自录 nhk bs「全ガンダム大投票」に続くbsプレミアムのアニメ投票企画は「マクロスシリーズ」。1982年に放送を開始した「超時空要塞マクロス」以降、変形する斬新なメカと歌姫で「メカと美少女」の先駆けとなり、数々の歌をヒットさせた人気シリーズが登場します。 !』2021年公開決定! 『ワルキューレ LIVE TOUR 2020-2021 ワルキューレはあきらめない!!!! 【AmazonDVDコレクション】 人気のタイトルが、いつでもお得なAmazon価格でご購入いただけるシリーズです。DVDは1枚1,000円、ブルーレイは1枚1,500円。 ... マクロスシリーズ劇場5作品のBlu-rayを連続リリース! マクロス世界史講座」『アニメージュ』1995年11月号、徳間書店、84頁。, 「エクストラシート マクロス超時空進宙式典」『マクロス・クロニクル No.22』ウィーヴ、2009年、27-32頁。, 『河森正治 ビジョンクリエイターの視点』、キネマ旬報社、2013年、155-156頁。, “「マクロス35周年」始動! 新作映像プロジェクト&2018年TVアニメ新作の新企画が発表”, https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1486089241, “『劇場版マクロスΔ』完全新作の正式タイトルが『劇場版マクロスΔ 絶対 LIVE!!!!! ぶる速-VIP:マクロスシリーズの最高傑作ってどれなんだろうな? 1: 2018/02/10(土) 09:56:43.583 ID:OrGqoL+Z0やっぱり7か? ... 人気記事♪ ... プラスはなに一つ評価できん シナリオはいずれもガバガバ この記事では、マクロスシリーズに興味を持ったけど、「どの順番で見れば良いの?」と思った方の疑問に、マクロス大好きな管理人がお答えします。マクロスシリーズの視聴をする時に、この記事で紹介している内容などを参考にしてもらえると作品ごとの繋がりな !』の公開が予定されている[2][3]。, おもな舞台となるのは21世紀の銀河系宇宙。地球に墜落した謎の宇宙船とそこから得た超科学(オーバーテクノロジー)により、地球人類は目覚めを促され、やがてゼントラーディと呼ばれる異星人勢力とのあいだで史上初の星間戦争を経験することになる。墜落した宇宙船ののちの姿こそ作品のタイトルになっている巨大宇宙戦艦「マクロス」であり、地球を含む宇宙の歴史を変える「運命の船」となる。地球人類はゼントラーディとの争いのなかで、種としての存亡に関わる困難を経ながら、「文化」と、その象徴である「愛」や「歌」の力によって共生の道を見出すことになる。, そして人類は地球固有種から銀河に数多く存在する知的生命体へと意識を変革し、銀河系各方面へ生活圏を拡げる宇宙時代の到来を迎える。そのなかで強大な異星人勢力や宇宙生物と衝突しながら、単なる文化の象徴としてのみならず、時空を超えて作用する大いなる力としての側面が描かれるようになった「歌」によっていくたびも奇跡を起こし、困難を乗り越えてゆく。, シリーズ化のなかで、キャラクターの世代交代も行われ、地球人とゼントラーディ人の混血者も人種融合の証としてしばしば登場する。戦中・戦後世代の感覚差も描かれるが、アイドル歌手リン・ミンメイや、史上初の星間結婚を果たしたマクシミリアン・ジーナス、ミリア・ファリーナ・ジーナス夫妻らは、そのような感情を超え融和を果たした象徴的なキャラクターとしてシリーズ各所に名を残す。さらにプロトカルチャーと呼ばれる太古の科学文明も、種族の起源にまつわる重要な存在として、以後大半のシリーズに関わりを示す。, シリーズのテーマとしては、戦争や軍隊を背景にしながら「文化」をキーワードに、異星人に限らず、現代社会と旧社会、軍人と民間人など環境や価値観の異なる異文化間のカルチャーギャップ(カルチャーショック)による時代の変容が描かれる。河森は「戦争という異文化の交流によるカルチャーショックや、それにより変遷していく文化を扱うものとして、武力で決着しない作品をつくれないかと考えたのが最初のマクロスです[4]」と述べ、宮武は「意志の疎通の混乱から生まれるカタルシス、その上で出てくる"人間の軋轢とゴッタゴタと無茶苦茶さ"がマクロスの核なんです[5]」と説明している。さきに述べたように、「歌」、「恋愛(三角関係)」、「戦争(可変戦闘機)」は本シリーズの世界における根幹的な三大要素として必ず盛り込まれており、異文化の接触から生まれるもの、または異文化の壁を乗り越えるものとして、ごく日常的な「愛情」や「歌」が普遍的な価値を示している。そして「可変戦闘機」は本作がロボットアニメとして成立・継続するうえで商業的に必須の要素であり、ほとんどすべてのシリーズ作品に登場する。, 本シリーズは作品ごとにテーマが変わり、物語性を重視しているため、前の作品との辻褄合わせを優先することはない[6]。同じ時代を扱った物語でもテレビ版と劇場版で設定や結末を変えることも多い。これについてメインクリエーターの河森は、次のような解釈を示している。, また、アニメを主軸に展開されたシリーズではあるが、制作者はアニメが主で模型やゲームなどの関連商品が従であるという考え方はしておらず、模型やゲームも等しくマクロスワールドを構築しているという考えを持っている。そのため、河森も宮武もあえて「本編」という言い方はしないようにしている[13]。, 『超時空要塞マクロス』に登場する可変戦闘機・VF-1バルキリーは、実在の戦闘機に酷似した飛行形態から巨大ロボットに変形するという斬新なコンセプトで人気を博した。以降のシリーズでも同様の可変戦闘機が登場し、『マクロスプラス』は次期可変戦闘機のトライアル自体が作品の主題となっている。, その可変戦闘機の活躍をさらに引き立てたのが「板野サーカス」の異名を持つ板野一郎の作画であり、その視聴者の眼が追いつかないほどのダイナミックな機体の挙動やミサイルの乱舞は、本シリーズの代名詞であるとともに、以降のSFアニメの演出にも多大な影響を及ぼしている。『マクロス ゼロ』では、板野自身がCGモーションディレクターに転向したこともあり、全面的に3DCGによる描写が導入されている。『マクロスF』以降の作品には板野は関与しておらず、『F』では『ゼロ』で板野から直接指導を受けた八木下浩史がCGIテクニカルディレクターを務めた[14]。, プロトカルチャーの時代については『超時空要塞マクロス』の時点で発表された年表[15]と『マクロス7』終了時に発表された年表[16]では大きく変更されているため、それぞれに分けて記載する。, 2012年のメガロード-01出発後、地球には10年おきくらいにゼントラーディ基幹艦隊が来襲するが、歌による防衛網(ミンメイディフェンス)で退ける。地球文明は繁栄期を迎えるが、文化の力を過信する風潮も生まれる。, 『マクロス30周年記念番組 マクロス 超時空ゼミナール! マクロスは日本のロボットsfアニメの「超時空要塞マクロス」本編、続編、外伝などの総称である。1982年に「超時空要塞マクロス」がテレビアニメとして放送され人気を集め、シリーズ化された。 !』に決定”, “完全新作『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!! マクロスシリーズの中で、貴方にあった組織・メカを診断します 10/5 項目追加。 - 診断メーカー つくる 人気診断 作者一覧 つぶやき ログイン マクロスシリーズのパイロットになったー マクロスシリーズの中で、貴方にあった組織. 『 マクロス7』は、河森正治原作、毎日放送制作のテレビアニメです。マクロスシリーズの一作品となります。主題歌はロック調で、作品の世界観ともマッチした情熱に満ち溢れた曲が多く採用されています。そこで今回は『 マクロス7 』の歴代アニメ主題歌( ギャラクシー船団の艦名にはデネブ・カイトスやデネブ・ダルフィムなど、デネブを冠する恒星名が付いている。 マクロス・ギャラクシー 1. ", “『渋谷アニメランド』3月21日放送分は『マクロス特集』!福山芳樹さん&中島愛さん出演”, https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1268928211, “ワルキューレ 新曲リリース発表も! マクロス情報番組「マクロスがとまらない」、3周年記念初の公開ライブ配信番組レポート! !」の特報が1月22日、公開された。 !”, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=マクロスシリーズ&oldid=80866280, それぞれの物語は、架空の世界(マクロスワールド)の歴史的出来事をモチーフにして、あとからつくられた創作物(, フィクションという意識から、作風も一作ごとに変えている。『超時空要塞マクロス』は日常ドラマ, 『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(2009年 - 2010年), スタジオぬえ・河森正治版は河森や千葉昌宏(設定監修担当)が制作した年表を参考資料とする。テレビ版『マクロスF』の時代については『RANKA マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック』(太田出版)の記述による。, 『超時空要塞マクロスII - LOVERS AGAIN -』と関連ゲーム『超時空要塞マクロス2036』『超時空要塞マクロス 永遠のラブソング』はシリーズ原作者のスタジオぬえ・河森正治が関与しておらず、銀河大航海時代以降の歴史設定が異なるため、マクロスII版として別記する。, プロトカルチャー時代と統合戦争時代については『マクロス7』『マクロス ゼロ』にあわせて内容が改訂され、監察軍の起源や統合戦争の経緯などが変更されている。, 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は設定上「2031年に公開された映画」とされている。, P.C.2870年 - 調査船が太古の地球を発見、原住生物に遺伝子改造を施す。のちに亜プロトカルチャー「人類」が発生。, P.C.2871年 - 運用実験中の生物兵器エビル・シリーズにサブ・ユニバースのエネルギー生命体が憑依、, P.C.2872年 - プロトデビルンに生体エネルギー、スピリチアを奪われ、プロトカルチャーの85%が衰弱死。特殊能力者アニマスピリチアたちの活躍で、プロトデビルンは先進科学惑星に封印される。, P.C.2875年 - プロトデビルン戦の被害およびゼントラーディ人の暴走により星間共和国は崩壊状態となる。, 12月 - 宇宙船は戦闘用で、人類の5倍サイズの巨大異星人のものと分析される(注:第一次星間大戦後に監察軍の放棄艦と判明する)。, 12月 - マクロスの全方位バリアの暴走で北米オンタリオ自治区壊滅。〈『超時空要塞マクロス』第19話〉, 統合軍総司令部の地球外出撃命令で、マクロス再び宇宙へ。〈『超時空要塞マクロス』第20話〉, 1月 - マクロス艦内でリン・ミンメイ主演映画「小白竜(シャオ・パイ・ロン)」公開。〈『超時空要塞マクロス』第21話〉, ブリタイ艦隊のゼントラーディ兵士、マクロスへ亡命開始。〈『超時空要塞マクロス』第23話〉, 3月 - マックス、ミリア夫妻の長女コミリア・マリア・ジーナス誕生。初の星間混血児として祝福される。, 8月 - 世界各地でゼントラーディ人不満分子の暴動発生。〈『超時空要塞マクロス』第28話〉, 10月 - ゼントラーディ軍の自動工場衛星奪取作戦。〈『超時空要塞マクロス』第30話〉, 2013年11月 - 近距離移民船団がグルームブリッジ恒星系で居住可能な惑星を発見、エデンと命名し移民開始。, 2016年 - メガロード-01、銀河中心付近で消息を絶つ(一般には情報公開されず)。, 11月 - 第二次マクロス・シティ防衛戦。以後、巨人サイズのゼントラーディ人は地球居住不許可となる。, 2043年 - 「氷の惑星」ことバロータ星系第4惑星(かつての先進科学惑星)の調査中、プロトデビルン封印フィールドの機能が低下。, 5月 - バロータ軍工作員によりシティ7強制分離。フォールドシステムの故障により宇宙を漂流する。〈『マクロス7』第12話〉, 6月 - バロータ軍艦隊とマクロス7船団が会戦。バトル7トランスフォーメーション。〈『マクロス7』第16話〉, 8月 - 恒星α1101の重力に捉えられたシティ7をバトル7が救出。シティ7が船団に復帰。〈『マクロス7』第22話〉, 9月 - Fire Bomberを民間協力隊としてサウンドフォースに任命する。〈『マクロス7』第23話〉, マクロス7船団、惑星ラクスに到着しマクロス5船団の壊滅を確認。バロータ軍主力艦隊に包囲される。〈『マクロス7』第26話〉, 12月 - ラクス地下からプロトカルチャーの古代遺跡が出現。調査によりプロトデビルンの正体が判明。〈『マクロス7』第37話〉, 2月 - 特別攻撃隊による氷の惑星突入作戦(オペレーション・スターゲイザー)決行。〈『マクロス7』第44話〉, 氷の惑星上で最終決戦。バサラの熱唱によりプロトデビルンはスピリチア自己再生種族へと進化し去る。〈『マクロス7』第48話、49話〉, 2047年 - 次期ゼントラーディ戦のサウンドプロジェクトに参加する予定だったアイドルグループ「ミルキードールズ」が、ゼントラーディ復興を図る組織によって誘拐される。統合軍の強襲潜行母艦ヴァルハラIIIが救出に成功し、組織は壊滅する。〈『, 2050年 - 新統合政府の地球至上主義派・ラクテンスと、地方分権主義派・ビンディランスが対立する事件が勃発する。〈『, 2058年 - マクロス・フロンティア船団で「バンキッシュ・レース」が開催される。〈『, 2048年 - 第117次大規模調査船団(旗艦SDFN-4グローバル)が異星生命体, 5月 - マクロス・ギャラクシー船団がバジュラの襲撃で消息を絶つ。〈『マクロスF』第6話〉, 8月 - 惑星ガリア4にてゼントラーディ人の第33海兵部隊の一部が反乱。ガリア4の未踏エリアでSDFN-4グローバルの残骸が発見される。, 三島、第5代大統領に就任。S.M.S、フロンティア船団より離反。〈『マクロスF』第22話〉, 9月 - フロンティア船団がバジュラ本星に到達。戦乱の黒幕であるギャラクシー船団の戦闘部隊、および同船団上層部が融合したバジュラクイーンと交戦。船団に復帰したS.M.Sの告発により三島大統領は失脚。バジュラは人類理解により攻撃を停止。ギャラクシー側はフロンティア船団とバジュラの連合軍に敗北。戦後、フロンティア船団はバジュラから本星を譲り受けて入植を開始する。〈『マクロスF』第24話、第25話〉, 2060年 - 惑星ウロボロスにて、新統合軍第815独立戦隊「ハーヴァマール」が最後のエビル・シリーズ「フォールド・エビル」の封印を解き、大規模な歴史改変をもくろむ。S.M.S惑星ウロボロス支社と時空転移に巻き込まれた過去の英雄たちの活躍により陰謀は阻止される。〈『, 2062年 - 惑星ピプレで、ケイオスがヴァール鎮圧実験「プロジェクト・スローンズ」を行う。〈『, 8月17日 - 独立戦争時にウィンダミア王国で回収された細胞片より「星の歌い手」のクローン(, 惑星アル・シャハルにてヴァールシンドロームが発生。ワルキューレによる鎮圧ライブが行われている最中、ウィンダミア軍の精鋭、空中騎士団が奇襲をかける。〈『, ウィンダミア王国が再度、新統合政府に対し宣戦を布告(第二次独立戦争)。〈『マクロスΔ』第4話〉, ウィンダミア占領下の惑星ヴォルドールにおける潜入調査で、ウィンダミアがヴァールを人為的に発症させ、罹患者を操作していたことが判明。〈『マクロスΔ』第7話〉, ウィンダミア軍が惑星ラグナの遺跡に出現した巨大システムを用いて、球状星団に絶対制風圏を確立。ケイオスと新統合軍の残存勢力は避難民とともに球状星団より撤退。〈『マクロスΔ』第13話〉, ワルキュ―レ・ケイオスによる銀河ネットワークを通じた反撃開始。〈『マクロスΔ』第17話〉, ケイオスとウィンダミアの双方が惑星ヴォルドールに出現した巨大システムの起動実験を行い、暴走を招く。〈『マクロスΔ』第18話〉, ケイオスがウィンダミア王国に対する反攻作戦を始動。ワルキューレとΔ小隊がウィンダミア本星に突入するも、作戦失敗。〈『マクロスΔ』第22話 - 第24話 〉, 惑星ラグナに出現した星の神殿を通じ、全人類種の意識統合をもくろむロイドの支配下に置かれた美雲の歌により、銀河全域にフォールドニューロネットが形成される。国王と空中騎士団がケイオス側と一時協力し、ロイドを討伐。ウィンダミア軍は完全撤退し、ラグナは解放される。〈『マクロスΔ』第26話 〉, 12月 - 冥王星軌道上にてブリタイ艦隊とミンメイアタックを中心に迎撃し、ログェス艦隊を撃退。, 2012年4月1日より『ミス・マクロス30コンテスト』のエントリー受付が開始され、歌手部門のグランプリに, 東京都の渋谷パルコにおいて2012年4月26日より5月13日まで『マクロス30周年エキシビション MACROSS:THE DESIGN @PARCO』が開催され、その後は愛知県の名古屋パルコ等でも継続して開催された。, 同年4月28日より5月6日まで東京都の池袋サンシャインシティにて『30th ANNIVERSARY マクロス超時空展覧会 〜バルキリーで誘って!〜』開催, 8月10日より22日まで東京都の西武池袋本店別館にて『マクロス30周年記念ザ・マクロス原画展』開催。, 8月11日からは、奈良県のイオンモール大和郡山を皮切りに『マクロスキャラバン☆30』開始。, 9月28日から11月4日の期間、マクロス30周年と東京ドームシティ アトラクションズとのコラボレーション企画『超時空遊園地 マクロススタンプラリー in 東京ドームシティ アトラクションズ』が開催され、, 同年7月13日、シリーズ歴代の歌手を集めたライブ『マクロス クロスオーバーライブ30』開催。, 「マクロス」35周年記念アニメーション『Bridge to Macross』 - 「マクロス35周年×羽田健太郎 10th Memorial 『超時空管弦楽』 remember ヘルシー・ウィングス・オーケストラ」にて上映(2017年9月)。, 『Knight of the Walküre』 - 「ワルキューレ 2nd LIVE at 横浜アリーナ “ワルキューレがとまらない"」オープニングCG(2017年1月)。, 『Meets of The SuperDimension』 - 「マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE」ラウンドシアターにて上映(2018年1-2月)。, 『Walküre Launch!!!! 一話のグッドサインから行ってきますまで短い尺でも想像力を喚起させるストーリーが描かれることにもなった 239: マクロスまとめ 2016/10/24(月) 19:40:07.75 !』(マクロス さんじゅっしゅうねん きねんばんぐみ ちょうじくうゼミナール)は、2012年7月2日より12月24日まで放送された特別番組。, デフォルメ化したシェリル・ノーム(声 - 遠藤綾)が「銀河マクロス史講師」として、30周年を迎えたマクロスシリーズの歴史を振り返り[注 7]、歴代作品のエピソードを紹介していく。講義中の映像は、戦闘やコンサートのダンスなどの動きが激しいシーン全般において意図的にコマ落ち処理されている。, このほか、2013年にはテレビゲーム『マクロス30』のプロモーションの一環として、ゲーム公式サイトで『マクロス30出張版』が配信された。, 『マクロス30周年記念番組 マクロスを作った男たち』(マクロスさんじゅっしゅうねんきねんばんぐみ マクロスをつくったおとこたち)は、TOKYO MXで2012年7月8日20時から21時にかけて放送された特別ドキュメンタリー番組。, 「マクロスシリーズ」30周年と2012年7月26日発売の『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』Blu-ray Disc化を記念し、『超時空要塞マクロス』誕生から『愛・おぼえていますか』制作の秘話について、河森正治監督をはじめ関係者の証言をもとに振り返る内容となっている。ナレーションは遠藤綾。, 『歴史秘話 マクロスヒストリア』(れきしひわ マクロスヒストリア)は、NHK BSプレミアムにて2019年3月30日23時45分から24時44分にかけて放送された歴史情報番組[34]。NHK総合テレビジョンにて同年4月6日24時40分から25時39分にかけて再放送された。案内役は渡邊あゆみアナウンサー。河森正治、佐々木史朗、氷川竜介がビデオ出演。, NHKのレギュラー番組『歴史秘話ヒストリア』の特別回であり、マクロスシリーズ37年間の歩みをたどりながら、「バーチャルアイドルの先駆け」「リアルな変形メカ」「三角関係のラブドラマ」など後世のアニメに影響を与えたエポックメイキングなテーマを紹介した。あわせて、同年5月4日放送予定の『発表!全マクロス大投票』の視聴者投票の中間結果を発表した。, 『発表!全マクロス大投票』(はっぴょう ぜんマクロスだいとうひょう)は、NHK BSプレミアムにて2019年5月4日21時から23時30分(第1部)・23時45分から24時45分(第2部)にかけて放送された特別番組。特設投票サイト[35]にて集計した「作品」「キャラクター」「歌」「メカ」の各部門の人気投票の最終結果を発表した。, 『MACROSS THE TRIBUTE LIVE!』(マクロス ザ トリビュートライブ)は、ビクターエンタテインメント特設サイトにて2002年11月29日に配信された音楽番組[36]。12月15日にかけて3回リピート配信された。マクロス20周年記念アルバム『MACROSS THE TRIBUTE』『MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY』の発売を記念して収録したスタジオライブの模様を中継。出演者は飯島真理、福山芳樹、鋼鉄兄弟。, 『マクロスモデラーズ』は、ライブストリーミングサービス「SHOWROOM」にて2016年2月26日より配信されている情報番組[37]。2020年3月までは隔週金曜22時、4月以降は隔週木曜22時スタート(約45分間)。2017年1月以降は、後述の『マクロスはとまらない』と週ごとに交互に配信されている。司会はビックウエストの畠中雄一(通称「セクシー畠中[注 8]」)。アシスタントは第1回から第23回まで大久保陽奈、第24回以降は西田望見(マキナ中島役)。, マクロス関連プラモデルの統一ブランド「マクロスモデラーズ」に参画するBANDAI SPIRITS、ハセガワ、ウェーブ、マックスファクトリーの担当者が交代で出演し、商品企画の進捗情報や、新商品のアピールポイントを紹介する生番組で、初心者の西田がレクチャーを受けながら組み立てに挑戦する「のぞみるのプラモデルなんて怖くなーい」コーナーもある。, 『マクロスがとまらない』は、ライブストリーミングサービス「SHOWROOM」にて2017年1月6日より配信されている情報番組[38]。2020年3月までは隔週金曜22時、4月以降は隔週木曜22時スタート(約45分間)。略称はマクとま。マクロスポータルサイトにて配信1週間後より15日間限定でアーカイブ配信を視聴可能。出演者は『マクロスΔ』より東山奈央(レイナ・プラウラー役)、KENN(ボーグ・コンファールト役)、鈴木みのり(フレイア・ヴィオン役)。, マクロス関連の商品やイベントの情報を紹介する生番組で、『歌マクロス』の最新イベントに出演者が協力して挑戦するコーナーもある。「SHOWROOM AWARD 2017」にて最優秀コンテンツ賞を受賞した[39]。, シリーズ作品を総合的に扱った書籍・雑誌。1作品のみを扱った書籍については各作品の項目を参照。, サテライトが最初にシリーズの映像制作を担当したのは2002年のOVA『ゼロ』より(『F』の4年前), この『マクロス ゼロ』自体も他シリーズの例に漏れず映像作品であるという位置づけがなされており、, 海面から飛び散った水しぶきがカメラのレンズに降りかかるといった演出が意図的に盛り込まれている, 『マクロス7』の劇中劇「リン・ミンメイ物語」でVF-19改を加工してVF-1に見せかけたり、『マクロスF』劇中で『マクロス ゼロ』のエピソードが映画化された際にVF-25の映像をCG加工してVF-0に見せたことが示されている。, シェリルがいる時代から未来の時系列に位置するとされる『マクロスII』を紹介する第16回・第17回では、シェリルが何らかの超時空エネルギーによって『II』の時代にタイムスリップし、その時代を調査するという形式となった。, ライブ配信中、着用している番組特製エプロンの肩ひもがよくずり落ちたため、視聴者のコメント投稿で「セクシー畠中」と呼ばれるようになった。, 「スタッフインタビュー2 マクロスシリーズもうひとつの魅力 巨大艦 メカデザイナー 宮武一貴スペシャルインタビュー」『マクロスデジタルミッションVF-X 最強攻略ガイド』小学館、1997年、107頁。, 「公開直前!! !』プロジェクトも解禁”, https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1601723344, 劇場版マクロスF 30th dシュディスタb BOX発売記念 「マクロス新宿トライアングラー2014」, 『マクロス』が新宿をまたまたジャック! BD-BOX「劇場版マクロスF dシュディスタb Box」発売を記念して「マクロス新宿トライアングラー2014」が開催決定!, マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE, マクロス:手塚治虫記念館で企画展 YF-29の巨大立像お披露目 ランカとシェリルが宝塚風に, 第74回企画展関連企画 「MACROSS:THE ART 1982-2018」開催記念 グルメマクロスの実施, 情報解禁第2弾!「マクロス イルミネーションLIVE!!!!!! 「マクロスシリーズ」は、SF・ロボットアニメ『超時空要塞マクロス』およびその続編、外伝からなる、アニメを中心とした作品群である。, 1982年に連続テレビアニメ『超時空要塞マクロス』がビックウエスト製作、スタジオぬえ原作という体制で放送。1992年にはスタジオぬえが関与しないかたちでOVA『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』(以下『II』)がリリースされる。1994年にスタジオぬえが原作に戻りOVA『マクロスプラス』(以下『プラス』)、テレビアニメ『マクロス7』が発表され、シリーズ化が確立。以降、テレビアニメ、OVA、アニメーション映画を中心にシリーズ作品が展開、映像作品のみならず出版・音楽・玩具(プラモデル)・ゲームなども多数発売されている。2017年に発表された「テレビアニメ最新作を2018年放送[1]」という予定は実施されていない。, テレビシリーズの大半は毎日放送 (MBS) が製作として参加しており、TBS系列(JNN系列)での放送となっている[注 1]。MBSは『マクロス ゼロ』(以下『ゼロ』)を除くOVA作品の製作にも参加しているが、『II』のテレビ初放送はテレビせとうちが製作に参加し、テレビ東京系列で放送された。, クリエイターの中心的存在はメカニックデザイナー兼演出家の河森正治。OVAでは『プラス』より総監督に就き、テレビシリーズでも『マクロスF』(以下『F』)より総監督になり、河森が在籍するサテライトが映像制作を担当[注 2]。企画、メインメカデザイン、設定、脚本、絵コンテ、商品監修など作品単体のみならずマクロスシリーズ全体を統括している。このほか、コンセプトデザイナーの宮武一貴、キャラクターデザイナーの美樹本晴彦、メカニック作画監督の板野一郎らも主要スタッフとして貢献していたが、『ゼロ』以降は新しい世代のスタッフに刷新している。, それぞれの作品に共通し、物語においてとても重要な部分を占めているのは、「バルキリーと呼ばれる可変戦闘機の高速メカアクション」、「歌」、「三角関係の恋愛ドラマ」である。これら3つを織り交ぜる独創的なSF感覚が特徴であり、映像と音楽の一体化を重視している。手描きや3DCG作画の限界に挑戦する姿勢や、歌謡曲、ロック、テクノ、オーケストラなど多彩な音楽の魅力がファンに支持されている。, シリーズ第1作。1982年から1983年にかけて放映されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』をはじめとする作品群。作品世界における西暦2009年から2012年にかけてを舞台とし、多数の民間人を乗せたまま宇宙を旅することになった宇宙戦艦マクロスと、戦うことしか知らない巨人型異星人ゼントラーディの戦いを描く。1984年にはテレビ版の設定や物語を再構成した完全新作の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』が公開され、1987年にはその後の世界を描いたミュージックビデオ『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』が発売された。, 『超時空要塞マクロス』10周年を記念して1992年に発売されたOVAシリーズ。前作の約80年後となる西暦2090年代の地球圏を舞台とし、歌によってゼントラーディを操るマルドゥーク軍との戦いを描く。, 1994年から1995年にかけて発売されたOVAシリーズ。『超時空要塞マクロス』より約30年後の西暦2040年、人類初の太陽系外植民惑星エデンと地球を舞台とし、次期主力可変戦闘機のコンペティション「スーパーノヴァ計画」におけるテストパイロット2人の争いと、人工知能によって動くバーチャルアイドル「シャロン・アップル」の脅威を描く。1995年には同作を再編集し、新作カットを加えた劇場版『マクロスプラス MOVIE EDITION』が公開された。, 『マクロスプラス』と並行し、1994年から1995年にかけて放映されたテレビアニメ『マクロス7』をはじめとする作品群。『超時空要塞マクロス』より約35年後の西暦2045年から2046年にかけ、宇宙を旅する新マクロス級超長距離移民船団マクロス7と、生体エネルギー「スピリチア」を奪う生命体プロトデビルンの戦いのなかで、ロックシンガーの熱気バサラが戦場で自分の歌を聞かせようとする姿を描く。1995年にはテレビ版の番外編として劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』が公開され、1997年にはシリーズ15周年企画として2047年の辺境惑星ゾラを舞台とする後日談OVAシリーズ『マクロス ダイナマイト7』が発売された。, シリーズ20周年を記念して2002年から2004年にかけて発売されたOVAシリーズ。『超時空要塞マクロス』からさかのぼること1年前の西暦2008年、南海に浮かぶマヤン島に眠る古代星間文明種族プロトカルチャーの遺産「鳥の人」をめぐる地球統合軍と反統合同盟の争いを描く。, シリーズ25周年を記念し、2008年に放映されたテレビアニメ『マクロスF』をはじめとする作品群。『超時空要塞マクロス』より約50年後の西暦2059年、超長距離移民船団マクロス・フロンティアと、昆虫のような姿の地球外生命体バジュラの戦いを描く。2009年と2011年には、テレビ版を再構成して新たな物語として作り上げられた『劇場版 マクロスF』2部作が公開された。, 2016年に放映されたテレビアニメ『マクロスΔ』をはじめとする作品群。『超時空要塞マクロス』より約60年後(『マクロスF』から8年後)の西暦2067年、銀河系辺境域に存在するブリージンガル球状星団の移民惑星群を舞台とし、銀河に蔓延する奇病ヴァールシンドロームに冒され暴徒と化した人々を癒やす戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の活躍と、ヴァールを操り新統合政府からの独立を掲げる「ウィンダミア王国」との戦いを描く。2018年には、テレビ版を再構成し、新作場面と新曲を加えた『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』が公開され、2021年には完全新作となる『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!