音域から高音域までを表わしています。 広ければ広いほどそのスピーカーからいろんな音域の音が出せて、下は低ければ低いほど低音まで出せ、上は高ければ高いほど高い音まで出せるとされています。 低周波が高周波よりやや強く、低周波から高周波にかけて「なだらかに」下がっていく周波数特性です。つまり「低音がしっかり出て、あまり高音がシャリシャリしない」音になります。多くの人が「心地良い」と感じやすい周波数特性です。 5から可能なら3db優等生!って感じですね 残念ながら単発サイン波では立ち上がり特性を見ることは出来ないが、制動特性はある程度わかる。ただし、著者の目的は低音特性ではなくクロスオーバー周波数付近の特性で、低音特性は部屋の影響かスピーカーの特性かよくわからない嫌いがある。 どちらかというと最大周波数の話ではなく解像度で聴こえ方が違うように感じるかもしれない。 話が脱線してしまったが、周波数特性を測定することが出来れば、スピーカーやアンプのベンチマークが出来 …  文献 1によるとホーンスピーカーの応答を示す時定数はf/fc>5でほぼゼロになる(fc:ホーンのカットオフ周波数)。実際はf/fc>5でもコイル時定数と振動板の質量が応答に影響するが、軽い振動板と強力な磁気回路を使うことで遅れを小さくできる。, 能率を高めるうえではホーン型が有利だが、民生用の高能率システムは過去を振り返ってもあまりない。, 一つは図1にプロットした三菱電機2S-305、テクニクスSB-E100、外部イコライザーを使う前提でONKYO グランドセプター GS-1(28cm×2,100dB)、パイオニア S-HE10(25cm×2 98dB)、パイオニアのS-HE100(25cm×2,96dB)などがある。, テクニクスのホーン型SPラインナップ(1980年頃のカタログ)で、ちょうど平面SPがブームだった頃。, 左上のSB-10000は46cm,95dB。右のSB-E100の方は30cm,95dBである。, <関連商品> 高能率スピーカーの欠点には次の改善手段がある。 ・低音が出にくい →サブウーファーを追加する ・周波数特性にクセを生じやすい →周波数特性がフラットな機種を選ぶ 高能率spは能率を優先した設計で周波数特性が犠牲になっている製品が多い。 そもそもハイレゾと名付けられたのがデジタルオーディオの歴史から見るとかなり最近です。, https://www.jas-audio.or.jp/hi-res/definition スピーカーの低周波特性を改善するにはいかなる手法があるか?教えてください。一番手っ取り早いのは、ヘッドフォンを利用することです。ん?スピーカー?電気的にいじるのが実は早いです。ラウドネス補正やもっと細かいグライコ、あるい ・重鈍で暗い音質※ ハイレゾは40kHz以上が正しいと思っています。 サンプリング数を増やすと、高域特性が可聴帯域外まで伸びます。  FullHDテレビを4kテレビといって売っていいという感じなので), ハイレゾ音源について 周波数特性 - 人間が可聴域の音程を全域再生でき、かつどの周波数でも均一な音圧が得られることが求められる。 歪率 - スピーカーに入力された音声信号の波形に相似する音声波が出力され、余分な音が加わらないことが求められる。 ドラムやパーカッションの生音には迫力がある。しかしスピーカーの再生音にはそれがない。特性がいくら良くても生音と「かけはなれた」音しか出ない。これこそ現代のスピーカーに一番欠けているもの。この謎を考察し、生音に近い音の出るスピーカー選びのポイントをご紹介する。, ドラムやパーカッションから出る音圧の変化はとても鋭い。皮膚がビリビリ震え腹にズンズン響くのは、その音圧(気圧の変化)が体にぶつかってくるため。人間の体には身体共鳴があり、その周波数は体の部位によって違う。腹部の共鳴周波数は500Hz付近である[5]。, 生演奏の感動を再現するにはこの身体共鳴の再現が不可欠であり、それには生演奏と同じ音圧を品質良く出せるダイナミックレンジの広いスピーカー[1]が必要になる。原理的に身体共鳴が得られないヘッドホンやイヤホンは、そこでどんなにいい音を出しても決して生演奏の感動は得られない。, スピーカーのダイナミックレンジは、スピーカーの能率に比例する[1]。能率は振動板が軽く、口径が大きく、駆動力が強いほど(磁気回路が強力なほど)良い。方式も音を四方八方に散らす音場型より、音の塊を直接自分にぶつけて来るホーン型の方が有利である。, ドラムをそれらしく再生するには50Hzあたりからキッチリ再生する必要がある。ここで問題になることに、共鳴(バスレフ、室内定在波)による音の遅れがある。ワンテンポ遅れて聞こえることがあるのは、このせいである。, 音の中でも女性ボーカルが比較的それらしく聴けるのは、再生側の欠点が目立ちにくい音域にあるため。, いろいろな資料を総合するとピークで109dB。これをリスニングポジションで再生できれば良い。詳しくは関連記事8を参照。, ライブコンサートの音を自宅で出そうと思ったら、そこで使われているのと同じスピーカーを使うのが一番の近道になる。つまり、SR用スピーカーが候補になる。, ただし、コンサート会場のように遠くまで音を飛ばす必要がないから、会場と同じ規模のものは必要ない。距離が近くなればその分、スピーカーの能率もしくはもしくはアンプのパワーが少なくて済む。, 能率の高いスピーカーはダイナミックレンジが広い[1]。大きな音を出しやすく、微小信号によく反応する。世間の表現を借りれば、, といった特徴になる。かつて隆盛したジャズ喫茶も、このような音でお客を魅了させていたに違いない。, 「壮絶、圧倒的。メーカー製のシステムでは絶対に聞けないショッキングなサウンドだ。ものすごく音離れが良く、全域にわたってスピード感がある・・・このスピーカーの音は、超音速、というよりは超高速で飛んでくる感じがある・・・音圧の衝撃力はたいへんなものだ。直径1mのフライパンでガーンとひっぱたかれる。そんな感じである」, 但し、能率最優先で作った結果、周波数特性が犠牲になり音色にクセがある。「ソースによってはちょっと落ち着けない」とコメントされている。, 長岡鉄男氏の能率102dBは文句なしに高い。しかし口径の割に能率の高いスピーカーがある。例えばクリプシュのR-14Mは10cm口径で90dB。これは能率が高いといえるのだろうか。, スピーカーの能率は、振動系の軽さと駆動力の他に、振動板の面積(口径)が関係している※。そこで、面積(口径)の影響を除外して能率を比較できるグラフを作ってみた。, このグラフから、10cm口径のクリプシュのR-14Mは高能率スピーカーの一員であることがわかる。生々しい音で多くの人を魅了した 2S-305 (ダイヤトーン 1958年発売)も、相当な高能率スピーカーだった。また、冒頭に紹介したPA-2は30㎝口径で99dB(単発相当だと-3dB)の位置にあるとんでもない高能率SPである。, 生演奏の再現はオレンジの線が目安になる。この線から上のスピーカーを選べば、一般的な半導体アンプでもそれらしい音圧を出せる。例えばTX1152の能率が最も高いが、距離を1/4※(ニアフィールド)とすれば、オレンジの平行線上にある小型スピーカー(例えばR-15M)でほぼ同じ音圧が出せる(同じアンプ出力Wで)。部屋のサイズや試聴距離に応じて適切なスピーカーを選んでほしい。, 線の下方向に候補を求めると3dBごとにアンプの出力が2倍必要になり、スピーカーの歪が増えて良質な音を得にくい。生演奏の感動を求めるなら、少なくとも緑の線から上を候補としたい。, ※:距離が半分ごとに6dB増えるのは自由空間で鳴らした場合の話。一般的な室内でこの通り減衰することはない。, 線の傾きは口径2倍で3dB。理論上は口径が2倍になると面積4倍で音圧+6dB(4発相当)になるが、実際は振動板の重さが口径の2.5乗で増える※ので、これを考慮して+3dBの傾きを平均的な線と規定するのが適当である。, ウーファーが複数マウントされているSPでは1発あたりの能率に換算している。例えばSB-R1は4発搭載しているのでマイナス6dBである。, オレンジのプロットは、高域の再生にホーン型ユニットを使った、能率が高いとされるスピーカー。オレンジのボトムを繋いだ線を高能率のボーダーラインとし、そこから-3dBのところを中能率のボーダーラインとした。, ※:音圧(dB)∝20log(a2×BLI/m)、a:口径。ここで電流I一定とし、一般にm∝a2、BL∝aの関係があるから、音圧(dB)∝20log(a2×a/a2)=20log(a)。つまり口径2倍で6dB上昇になる。振動板は厚み一定でm∝a2だが、実際は剛性確保のために口径に比例して厚みも増える。FOSTEXの製品37点について回帰分析を行ったところ、m∝a2.5の関係があった。これを用いると、(dB)∝20log(a2*×a/a2.5)=20log(a0.5)。つまり口径の影響は2倍で3dB上昇の傾きになる。, (利点) クリプシュ 民生用ではクリプシュが唯一の候補になります, <関連記事> Q 再生周波数・周波数特性が低い機器はいまいち? オーディオの知識がないのでアレなんですがふと疑問に思ったことがあります。 例えばスピーカーやアンプなどで再生周波数・周波数特性が~20kHzと記載されている機器だと 周波数を変えながら低い音から高い音までを出す音声(スイープ)も作ることが出来るため、これを使って周波数特性を見ていく。 難しい様に感じるかもしれないが実際にやってみると難しくはないし、音の変化が画面で可視化できるので面白いし、しばらく遊ぶことが出来るだろう。 周波数特性、歪みの量、スピーカーの方向性(音の分散)など、視聴体験の精度を決定する要因がいくつかあります。 周波数特性とは何ですか、なぜそれが重要なのですか? 周波数特性は、スピーカーの出力が異なる周波数でどれだけ大きいかを示します。 現行スピーカーシステムの紹介 -マグナットQuantum908- スピーカーシステムの周波数特性(その2) スピーカーシステムの周波数特性の測定方法; 使用機器紹介 -スピーカー編- 恐るべきミニコンポの実力 -って、それ置き方の問題でしょ!(その2)- ・大出力アンプが必要(アンプにお金がかかる), ※:昔、10cmフルレンジ(FE-103)のコーンにJBL LE-8Tを真似てパテを塗ったことがある。パテを塗り重ねるほど能率と引き換えに低音が良く出るが、元気で明るい元の音色とは程遠い、暗くぼんやりした音だった。, ・低音が出にくい →サブウーファーを追加する 重低音スピーカーが再生できる音の範囲は「周波数特性」をチェックしましょう。「〇Hz~〇kHz」という単位で表記されており、Hzが低音の出せる範囲、kHzが高音の出せる範囲を表します。 重低音スピーカーを購入する場合には、「Hz」の数値をチェック。 Copyright © 2014-2021 kazutomo All Rights Reserved. 概要. 低音再生にはスピーカーの口径は大きければ大きいほど有利です。 しかしそれでは逆に高音再生は不利になってきます。 高音は振動数(周波数)が大きいですから、スピーカーの振動部(紙の部分・・・コーン紙という)の重量は軽ければ軽いほど良いのです。 Amazon.co.jp: Salinr 振動スピーカー 共鳴スピーカー 小型軽量 低音振動 ホーンプレーン コンピュータ、ラップトップ 360°周波数伝送 動電型 低音が強い (4Ω 25W): ホーム&キッチン 簡単にグラフの見方を説明しておこう。 縦軸がデジベルという単位で音の大きさを表している。上に行けば行くほど大きな音を表している。横軸はヘルツ(Hz)で周波数を表している。左側が低い音で右側に行けば行くほど高い音を表している。赤線で表しているのが再生しているオーディオ環境の周波数特性となる。つまり各周波数の音の大きさを表したものが周波数特性と言われるものである。 一応補足であるが、一般に人間 … ※本来のスピーカー周波数特性測定とは違う可能性があります。あくまでも素人がはじめてやってみたレベルです。参考になれば幸いです。今思えば、、、、マイクを無指向性に変えてやり直す予定です(^_^;敷居が高かった周波数特性測定よくスピーカーのカタ ・周波数特性にクセを生じやすい →周波数特性がフラットな機種を選ぶ, 高能率SPは能率を優先した設計で周波数特性が犠牲になっている製品が多い。そんな中にも特性に配慮した機種がある。こういう商品を選び、不足する低域をサブウーファーで補うことで音質的に満足いくシステムを作れる[1]。, 腹にズンズン響く低音を再生するには、応答のいいスピーカーを選ぶ必要がある。バスレフは応答が悪く、群遅延にそれが表れる。, ところが、群遅延が同じ数値でも周波数によってその影響が違う。1/30secの群遅延は30Hzにとって1波長の遅れに過ぎないが、90Hzの1/30secは3波長の遅れになるため同列に比較できない。周波数に関係なく同じ土俵で遅れを評価できる指標として、次を提案したい。, 群遅延はインピーダンス特性のピークで最大になることから、その時定数を求めてこれを使うのが簡単である[6](ピークの時定数は同じポイントの群遅延に等しい)。, 下のグラフはウーファーの遅れを、遅れ率に換算して同列比較できる形にしたもの。ポートから出てくる音の遅れが目立つ。ポートを塞いで密閉にし、同じ密閉式のサブウーファーにつなげるのが品質の良い低音再生のポイントになる。, 周波数全域の群遅延は音を入力(スピーカー端子電圧)で割った伝達関数の位相から求められる。この測定値にはスピーカーから出た音がマイクに到達するまでの音速による遅れや、レイテンシ(測定系の遅れ)など、周波数に依存しない一定の遅れ時間が含まれるので、これを差し引く必要がある。, 下の図はJBL S3100のツイーター正面特性のインパルス応答(Lch=スピーカーの入力電圧、Rch=ツイーターの音圧)から群遅延(一番下左)と遅れ率(一番下右)を計算した結果。振動板とマイクの距離205㎜を補正してある。高域に関しては、10kHzまでほとんど遅れ無しで再生できてることがわかる。, コーン型やドーム型は振動板の質量を負荷として駆動するため質量が応答に影響するが、ホーン型は振動板の前にある空気を負荷として直接駆動するため、周波数特性に振動板の質量があまり関係しない。, そのため軽い振動板を使い、強力な磁気回路と組み合わせて応答を極限まで高めることができる。, 応答に優れ、低歪で大音量を出せる点で、ホーン型(コンプレッションドライバー+ホーン)は理想的な方式である。, <詳細> 低音はキッパリ諦めると別のよさもある・・・一理ありますね。 >コピスタスフグさん 65Hz~とおっしゃいますが、その数字はカタログの周波数特性のところに±3dBとか-6dBとか書いていませんか? ソニー アクティブスピーカー/ネックスピーカー 公式ウェブサイト。アクティブスピーカー/ネックスピーカーsrs-x99の商品ページ。srs-x99の特長をご紹介いたします。 スピーカーの音圧周波数特性測定 オーディオのシステムにおいて、試聴位置の音圧周波数特性ほど予想外に暴れた特性はないでしょう。 無響室ではフラットな音圧周波数特性のスピーカーもリスニングルームでは10dB以上の暴れは当たり前です。 急速充電器というと主にスマホやタブレット端末で使うというイメージであるが、最近で ... パソコンに接続できる外付けUSB機器は多種多様であり、簡単にいろんな機能を拡張で ... Windows 10 標準の画面キャプチャソフト Xbox Game Barの使い方. スピーカーユニット後面から発生する音の低音域をヘルムホルツ共鳴によって増幅する方式である。 別名で位相反転型とも言い、スピーカーユニット後面から発生する低音の位相を反転させて、ダクトから前面に放出するシステムと説明される事もある。 もともとセンタースピーカーってフロントスピーカーと再生周波数特性が違うので、同等の低音は出にくいのでは? ・KEF Q200c の周波数特性(±3dB):50Hz~40KHz ・自分所有のIKON VOKAL2 MK2の 周波数特性(±3dB):47Hz~30kHz 7.TOUR-X(TX1152)は最強のスピーカーか!?~家庭で使えるSR(PA)スピーカーの選び方 Youtubeスピーカーテスト用コンテンツの問題点 周波数特性 と" 低域ノイズ "《 最高の ソノリティー を求めて》第5回 YouTubeでは16KHzでハイカットフィルターがかけられており、16KHz以上の音は「デジタルフィルタリング」されて配信されていないことは読者各位周知の事実であるはずです! DALI(ダリ)を上回る!?PC用 小型スピーカー・サラウンドリアスピーカーの選び方 「jsp方式 スピーカー」との遭遇 2004年1月より、口径12センチの小型フルレンジスピーカーユニットを使い、どこまで低域特性を引き出せるかに挑戦、スピーカーエンクロージャー設計の常識範囲の外での試行錯誤の最中、幾つかの偶然の重なりからこの方式が生み出されました。