そもそもなぜ赤本を解かないといけないかということを理解できないということであれば、受験までの道筋が正しく... みなさんセンター試験の時間配分で困ったことはありませんか? 一橋大学の入試では、各学部の配点は次のようになっています。 これを見ればわかるように、社会学部以外の3学部では特に数学の配点が大きく、合否を左右する科目となっています。 数学を0完(ひとつも完答できない)で合格するというのはよほど他の科目が突出していない限り難しいといえるでしょう。 どれだけ数学が苦手だ、という人でも1~2完はできるようにしないといけません。 2015年度(PDF 25KB) 7. 一橋大学は、日本及び世界の様々な課題の解決に向けた社会イノベーションに資する知識創造と人材育成を使命とし、先端的・学際的・国際的な社会科学の研究・教育を推進していきます。 「設定が少し複雑、計算量も多く限られた時間内で問題を処理する能力が問われている」のが東大の数学だとすると、一橋数学は問題の難易度自体は東大より高いという人も少なくありません。 こんにちは。一橋大学の笠原です。 一橋大学の入試科目の中で一番難しい科目は数学です。 一橋数学は理系の人でもなかなか解けない超難問が何題も出題されます。 数学が苦手な文系の学生にとっては非常につらい入試です。 しかし、一橋数学には対策法があります。 これは実は地歴公民をはじめほかの科目にも通じる部分ですが、一橋の入試問題は全体的に難易度が高いぶん出題範囲が偏っていることが多いです。大学の過去問をしっかり研究し、対策をしてくるというのが一橋大学の求める受験生像なのではないかと推測します。それでは、具体的に頻出分野を確認しましょう。, 頻出分野としては、「整数」「確率」「微積分」「図形」「ベクトル」の5つが最頻出です。とりわけ、「整数」「確率」については毎年必ずといっていいほど出題されています。過去問をしっかり研究して、解法の引き出しを増やしておくことが必要です。, 整数問題は、問題によって難易度がかなり変わる分野だといっていいでしょう。基礎問題の延長線上のような問題が出るときもあれば、超難問といっていいような問題が出ることもあります。必ず毎年出題される分野でもあるので、しっかり対策をして落とさないようにしたい分野です。解き方のバリエーションはそこまで多くないですが、本質的な理解が問われる良問が多く出題されているので過去問の研究が重要です。 [CDATA[//>