dtm作業でエフェクトを挿す順番について正解がイマイチわからない、そうお悩みではありませんか?本記事ではエフェクトのチェーンの組み方の考え方をわかりやすく説明していきます。実例も紹介していますので即実践することができますよ。 ②ギター → ワーミー → ディレイ という2通りのつなぎ方ですが、②の場合ワーミーでピッチを変化させた音にディレイがかかるのに対して、①の場合にワーミーを操作すると、ディレイ音に対してもピッチの変化が加わります。①②どちらがいいのかは好みの問題ですが、それぞれのエフェクターの特性を生かすようなセッティングを覚えておきたいところです。 続いて、様々な効果をもたらすペ … エフェクターの順番は適当じゃダメ! ディストーション、オーバードライブなどの歪み系から、フランジャーなど空間系、ディレイのような残響系、果てはワウのような飛び道具まで、エフェクターにはたくさんの種類があります。 「エフェクター」は、エレキギターとアンプの間に接続することで、“音色を電気的に改変する機材”。美しい響きのクリーントーンも、エフェクターひとつで荒々しいディストーションサウンドに変化させることができます。 モデルによって本体の仕様が異なりますが、エフェクターには数種類のツマミと金属製の「フットスイッチ」が搭載されていることが大半です。スイッチを踏むとエフェクトがオンになり、さらに本体のツマ … 唯一と言って良いほど、ギタリストよりもベーシストに愛用者が多いエフェクターがプリアンプではないでしょうか。 それほどにベーシストにとっては重要なエフェクターだと言えますが、初心者の方にとっては「プリアンプ」と聞いてもイマ… 続きを読む ARION・ MEQ-1(イコライザー)BEHRINGER・ VD1 Vintage Distortion・ HD300 heavy distortion・ TO800 vintage tube overdriveDanelectro・FAB FLANGE D-6(フランジャー)これのつなぐ順番を教えてください!いや、この組み合わせだと ベースのエフェクターを繋ぐ順番は、 基本的に自由 です。初心者で「繋ぎかたを間違えてはいけない」と思う人も安心してください。 ただし、 チューナーだけは、最も原音に近いベースのすぐ後 に繋ぎましょう。 エフェクターのつなぐ順番. なお、上記画像はbossコンのアウトプット・インプットに合わせて右から左への流れになっています。 エレキギターやベースとアンプの間につなぐエフェクターは、正しいつな方をしないと音が出なかったり故障の原因になります。 また、音が出てもつなぎ方に無駄があると見た目が悪く、エフェクターの踏みかえにも影響する可能性もあります。 エフェクターを使おうと思っているギタリストやベーシストは、つなぎ方を確認しておきましょう。 エフェクターはつなぎ方によって音のかかり具合が変化します。例えば 1. ブースターで音の信号をブーストすることは単純に音量を大きくするだけでなく、特に歪み系のエフェクターと組み合わせることでその威力を発揮します。 エフェクターをおかしな順番に接続してからといって、エフェクターが壊れるというようなことはありません。(私が想像できる限りでは) ... イコライザー. 順番は自由。 この接続順はあくまでも それぞれのエフェクターの効果を最大限キレイに効かせるために効果的な順番というだけで正しいわけではありません。 先ほども説明しましたが、後ろに繋いだエフェクターほど効果が高くなります。 「イコライザー的に使うブースター」 トゥルーバイパスのエフェクターもひとたび ONになればそこからはローインピーダンス になるので、それを利用するんです。 今回は、イコライザー的に使えるブースターとして「Xotic Ep-booster」を頭に接続してみます。 キックとベースは、現代の音楽において最も重要なパートといえます。この2つのパートをミックスするのは、ミキシングの中でも最も難しい工程のひとつです。 この記事では、キックとベースをうまくミックスする方法について解説します。 キックとベース... ピンク・ノイズとは、周波数が2倍になるごとに、音量が3dB減衰するノイズのこと。ピンク・ノイズを参考にしてミックスすると、周波数帯域ごとの音量バランスを簡単にとることができます。, 【フリーあり】アンプシミュレーターおすすめ11選(プラグイン&ハード)【2020年】, 【フリーあり】コンプレッサーVSTプラグインおすすめ20選!種類・選び方も解説【2020年】, EQ (大まかな調整・不要な帯域をカット) > コンプ > EQ (細かな調整・良い帯域をブースト). ミックスの音圧を十分に上げるのは、DTMにおいてもっとも難しいことのひとつです。音圧を上げるための主な方法は下記の7つです。 音圧を上げる方法 マキシマイザーを使う 音数を減らす 全周波数帯域をバランスよく使う 立体的にバランス... 「ボーカルが前に出てこない」「ボーカルがミックスの中で埋もれる」「ボーカルが細い」という方のために、ボーカルを前に出すミックスのやり方を紹介します。, ミックス中の音量は、小さめにしておいたほうがよいのです。適切な音量は、隣にいる人と普通に会話できるぐらいの音量です。, バスコンプは、ゆるめにかけるのがコツです。この記事では、バスコンプの適切な設定方法について解説します。, 奥行きや立体感のあるミックスは、4つのパラメーターを調整すれば簡単につくれます。この記事では、音を前に出したり、後ろに下げたりして、奥行きや立体感のあるミックスをつくる方法を解説します。. コンプレッサーとイコライザーに限らず、エフェクターはどのような順番でつなぐかによって音が変わってきます。そして、自分が求める結果が得られるのであれば、エフェクターをどのような順番でをつないでもかまいません。 「ベースのエフェクターを繋ぐ順番を教えて下さい」基本的には無加工系→補正系→加工系→空間系の順番でつなぐのが効果的とされています。キャラクター色の強いプリアンプは補正系に。ボリュームペダルは無加工系に分類してボードを組んでみましょう! エフェクター同士を繋ぐにはケーブルが必要。 長いケーブルでは取り回しにくいため、10-20cm程度の短いパッチケーブルを使用します。 省スペースで接続できるよう柔らかいケーブルを使用したものや、コンパクトなプラグを採用したもの、必要な長さに合わせて自作できるキットなど様々な商品があります。 1本1本は短くても、たくさん繋ぐと意外と長い距離になるもの。音質にも大きく関わってくるので、こだわるギタリス … エフェクターは用途によって大まかに分類できます。 ざっと見てみましょう。 いやー、多いw このようにエフェクターを種類わけしていると思い出しますね~、ギターを始める時に、なぜか一緒に買った高価なラック・マルチエフェクター。 全くちんぷんかんぷんでしたw その後6、7年してやっと使いこなせたような... いや、今考えたら「使いこなせた」なんてレベルではなかったんですが...(汗) それはさておき、早速それぞれ … エフェクターの順番 イコライザーはどこにつなぐ?イコライザーにもパラメトリックイコライザーとかグラフィックイコライザーとかがありますが、エレキギターのエフェクターでイコライザーといえば、一般的にはグラフィックイコライザー通称グライコだと思います。 ブースターとは、音の信号をブースト、つまり増幅し持ち上げる効果を持つエフェクターや使い方 を指します。. ヘルニアエフェクトボードデザインの根尾です。今回はエフェクターのつなぐ順番についてです。繋いだ順番で効果が重なる基本的な考え方はコレですね。複数個同時に使う場合、楽器に近い順から効果は重なっていきます。 しかし、私から言わせればeqほど便利なエフェクターは無いと思っています。 こういう隠し味的なエフェクターは、バレない程度にうまく薄く効果的に使うことが大切だと思います! 次回は、eqの使い方⑤『アナライザーとeq』をまとめたいと思います! お楽しみに! eq(イコライザー)の使い方④〜eq?エキサイター?エンハンサー? ノイズゲートはノイズを減らすエフェクターではありません。ノイズを通さないことによって、ノイズを目立たなくするエフェクター。ここではノイズゲートの使い方やつなぐ順番、位置を詳しく解説しています。 ベースのエフェクターは繋ぐ順番. 接続の順番で音が変わる!!"ザ・エフェクターの接続法!"自分だけの音を作る! q: エフェクターって、いろんな音が出せておもしろい! それで、たくさんの種類のエフェクターを集めたけど、ふと思う。「接続する順番」というのはあるのだろうかと。 それぞれのエフェクターを繋げるには上のような「パッチケーブル」を使用します。 構造的には普通に楽器とアンプを繋げるシールドと同じ、ただ短くなっただけですね。 ただしパッチケーブルによっては端子の先端の形状が異なります。 多いのは先ほどの「L型ーL型」ですが、こちらのように「L型ーストレート型」、「ストレート型ーストレート型」のタイプもあります。 エフェクターによってはパッチケーブルを接続できる場 … サウンドを変えるというよりもゲインを増加させる目的のエフェクターです。プリアンプ、コンプレッサー、ディストーション・ユニット、ワウ・ペダル、EQユニット(ただしEQユニットは特殊なので、後述します)が含まれます。ディストーションは、信号に多くの高調波を加えることができるため、これ以降につなぐ別タイプのエフェクターは、傾向的により激しいサウンドになります。ワウ・ペダルの内部はアクティブEQサーキットで、あらゆる周波数帯を増幅し、さまざまな効果を得られます。通 … エフェクターをつなぐ順番のセオリー。 一応コンパクトエフェクター専門サイトらしく、今回はエフェクターを繋ぐ順番について解説します。. なんとなく操作してみるとこの順番が変わることも分かります。 ギターを弾かれる方は、コンパクトエフェクターなどで馴染みがあるのでピンと来る思いますが、今までエフェクターに馴染みのない方は、初めのうちは気づかないかもしれません。 コンパクトエフェクター最大の楽しみはつなぐ順番や、セッティングを変えることで様々なサウンドの変化が楽しめること。エフェクターの特性を引き出せるよういろいろと試してみましょう。基本的な接続順を下記に紹介します。, エフェクター同士を繋ぐにはケーブルが必要。 エフェクターについて【2】/エフェクターの接続順 今回は、エフェクターの基本的な、接続についてです。 前回と同じように、コンパクトエフェクターを参考にして、 話を進めて行きたいと思います。既 … イコライザー(eq)で全体の不要な部分をカットする ; コンプレッサーを使って小さい音も聴こえやすく ; マキシマイザーで音圧を稼ぐ ; リミッターでピークを超えないように ; rms値を見ると音圧が分かる マスタリングに使うエフェクターと順番 . イコライザーを他のエフェクターと一緒に使う場合は、イコライザーそもそもの役割を考えてつなぐ順番も決めないといけません。 例えば、オーバードライブなどの歪み系と一緒に使う場合、オーバードライブの前にイコライザーをつなぐと、 エフェクトをかける順番の重要性. いきなり結論です。エフェクターのつなぐ基本的な順番は 「アンプ → 空間系 → 揺らぎ系 → 歪み系 → ダイナミクス 系 → ギター」 になります。 またそれぞれのエフェクターの分類としては以下のようになります。 dtmでエフェクトを使うとき、適用する順番によって結果が変わります。 そのため、 より的確に得たい効果を求めるには、エフェクトをかける順番も意識する必要があります。 例えば、エフェクトの中でリミッターと呼ばれるものがあります。 長いケーブルでは取り回しにくいため、10-20cm程度の短いパッチケーブルを使用します。 1本1本は短くても、たくさん繋ぐと意外と長い距離になるもの。音質にも大きく関わってくるので、こだわるギタリストも多いポイントです。, ギターから出力されたハイインピーダンスの信号を、ノイズなどに強いローインピーダンスに変換するエフェクターです。通常はギターの直後に接続します。, コンプレッサーやリミッターなど、音量を整えるエフェクター。これらで整えられた音を歪みや空間系に入力するのが一般的。, オーバードライブやディストーションなどエレキギターサウンドの代名詞ともいえる歪み系。ギタリストが一番拘るエフェクターといっても過言ではないでしょう。ギターから近い位置に接続するのが定石。意図的な場合を除き、ディレイやリバーブなどのエフェクトをクリアに使用するため、空間系より前に接続することが一般的です。ブースターは接続する位置で効果が変化。メインの歪みより前なら歪み増(ゲインブースター)、メインの歪みより後なら音量増(ボリュームブースター)の効果が得られます。, 歪みエフェクターの中でも荒々しいサウンドが得られフリークも多いファズ。通常はほかの歪みエフェクターと同じ接続順で問題ありませんが、機種によってはハイインピーダンスで入力されることを前提に作られているため、思ったサウンドが得られないということもあります。そんなときは、ワウやボリュームペダルを外し、ギターから直接入力してみると改善するかもしれません。, コーラスやフェイザー、フランジャーなど音を揺らす効果のあるエフェクター。エフェクターは後ろに繋いだものの効果がはっきりと出る傾向があるため、よりアンビエントなサウンドを得たい場合は、歪みの後ろに接続するのがおすすめです。歪みの前に繋ぐ場合も多く、コーラス→歪みと接続すれば重厚なダブリングサウンド、フランジャー→歪みと接続すれば過激なジェットサウンドなどが得られます。, ディレイやリバーブなど、残響音を加えるようなエフェクトを指します。クリアなエフェクト音を得るために信号の最後尾に接続するのが一般的。, ペダル操作で音量を調節することができるエフェクター。ハイインピーダンスとローインピーダンスの2種類があり、ハイインピーダンスはギターの直後、ローインピーダンスはエフェクターより後ろ(アンプの直前)に接続します。歪みの前につなげれば歪みの量を調節することができ、歪みの後ろに接続すれば歪みの量は変えず全体の音量を上げ下げすることができます。, ファンキーなカッティングやワイルドなリードプレイで用いられるワウ。ブーストする周波数をペダルで可変させることでワウワウと言っているように聞こえる仕組みになっています。歪みの前に繋ぐのが一般的ですが、歪みの後に繋ぐとより過激で濃密なサウンドが得られます。, 周波数ごとにブースト/カットができるエフェクター。歪みの前と後ろどちらに繋ぐかで大きく音質が変わります。歪みの前に繋ぐと歪みの質感や音量を調節することができます。歪みの後ろに接続した場合、歪んだ音を調節するためよりはっきりと効果を感じることができます。, ピッチシフターやハーモナイザー、ワーミーなどギターの音程(ピッチ)を変えるエフェクター。歪ませると倍音が増え、正確な音程を検出することができなくなるため、通常は歪みの前に接続します。ワーミーなど飛び道具的に使う場合は、歪みの後にあえて接続することでより過激なサウンドを得ることができます。, 複数のエフェクターに電力を供給するための機器をパワーサプライと呼びます。音の信号の流れとは直接関係ありませんが、音質やノイズにも大きく関わる部分です。エフェクターの数が増えてきて、音質をグレードアップさせたいというギタリストは要チェック!, アンプは音を作るプリアンプと音を大きくするパワーアンプの2つから成ります。センドリターン(エフェクトループ)とはプリアンプとパワーアンプの間にエフェクトを接続することができる回路のこと。ざっくり言うと、センドリターンを使用すると、アンプの歪みやイコライザーの後にエフェクトをかけることができます。アンプを歪ませる際は、ディレイなど空間系はセンドリターンに接続すると、クリアなエフェクト音が得られます。. 正しいエフェクターを接続順. 省スペースで接続できるよう柔らかいケーブルを使用したものや、コンパクトなプラグを採用したもの、必要な長さに合わせて自作できるキットなど様々な商品があります。 ブースターとは. ①ギター → ディレイ → ワーミー 2. エレキギターに使用するエフェクターといえば「歪み系」「ワウ」「モジュレーション系」などいろいろありますが、他に比べて圧倒的に地味で注目されないエフェクターが 「eq(イコライザー)」 です。. 「コンプレッサーとイコライザーは、どういう順番でつなげばいい?」 「コンプレッサーとイコライザーの順番を変えると何が変わるの?」 「コンプとEQのおすすめのつなぎ方は?」 という方のために、コンプレッサーとイコライザーのつなぎ方について解説します。, この記事では、なぜこの順番がおすすめなのかを解説しています。この記事を読めば、もうコンプとEQの順番に悩むことありません。, コンプレッサーとイコライザーに限らず、エフェクターはどのような順番でつなぐかによって音が変わってきます。そして、自分が求める結果が得られるのであれば、エフェクターをどのような順番でをつないでもかまいません。つまり、エフェクターのつなぎ方に正解や間違いというものはないということです。, ですので、コンプレッサーとイコライザーの場合も、コンプレッサー > EQという順番、または、EQ > コンプレッサー という順番のどちらが正解でどちらが間違いということはありません。あなたがミックスしている音源や、コンプレサーやイコライザーをどのような目的でかけるのか、どのような音を求めているのかによって適切な順番は異なります。, とはいえ、特に初心者の方にとっては、つなぎ方の基準や考え方というものがあったほうがよいので、おすすめの順番を紹介します。, おすすめのつなぎ方は、1つめのイコライザーで不要な帯域をカットしてから、コンプレッサーで圧縮、その後、2つめのイコライザーで細かな音質調整をEQで行う、という順番です。, 不要な帯域を大きくカットする必要がある場合、コンプレッサーの前のイコライザーで不要な帯域をカットします。, 例えば、ロー(低域)が出すぎている音源で、ロー・カットのEQと、コンプレッサーをかける場合を考えてみましょう。ローをカットせずにコンプレッサーをかけてしまうと、不要なローが大きい部分でコンプレッサーが圧縮を開始します。この結果、ロー・カットしていれば圧縮されることのなかった区間でも、全帯域が圧縮されてしまいます。そして、コンプレッサーの出力をイコライザーでロー・カットします。すると、ローが過剰だった区間で、ロー以外の帯域の音が不自然に圧縮されてしまいます。, では、先にロー・カットしていればどうなるしょうか。過剰なローをカットしていれば、ローによって不要な部分でコンプレッサーが動作してしまうことはありません。このため、ロー以外の帯域が必要以上に圧縮されることなく自然なコンプ感が得られます。, コンプ前のEQでブーストしたい帯域をブーストするとどうなるでしょうか。ブーストした帯域によって、コンプレサーが動作してしまうと、せっかくブーストした帯域は圧縮され小さくなります。このため、ブーストしてもその効果が適切に得られなくなります。, また、イコライザーは帯域ごとの音量を変化させるので、全体の音量も変化します。このため、コンプレッサーの前にイコライザーをかけると、コンプレッサーに入力される音量が、イコライザーを調整するたびに変化してしまいます。コンプレッサーは、音量によってトリガーされるので、イコライザーを調整するたびコンプレッサーのかかり方が変わってしまうのです。, この場合、イコライザーをいじってもコンプレッサーに影響を与えることはありません。このため、細かな調整が必要なEQは、コンプレッサーの後にかければ、EQがコンプレッサーに影響しないため、ミックスがやりやすいのです。, コンプレッサー前のEQはカットしてしまったら、いじらないようにしましょう。コンプレッサーの前のイコライザーをいじってしまうと、コンプのかかり方に影響を与えてしまいます。, PRO-Q3 / fabfilter は、グラフィカルなインターフェースで使いやすいイコライザープラグインです。不要な帯域をカットする用途に最適です。, EQをかける前とかけた後の両方のスペクトルを表示してくれるので、どの帯域をどれだけカットしたか目で見ながら調整することができます。, V-EQ4 / Waves は、アナログEQの名機 1081 / Neve のモデリング・プラグインです。欲しい帯域をブーストする用途に最適です。, 収録されているバンドル– Gold– Platinum– Diamond– Horizon, このように、不要な帯域をカットするEQはコンプレッサーの前に、細かな音質調整のためのEQはコンプレッサーの後につなぐのがおすすめです。, エフェクターをつなぐ順番は、必ずこうでなければならないというような順番はありません。場合に応じて、適切な結果が得られるようなつなぎ方を探してみましょう。, リファレンス曲とは、ミキシング時に参考にするための曲のことです。リファレンス曲を参考にミックスしていくことで、より早く、よりよいミックスができるようになります。.